2017/09/24 22:31
2017.09.23

二日続きで愉しいサイクリングに誘ってもらいましたが、まずその1日目!

「今日はどちらへ?」とメッセージをいただいたのが、午前11時をかなり回ったころ。
これはトキちゃんからのお誘いの合図ですが、いつも自分は支度を済ませて自宅を出るばかりになってメッセージをよこします。
でも声をかけてくれるのは嬉しいですけどね…(^^)
「まだ家にいますよ。どこ行くの?」と返信し……一緒に北鎌倉の石かわ珈琲まで走ることになりました。
もちろんビビさんも一緒です。

「家からSさんのとこまでクルマで1時間半くらいかかってしまいますけど」と言ってきましたが、きっとウソに違いないと早めに待ち合わせ場所に向かいました。スタートで僕を置き去りにしようと企んでいるのがわかっていましたから。w
やっぱり騙されました。パーキングには彼のクルマが止まっているだけで、トキちゃんもビビさんも既にいません。


今回のブログ、せっかくだからトキちゃんが撮ってくれた写真を使わせてもらいました。

02_2017092422000246c.jpg
霧が丘の上り
だまし討ちに遭って、ようやく追いついた場面です。
遅いながらも全力で追いかけ、前回よりは近いところで追いつきました。いつものことながら、ほんとにしょうがない奴です。w

道々たくさんの写真を撮ってくれたのはいつもの通りですが、今日もコンデジを持たずにスマホで代用。ついでにトレードマークのオークリーの「Racing Jacket?」も忘れてきたようです。
こういう迂闊なところが同類項だと思われている(by ktyさん)のは心外です。

07_201709242200040dd.jpg
目黒の交差点
前回は素朴にもトキちゃんを信じたために大幅においていかれ、息を切らせてようやく追いついたのがここでした。

10_20170924220009c2a.jpg
ジョリーパスタ
みんなでラーメンを食べようねと言っていたけれど寄ったラーメン屋が大混雑!
1時間は待つと言われて即退散。
隣のジョリーパスタでランチにしました。意外と量も多くて納得のパスタでしたが…やや話が弾んで時間が無くなりました。

石かわ珈琲の営業時間中に着けるのか心配するビビさんでしたが、ドアをたたけば閉店後でも入れてくれると言ったら、「Sさんお金を余分に払ってください!」って、二人は石かわ珈琲の回し者か?!ww

11_20170924220010895.jpg
印象に残る交差点
トキちゃんはああ見えてもビビさんには優しい。ここからやや長い下りになるのですが、後ろからのクルマにあおられて怖い思いをさせないように歩行者信号を押して後方のクルマ用の信号を赤にします。そうすれば確かに怖い思いをさせないで済みますが、僕にはできない気遣いです。

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大船駅近くで柏尾川を渡る
柏尾川を渡って開かずの踏切に向かいます。ビビさんはこの日調子が上がりません。ほんとは走りたくなかったのにトキちゃんが無理やり連れだしたのでした。気づいたときにはクルマに自転車が積まれていたという。w
しかしトキちゃんと僕の二人で走らされたら生きて帰れないので、ビビさんの参加は必須です。
ビビさんを大事にしてペースダウンをしてくれるけれど、さもなければ引き回されてやられ放題になります。

それにしても見るからにビビさんは走りたくないのに無理やり連れだされた模様です。走りは変わらないのですが、いつものうきうき感に欠けていたかもしれません。かわいそうに…

パスタランチを食べながらの会話ですが…
「走りたくない時もあるんです^^;」というビビさんの言うことはもっともで、僕も大いに同調していると、「私にも走りたくない時あるんですよ。松本行った翌日とか…」とトキちゃん。やはり普通の人と違う。ちょっとおかしい!www
正確なルートは知らないけれど松本まではいくつも峠を越えて270~80㎞くらい走っているはず、しかも速い。それで次の日も走りたくなれば本物の変態です。w

