2017/08/13 19:33
2017.08.13

今日のカメラとレンズはX-T2 + XF56mmF1.2 R APD

このところ家にいることが多い日々…でもないですが、久し振りに北鎌倉へ出かけました。暑いので電車で!

北鎌倉駅から石かわ珈琲へ行く道すがら、写真を撮りながらのんびりと歩きました。

01石かわ珈琲
石かわ珈琲へ 1:看板
明月院入り口のそばの電柱に掲げてある石かわ珈琲の看板ですが、お店が混雑するアジサイの時期は外してしまいます。なんだか商売人らしくないお人柄を感じます。

02石かわ珈琲へ
石かわ珈琲へ 2
途中にまだ現役の手押しポンプがあります。保存状態が素晴らしい。
僕が子供のころはこれが当たり前の水くみ用具でした。
水が落ちきってしまうと呼び水を差す、子供でも知っていました。しかし今は何の用具かさえ知らない子供もいます。

03石かわ珈琲へ
石かわ珈琲へ 3
こんな水路があちこちにある北鎌倉です。敢えて有名寺社を訪れなくても、散策路には事欠きません。

04石かわ珈琲
石かわ珈琲 1:長い階段
僕の前を歩いていたカップルも石かわ珈琲へ…席がありますように!
もちろん僕の席がです。w

05石かわ珈琲IS
石かわ珈琲 2:ISさん
いつもの隅っこが空いていました。
ここしばらく珈琲を飲んでいなかったのでいつも以上においしい。
珈琲をドリップするISさんをパチリ!

06石かわ珈琲K
石かわ珈琲 3:Kさん
レジでお客様に珈琲豆を渡すKさん。暑いので珍しく髪をまとめています。
いや石かわ珈琲の店内は秋のように爽やかでした。
「なんだか季節が過ぎるのが早くてさびしいですね」とKさん。ほんとにそうですね。

07石かわ珈琲パフェとコスタリカ - コピー
石かわ珈琲 4:パフェとコスタリカ
今日はおすすめのコスタリカとコーヒーゼリーパフェ。この写真のみ、XF23mmF1.4 Rで撮影しました。
「やっぱりおいしい!」と言うと、「久しぶりだから余計にですね」とISさん。確かに!

08帰り道ピンクの芙蓉 - コピー
帰り道 1
混んで順番待ちのお客さんが出る前に豆をいただいてお店を辞すことにしました。
外へ出ると4人のお客さんが階段を上がってきました。いいタイミングでした。

珈琲をいただいた後は北鎌倉で撮影を楽しむつもりでしたが、外は日差しが強くやや暑いので撮影は駅への道すがらにとどめました。

09帰り道瀬戸のカタツムリ
帰り道 2
塀の上に飾られた陶のカタツムリ。何度も通いなれた道なのに、はじめて気づきました。

10帰り道紺色の実
帰り道 3
これは何の実でしょうか。普通よりはるかに植物に疎いので知りません。

11帰り道赤い葉
帰り道 4
まだしばらく先のはずの秋を、しかも小さな秋を見つけました。

12帰り道白の芙蓉
帰り道 5
今の季節は花が少ないからか、芙蓉の花が目立ちます。
芙蓉はアオイ科の花とありますが、ハイビスカスとも近いようです。言われてみれば似ています。

13帰り道門の飾り
帰り道 6
この手作り風の飾りは以前にも撮らせていただいたことがあります。透明感のあるガラス玉と錆びた鉄の感じが好きです。

14帰り道門ノウゼンカズラ
帰り道 7
そしてノウゼンカズラ。数少ない知っている花の名なので、敢えて名前を…。w

15帰り道門円覚寺
帰り道 8
北鎌倉駅前の円覚寺総門への階段は両側を彩る立派な楓とともに目を惹く光景です。

16帰り道横須賀線車内から
帰り道 9
お盆のこの時期、身近な方のお墓参りに訪れた様子のおばあちゃん。電車を待つ間お隣に座らせていただきましたが、バッグからお線香の束が覗いていました。
お疲れの様子でしたが、それで電車を1台見送ったのか、あるいは北鎌倉駅でどなたかとの待ち合せだったのかもしれません。
ドアが閉じる寸前に横須賀線車内から撮らせていただきました。

17帰り道読書する少年
帰り道 10:読書する少年
大船、藤沢と乗り継いで小田急江の島線の車内。
高校生くらいの少年でしょうか。落ち着いた面差しからすると思ったよりも上、青年時代に足を踏み入れようかという時かもしれません。どちらにせよ、いろいろな意味で多感な年ごろです。

空いた席に座らずに立ったまま、たくさんの付箋を貼りながら、実に真剣な眼差しを本に落とす様子。大変聡明そうな顔立ちで、昭和の面影も感じられる少年、いや青年かもしれません。
なぜか何を読んでいるのか気になって仕方ありませんでした。