翌日一緒に走ったktyさんにそのことを話すと、「私にも走りたくないことはありますし、乗らずにいても大丈夫です。でも走らないでいると走れなくなるのが怖いですね! やつは別ですよ。ww」と。
これは同感というかそのまま僕の実感でもあります。

13_201709242200139a7.jpg
ここはどこだかわかりません

トキちゃんから開かずの踏切ですよ!と教えてもらいました。
踏切側から撮った写真なので景色が反対だからわかりません。(^^;


14_20170924220015edf.jpg
明月院の参道
今日は比較的人出が少ないので、待たずに石かわ珈琲に入れるかもしれません。

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明月院の奥の通り
まもなく到着です。

19_201709242200184ca.jpg
石かわ珈琲:コーヒーゼリーパフェ
これは本当においしい! 季節限定メニューゆえ、まもなく終了になってしまうのが惜しまれます。
今日のビビさんはこのために走ってきたのだそうです。ま、わからないでもないですね…w

石かわ珈琲ではTさんご夫妻にばったり! いつかゆっくりお話ししたいと思っています。前回もそんなこと言いましたっけ…w

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帰り道 1
石かわ珈琲でも話が弾んでお店を出た時にはすでに薄暮。

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帰り道 2
ライトを点滅させながら気をつけて進みます。
僕にとってはごく当たり前の時刻ですが、夕暮れ時はドライバーからも視認されにくいので危険ですね。

27_20170924220022952.jpg
帰り道 3
ついに辺りは真っ暗になりました。今日は僕のせいではなく、もっぱらトキちゃんが悪い。雨が上がって急に思い立って出かけてきたんですから仕方ありません。それにしても僕のライトがやや上向きすぎですね。

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帰り道 4
パーキングまで戻ってきました。お互いに労をねぎらってお先に失礼しました。
後姿を撮ってくれていたトキちゃんでした。

お疲れさまでした。誘ってもらって愉しい一日になりました。
ビビさんはゆっくり休んでくださいね。トキちゃんは明日も酔狂な走りをどうぞ!w


Twitter : @pa_hoehoe


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2017/09/18 19:02
2017.09.18

今日はカメラ不携帯

北鎌倉の石かわ珈琲に行ったこの日、三連休最後の日なので、お店はいつもの週末よりややのんびりしていました。お陰でいろいろお話ができました。

季節限定の「コーヒーゼリーパフェ」は欠かせません。やっぱりおいしい! 
新しく入荷した「コスタリカ」! クリアで、かと言って決して薄味ではなく爽やかな味わい!
とてもおいしかった。

コーヒーゼリーパフェ
石かわ珈琲:コーヒーゼリーパフェ
今日はカメラを忘れたので携帯で撮った1枚のみ。

行きは目的があるので愉しいポタリングでした。サイクリングなどとおこがましくてとても言えません。本当にのっそり…

帰りはヘトヘトになりました。久し振りの休日だったので自転車乗りがたくさん!すぐに後にローディーに付かれます。
なんだか意識されている感じ…
休日に走るおじさんたちは前を走るやつ(僕のこと)が読めません。普通は見ればわかるのに。
たぶん自転車だけ(C60 + Racing Zero Carbon)を見て挑んでくるのだと思います。乗ってるやつを見る目がないのです。
わざと…じゃなく自然にノタノタ走りなので業を煮やして抜いていきます。でも勢いがいいのは抜く時だけ。その後速度を落とすのが納得いきません。(^^;

次々後につくのでなめられてるなと思い、次に後ろに付くおじさんはぶっちぎってやることにしました。いや少しだけ速度を上げたにすぎませんが。ww

そんなことをわずか10㎞かそこらやったら、帰ってきてもうほんとにヘトヘト…
風呂を沸かして入り、その後は床に寝ころんで動けないありさま。心配したネコが寄り添って離れませんでした。ネコに同情されるようでは…ww


Twitter : @pa_hoehoe

2017/09/14 17:48
大袈裟でした。そんなに大きなことではありません。

2017.09.14

今日のカメラはCanon PowerShot G7X

溜まっていたブログ記事を何とか書き終えた昨日。
日にちが経っている記事は事実に反することや書きそこなったこともあると思いますが、これも通常営業です。突っ込まれる前に…w

一人で自転車で走る今日、やや久し振りです。
自転車はやはり気持ちがいい! テンションも上がります。
今日は「なるしまジャージ」に袖を通して初のお披露目をしに亜煉路館を目指しました。

横浜環状4号線を南下し、長後街道と交わる信号「和泉坂上」を左折すれば亜煉路館はすぐそこ…のはずでした。

その二つ前の信号でスタートするとリアタイヤの様子が変!
なんとパンクでした。

01パンク
久し振りのパンク
このところパンクの神様が降臨しないので油断していました。
しかも今日に限ってスペアタイヤを持っていませんでした。
でもしかし、これを虫の知らせというのでしょうか。
いつもは決して持つことのない「エアゾール式シーラント」と「輪行袋」を用意して家を出ました。

mariposa-e001.jpg
瞬間パンク修理剤 1:エッフェットマリポサ(ネットから拝借)
このシーラント「エッフェットマリポサ」には苦い思い出があります。
「エッフェットマリポサ」が発売されたばかりの頃です。山中湖でスローパンクしたチューブラーで使用したところ、バルブからシーラントのチューブが外れてあたり一面に泡が飛び散り、ほとんどがタイヤの外に漏れました。もちろんジャージもレーパンも泡だらけ…

この時のブログ記事を探したのですが…
「タイヤのトラブルとカフェでの午後のひと時」よりかなり前の記事なので、結局見つかりませんでした。

※もう5年も前のブログ記事にあると教えてくれたトキちゃん!本人が辿りつけなかったのに、侮れません。で、その記事は「山伏峠・富士山ツアー」だそうです。((^^;;

ともかく今回のチューブラーのパンクですが、その時の二の舞を恐れて「亜煉路館」まで押し歩きしました。そこからなら輪行も可能です。

落ち着いて取り組んだおかげで、極細の結束バンドで脱落防止の処置をしてうまく注入できました。しかし結束バンドを切断するための「ミニカッター」を持たず、亜煉路館でハサミをお借りして事なきを得ました。何かしら足りない…

現在も両者が販売されているならば、バルブへチューブを押しかぶせるだけの「エッフェットマリポサ」よりも、ねじ込み式の「HUTCHINSON Fast' air」の方が安心だと思います。

20130328155116.jpg
瞬間パンク修理剤 2:HUTCHINSON Fast' air(ネットから拝借)
でもウチには「エッフェットマリポサ」の在庫がまだ一つあります。

今日亜煉路館にお邪魔したのはちょうど昼時。マスターにはとても忙しい思いをさせてしまいました。暇人は店が空いているときに…ですね。パンクという不測の事態に見舞われたのでご容赦ください。

サンドイッチランチ
亜煉路館 1:サンドイッチ
亜煉路館でサンドイッチランチをいただいて珈琲もお代わりしました。コロンビアが美味しい!

コロンビア
亜煉路館 2:コロンビア
これは飲みやすく実においしくて、お代わりも同じコロンビアにしました。

スズメバチ
亜煉路館 3:スズメバチ(Kさんご提供の写真です)
笑い話にできてよかった事件です。
Kさんが境川CRを走っていたある夜のこと…ダンシングをしてサドルにお尻をつけたとたんに激痛!!
スズメバチが先客としてサドルの上に!
スズメバチも命がけでお尻を刺したわけです。
それにしても痛かったでしょう。圧死してしまったわけですから…あ、違いますね。

瞬間イガイガの植物の実がサドルに落ちていたのかも…と思ったそうですが、その痛さはそれどころではありませんね。
これもケツ圧ですね。最近ケツアツには縁があります。ww
引き返して写真に撮った気持、よくわかります。
ご本人がネタにしないので代理で!ww



今回のブログは「なるしまジャージ」のお披露目もその目的の一つでした。
僕を見るなり、マスターのKさんが「ジャージがまぶしい!」とおっしゃいましたが、"ヤツら"なら、「頭も…以下略w」とか言ったに相違ありません。

なるしまのクラブ員になることは1年前からktyさんとの間で議題wに上っていましたが、ようやく実現しました。
クラブの本拠地から離れていることもあり、そうそう参加はできません。
しかし参加・不参加・途中合流・途中離脱…すべてに強制や義務はなく、それぞれ各自の判断にゆだねられているとのこと。
それが入会の決め手でした。縛られるのが嫌なので一切のクラブから距離を置いていましたが、むしろ入会することで仲のいい友だちと一緒に走れる機会も増えます。

04逆光で
気恥ずかしい自撮り、せめて逆光で!
そして数ある種類のなるしまジャージの中から、いつか袖を通したいと思っていたデザインのジャージを身に着けて走れた今日でした。



一方僕には十数年間かけて互いに大事に育ててきた掛け替えのない仲間がいます。自転車一年生の時から励まし合ったり苦しんだりしながら、数えきれない思い出を作ってきました。
その仲間との両立が果たせないなら新しいクラブへの参加はなかったと思います。
その意味では両者に感謝です。



今年の夏はやや不運な不調にも見舞われましたが、いろいろな事を吹っ切るきっかけになりました。
災いは常に災いであり続けるわけではなく、転じていいことに出会わせてもらえることもあります。

ほんの昨日の夜のことですが、義理の息子(娘の亭主)やその子供たち(孫たち)と一緒に海釣りも愉しませてもらえることになりました。今月中に第1回目のトライアルをし、それ次第ではこれからも続けていかれる趣味になるかもしれません。

人生70年を過ぎて、まだまだ楽しいことが待っていそうな今日この頃です。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/06/25 00:28
2017.06.24

今日のカメラCanon PowerShot G7Xです。

5時前に目が覚めたものの遠出するほどのエネルギーはなく、二度寝もできず…
ベッドでラジオを聞いたりSNSをチェックしたあともぞもぞと起き出して朝ご飯を済ませてボ~っとしていると、まもなく11時になろうという時刻。

FBのメッセンジャーに「今日はどちらへ?」というトキちゃんからのお尋ねが届きました。
「まだ家にいる」と返事すると、我が家の近くのパーキングにクルマを停めて、これからビビさんと逗子に行くという。一旦は石かわ珈琲で待ち合わせしようと返事をしましたが、さらにやり取りを重ねた結果、「急いで支度をして家を出るから合流して一緒に行きましょう」ということになりました。合流する予定だったコンビニを一足先に出た彼らに、横浜市環状4号線のアップダウンを過ぎた瀬谷区で追いつくことができました。

原宿
環状4号線
トキちゃん~ビビさん~僕の長閑なトレインで海軍道路を抜けて鎌倉方面へと向かいます。
環状4号線も青葉区~戸塚区の区間は路上駐車をよけながらではあるものの、混雑もなくストレスの少ない走りでした

01戸塚小雀町の坂上
環状4号線
やがて戸塚の小雀町の坂上の青信号を通過して止まります。
前回はその信号が赤になって後続のクルマやトラックが停まるのを確認してから再スタートしましたが、今回は歩道にある歩行者用信号のボタンを押して背後の信号が赤になるのを待ちます。
これはトキちゃんがビビさんの安全走行を考慮してのことです。こういうところが偉い!急で長い下り坂に慣れない人が、クルマやトラックと並走するのを気遣ってあげたのです。僕にはとてもできない気配りです。

下りきって柏尾川沿いを大船へと向かいます。

柏尾川
柏尾川沿い
後方に大船駅。今日は日差しこそさほど強くないものの湿度が高く汗が流れます。
ビビさん、よく走ります。背後を走る僕から見るととても安定した走りです。上りも着実にこなします。僕が置いていかれる日は近いなぁ…

03鎌倉大混雑
鎌倉へ
トキちゃんはこの後渋滞する狭い道を避けて進む様子でしたが、結局渋滞にはまりました。この写真ではさほどに見えませんが、今日の鎌倉は異常なほどの混雑でした。

04逗子マリーナへ
逗子マリーナへのトンネル
鎌倉を過ぎれば混雑から逃れられます。鎌倉から逗子へと抜ける国道と並走する路地のトンネルの向うは逗子マリーナです。

逗子マリーナ
逗子マリーナ
逗子マリーナを走り抜ければ、目指すゆうき食堂は目と鼻の先です。2時半を過ぎてお腹も空いてきたので、お昼ごはんが楽しみで思わず笑顔になります。

ゆうき食堂1
ゆうき食堂
お昼ごはんには遅い時刻だったので空いていると思いきや、たくさんのお客さんで賑わうゆうき食堂でした。

ゆうき食堂2
ゆうき食堂
室内のテーブル席についてやや遅めのお昼ごはんにありつきました。
ビビさんとトキちゃんは「刺身の2点盛り定食」、僕は「地アジのフライと刺身の1点盛りの定食」にしました。刺身は10種類ほどの中から好きなものを選ぶことができます。大きくはないもののアジは2枚も皿に乗って出てきました。

お昼ごはんを撮る僕を撮ってくれたトキちゃん。僕のカメラで撮ったのが次の写真です。

05逗子ゆうき食堂
ゆうき食堂
おいしくて食べごたえも満点でしたが、一つ失敗しました。ゆうき食堂のどんぶり飯は大盛りが普通盛り!
ビビさんが食べきれなかった刺身やご飯はトキちゃんが平らげましたが、僕のまで押し付けるわけにいかず、残してしまいました。申し訳ありませんでした。食べ物を無駄にするとお天道様に申し訳ない気持になります。

06逗子ゆうき食堂
ゆうき食堂
超満腹になってゆうき食堂を後にします。僕は後ろについて走るだけなので、前向きの写真は止まって自転車を降りた時しか撮れません。トキちゃんのように走りながら後方の人物の撮影などとてもできません。

07逗子ウインドサーフィン
逗子
週末の石かわ珈琲は混雑して順番待ちを覚悟しなければなりません。アジサイのこの季節はとりわけ混雑します。
時間調整の意味もあってのことでしょう。ウインドサーファーがたくさんいる入り江に寄るトキちゃん。
すごい数のウインドサーファー! 写真ではいまいちはっきりしませんが、沖合にはさらに多くのウインドサーファー。
砂浜近くの目視できるサーファーは初心者のようです。

08逗子ウインドサーフィン
逗子
この体で自らをブタと言うのは言語道断ですね。普段からどこからどこまでがマジで、どこからが冗談なのか見当がつかない発言をする人です。いや、全部が冗談と言うのが正しいでしょうね。FBではあたかも僕が猛烈に走るようなことを吹聴してますが、知らない人は信じるかもしれません。全部ウソなので、ここではっきりさせておきたいと思います。w

10_20170624230312416.jpg
逗子
海の風に吹かれ満腹状態のまま、次は北鎌倉を目指します。

きっと混んでいるんだろうなぁ!と覚悟していましたが…
鎌倉周辺の道の渋滞はいつもの週末以上!明月院の参道に至ってはなにごとか!と言う状況でした。
ずら~っと続く人の列は参道からさらに伸びて、北鎌倉の駅まで続いているようでした。何百メートルもの人並み…

「アジサイはアジサイ、どこで見てもアジサイなのに…」と身もふたもないことを言うトキちゃんでしたが、ここまでの長蛇の列を目の当たりにすると、つい彼の発言に肩入れしたくなりました。

09石かわ珈琲
石かわ珈琲
石かわ珈琲では3組の方たちが順番待ちをしていました。予想外に少なく(時間が時間と言うこともあり)これなら待てます。
順次店内に案内されて椅子が空いたのですが、老人の僕に一切考慮することなく、いい若い者が占領している図です。www

10石かわ珈琲
石かわ珈琲
全員アイスコーヒー、そしてトキちゃんと僕がチーズ&パウンド、ビビさんはチーズケーキです。
今は一年を通じて一番忙しい時、今週末も奥様のお友だちのAさんがお手伝いしてらっしゃいました。接客などを担当していらっしゃいましたが、お手伝いがなければとても回っていかないとマスターのISさん。

石かわ珈琲2
石かわ珈琲
席について落ち着けたのでここで二人をパチリ!
下がその写真です。逆光で顔がやや暗くなってごめんなさい。フォトショップでいじらずに敢えてこのままで…

11石かわ珈琲トキ&ビビ
石かわ珈琲
すっかりお店にもなじんでくつろぐ二人。紹介したお店が気に入ってくれて僕としても実に嬉しいです。二人だけの時も訪れてくれるようになりました。

石かわ珈琲1
石かわ珈琲
ホットコーヒーをお代わりしてさらに話が弾みます。先日のトキちゃんの生死を分かちかねない冒険に満ちたサイクリングの話、美ヶ原の王ヶ頭を来月訪れる話、8月に予定している北海道輪行サイクリングの話…なんだか楽しそうな予定が目白押しで羨ましい。
ここ1~2年、同世代の友だちはエネルギーが枯渇気味で、フットワークが重くなったり、故障持ちになったりで、なかなか長期のサイクリング旅行が実現しません。一人で長期はなんだか寂しいし…

12石かわ珈琲トキ&ビビ
石かわ珈琲
ホットコーヒーは、トキちゃんがきたかまブレンド、ビビさんがケニア、そして僕は東ティモールをいただきました。暑いので1杯目はアイスコーヒーをいただきましたが、締めはやはり熱い珈琲ですね。

石かわ珈琲3
石かわ珈琲
すかさずこんな写真を撮っていたトキちゃん。ネタになりそうなことは見過ごさない!w
精算をして帰りかけ、豆を受け取らず仕舞いなのに気づいて苦笑いしているところです。きっと忘れてドアを出るのを確認してから教えてくれるつもりだったのでしょう。

既に営業時間を過ぎて客は我々だけだったのですが、奥様のKさんがクリートの取り付け状態をトキちゃんに見てもらっていました。その後キャッチ&リリースがし易いのはどのメーカーのどのクラスのペダルかとの相談になり、あれこれ意見百出でしたが、論より証拠と言うことで、店の外に出てビビさんのタイムを試してみるという一幕もありました。

石かわ珈琲4
石かわ珈琲
営業時間を30分以上も過ぎるまで、ああでもないこうでもないと感想や意見を言い合いましたが、結論が持ち越しになったところで北鎌倉を後にしました。

14青葉台
コインパーキング
安全のためにフロントライトをつける薄暮の走りになりましたが、ビビさん一日頑張りました。無理なペースを強要されなければ自転車は誰にでも愉しく走れるものですね。距離は経験やトレーニングでその人なりに延ばすこともできますね。
またみんなで走りましょう。とても楽しい一日でした。
トキちゃん、ビビさん、ありがとうございました。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/04/20 00:10
2017.04.19

ネコ(MUGI)が無事に戻ってきて気が緩み、自転車で遠出をする気力はなく、昨日勘違いで定休日に訪ねてしまったヤルクコーヒーに出直すことにしました。
せっかくだから、というよりもダイレクトに行くR246~環状8号という自転車に甚だ向かないルートを迂回して公園を回ってから伺うことにしました。

まずは武蔵野公園です。ここは隣り合う野川公園と共に広大で緑豊かな自然のままが特徴の公園です。
裏手には野川が流れ、自然観察の場所も備えられています。

ソメイヨシノや枝垂桜は既に終わり、八重桜が見ごろを迎えています。

01武蔵野公園
武蔵野公園
この八重桜は「ショウゲツ」という種類のようですが、柔らかな花の色といい、過剰に咲き誇らない様子といい、実に美しい花です。

02a武蔵野公園
武蔵野公園
がよく見るとやはり八重桜ならではのボリュームを誇る花!
色の優しさがやや慎ましい印象御与えるのでしょう。

02武蔵野公園
武蔵野公園
一方こちらはボリューミーな花房と桃の花のような濃い桜色!俗に八重桜といえばこの花を指すのでしょうか。八重桜の種類を知らない僕にとってはこちらが八重桜の代表です。あくまでも僕にとって。
かつて我が家のお隣にこれと同じ大きな八重桜があったことを思い出しました。ソメイヨシノが終わった後に、咲き誇るその花の豪華さに改めて目を瞠ったものでした。

03武蔵野公園
武蔵野公園
つぼみがあるので満開はこれからか…と思わせたショウゲツでしたが、萌え出た緑の上には既に花びらが散っています。

04武蔵野公園 野川
武蔵野公園
裏手の野川沿いの道に下りると、こちらも春の雰囲気一杯です。釣り人を映す水もどこかぬるんだ感じがします。

05武蔵野公園 C59
武蔵野公園
今日は実に暖かい一日で、こんな日影が恋しくなる瞬間さえありました。そよそよと吹く春風が気持ちのいい午後の日陰です。

06a武蔵野公園
武蔵野公園
さて、この印象的な赤い花は何でしょう。Googleで画像検索しましたが出てきません。

07武蔵野公園
武蔵野公園
樹全体の印象はこんな感じです。検索結果が余りにも多いのですべてを確認したわけではありません。

08武蔵野公園
武蔵野公園
せっかくの桜吹雪ですが…
背景が明るすぎてほとんど写らないのが残念! 強い一陣の風が吹いてきたのでまさに花吹雪の様相だったのですが…

09武蔵野公園
武蔵野公園
こちらの赤いドレスの女性も正面の桜吹雪にスマホを向けていました。

青空の下の満開のソメイヨシノもいいですが、風に舞う花びら、雨に打たれた姿、地面に散り敷いた花びら、流れに浮かぶ花筏…いずれも素晴らしい。
花の命が短い桜ですが、姿を変えて長く楽しませてくれます。

10野川公園
野川公園
こちらは隣の野川公園です。似た雰囲気ではありますが、緩やかな起伏のある広い芝生の広場のせいで武蔵野公園よりも明るい感じがします。

11野川公園
野川公園
自然を残した広い公園の素晴らしいところは、こんな見事な木がそこここにあることでしょう。
華やかなこぶしや桜もいいですが、花を咲かすこともなく、ただその地を見守り続けてきたような巨木のゆるぎない存在感に神々しささえ感じます。

このあと井の頭公園に…と思ったのですが、時間もエネルギーも消費し過ぎたので公園巡りはこれくらいにして、お昼ご飯を済ませてヤルクコーヒーに向かうことにしました。
吉祥寺界隈でお昼ごはんを!と思ったのですが、安心して自転車を止めて食事できるところがなかなかありません。

井の頭通り沿いなら何かあるだろうと思ったら、安全に駐輪できるような食事処がなかなか見つかりません。コンビニでもいいかな…と思った矢先、マックがあったので小腹を満たすつもりで入りました。

今日初めてのスマホチェックでしたが…
なんと、なんと、なんと、石かわ珈琲のマスターのISサンからメッセージが! 「こんにちは!今日は何してますか?これからヤルクさんへ行こうかと思っています」とのお誘いでした。しかし発信時刻は午前11:12。
急いで電話しましたが、「今、電車の中なので電話できませんが、ヤルクさんへ行って既に帰路につきました。Sさんに会えるのではと期待してたんですが残念!」とのご返事…う~ん、残念、実に残念でした。

13ヤルクコーヒー
ヤルクコーヒー
ヤルクコーヒーの前で自転車にロックしていると中から奥様が出て来て「さっきまで石かわ珈琲のISさんがいらっしゃったんですよ」と。

お店に入って席に着くとISさんからさらに「もう少し居ればよかったです。もう完売してると思いますが今日のスペシャルケーキ「ティラミス」をいただきましたよ」とのメッセージをいただいたので、同じティラミスを!と注文したら、お店のお手伝いの女性が「今日は完売してしまいました」と思った通りのつれない返事。
とりあえずマスターにおすすめを聞いてエルサルバドルをいただくことにしました。
するとその女性が再び席にやってきて「ティラミスですがちょっと確認してますのでお待ちください」と。

ちょうどカウンター席が一つ空いたのでそちらへ移動させていただきました。
するとお隣の席の若い女性のお客さんが「ティラミスを…」と注文していましたが、完売ということでラムレーズンのアイスクリームに変更していました。
12ヤルクコーヒー
ヤルクコーヒー
こっそり…というわけでもないのでしょうが、目の前にティラミス登場!
お店が混んでいたので、お代わりの珈琲ができるまで冷蔵庫に戻してくださいました。

ケニアと一緒に改めて出していただいて、最後の1個ではなく、本当なら食べられなかったはずのティラミスを堪能いたしました。
僕の目からすればなぜ?と思うのですが、お客さんには提供しないつもりだったようで、サービスでいただいちゃいました。ごちそうさまでした。おいしかった~♪
「ぼかして撮ってくださいねw」と奥様がおっしゃたので、やはり見た目が問題だったのでしょうか。僕には全然わかりません。

しばらくカウンター席で話し相手になってくださったマスターが、「Sさんに見せたいものがあります」といって、あるカメラ部品を見せて、実際に触らせてくださいました。
これが実に素晴らしく、帰宅して早速それをデザインし、制作なさった方に問い合わせを致しました。その詳細は入手してから別の機会に…

14砧公園
砧公園
ヤルクコーヒーからの帰路、日没が迫る世田谷の「砧公園」に立ち寄りました。
木の影が歩道に長く伸びる時刻です。この公園はいつ訪れてもとても素敵です。

15砧公園
砧公園
ずいぶん日が延びました。この時すでに5時半をかなり回っていましたが、自転車で走る親子の向うは明るい西陽が一杯です。

16砧公園
砧公園
ここはマラソンランナーには絶好の場所でしょう。地面は芝生で足に優しく、緩やかな起伏があり、日差しの強い時でも豊かな木陰に守られます。

17砧公園
砧公園
ソメイヨシノの花見の頃には花見客で一杯になる砧公園。桜の見事さはただ事ではなく、どの木も芝生に触れんばかりに巨大な枝を広げています。しかも花見客の大騒ぎは見たことがありません。

18砧公園
砧公園
別名ファミリーパークの名の通り、花見のころでも家族連れやカップルがほとんどです。

19砧公園
砧公園
木々の影が長く伸びる中をマラソンランナーがまた一人。

20代半ばまで自転車で通えるほどの距離(歩けば40~50分)に住んでいて、子供のころはよく遊びに来たものでした。
今は歩いて30分ほどのところに娘一家が住んでいて、孫がまだ小さいころお守りを頼まれて遊びに連れてくるのは、ほとんどここと決まっていました。


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プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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