最後の乗換駅でケンタッキー・フライド・チキンに寄りました。ときどき無性に食べたくなります。
映画「ミッドナイトラン」で刑事役のデ・ニーロが容疑者を連行する列車内で食べていた一場面があったような…。
映画そのものが実に面白かったので、記憶に自信のない僕が覚えているのかもしれません。もしかすると記憶違いかもしれませんが。
連行する容疑者から、「フライドチキンをあんまり食べると体に良くない」と言われると、「大きなお世話だ!」とやり返す場面があったような記憶があります。
その容疑者はアウトローではなく善良そうな弁護士で、最後は罪に問われなかったような……記憶違いか。ww

このケンタッキーで面白い親子連れの隣の席になりました。
やや不思議な感じがしたのは…

先に席を取って奥さんと子供を待っていた方はいかにも韓国人の雰囲気の男性でした。
奥さんが赤ちゃんをベビーカーに乗せて現れるとご主人らしき方が席を立って注文に行きました。
赤ちゃんに話しかける奥さんらしい方は普通に日本語を話していました。日本人と韓国の方は似てるからただの勘違いだと一旦は思いなおしました。

やがてトレイを手に戻ってきたご主人。ここからが面白かったのですが…

ご主人は韓国語で、奥さんは日本語で会話を始めたのです。どちらも耳では相手の言語が理解でき、スムーズに進行していきます。ところがお二人ともしゃべる方はまだらしく、簡単な返答のみ相手の国の言語です。傍で聞いているとカオス状態です。ww
それでも絶え間なく進んでゆく不思議な会話に耳をそばだてながら、健康に良くないフライドチキンを食べたのでした。

18帰り道ブラスアンサンブル
帰り道 11:ブラスアンサンブル
自宅のある駅前でブラスのアンサンブルが演奏していました。
最後の曲「ごんべさんの赤ちゃんが風邪ひいた」を聞かせていただきました。

動物も植物も昆虫も自然の風景や美術も興味を惹きますが、到底人に及ぶものではありません。好きな友人知人はもちろんのことゆくりなく出遭う巷の人も。

今日は石かわ珈琲で愉しいおしゃべりのひと時、そして道中いろいろな方の様子を拝見して実にいい一日でした!


Twitter : @pa_hoehoe

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2017/08/11 00:34
2017.08.10

うちの三代目の猫(MUGI)は現在14歳半年です。まだ11歳くらいだとばかり思っていましたが…
人で言えば古希を少し過ぎたところ。奇しくも同世代ですが、以前にもまして自立心がなく甘えん坊になっています。
200101e.jpg
MUGI 1
我が家にきて翌日か翌々日の様子

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MUGI 2
我が家に慣れるのに3日とかかりませんでした。

200101c.jpg
MUGI 3
最初から野生をどこかに置いてきた様子。今もってですが…


今年の7月頃から睡眠が下手になり(MUGIではなく僕がw)、寝つきが悪いだけでなく、すぐに目覚めたり、睡眠が足りないうちにすっかり覚醒してしまったり…おかげで日中はだるく睡魔に襲われます。そこでMUGIとの同衾生活を一時中断してww、睡眠優先の暮らしに切り替えました。

200101a.jpg
MUGI 4
キッチンのカウンターが大好きなのも変わらず。人が食べるものを欲しがります。

200101b.jpg
MUGI 5
こんな様子で人の注意を引いて遊んでもらいたがるところは今も変わりません。


寒い季節はMUGIと一緒にベッドに入って体を寄せ合って眠ります。冬は部屋の暖房をせず電気敷き毛布で寝ているので、夜中に自由に出入りができるように、あえて部屋のドアは閉じません。
しかし夏はドアを締め切るので(冷房するので)、MUGIは自由に出入りができません。部屋の外に閉め出せば夜中にドアや廊下の絨毯で爪とぎをして開けろと要求してきます。しかも決して間違えずに僕の寝室のドアの前でアピールします。閉めていても中にいるのがちゃんとわかるのです。空き部屋の時は関心を示しません。
寝室に入れてやれば入れたで夜中に外に出たがり、ドアと部屋の絨毯で同じことをするのです。

20010101.jpg
MUGI 6
抜け毛が少ない種ですが、いつも寝そべっている場所は時々取り除かねばなりません。

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MUGI 7
不妊手術をして数日後の痛々しい姿


眠りを妨げられるのでやむを得ず階下に閉じ込めることにしたのですが、時々見せる寂しそうな顔に早くも決意が揺らいでいます。

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MUGI 8
動くものを見るとじっとしていられないやんちゃな頃


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MUGI 9
階段の踊り場が好きで、2Fで遊ぼうと誘います。これも今も変わらず

20010101d.jpg
MUGI 10
出産や子育ての経験がない猫はどこか大人になり切れません。そこは人間と違うところです。

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MUGI 11
すくすくと育って顔つきもすっかり大人になりました。

そんなこともあって、既に高齢だと知った今日、昔のMUGIの写真を整理することにしました。


写真は当時CDに焼いて保存していたので、それを探すところから始めなければなりません。
今ではストレージとしてのCDは、DVDやブルーレイディスクさらにはHDDやクラウドにとってかわられ、過去の遺物です。
映画、コンサート、オペラ、写真、その他のファイルを焼いた膨大な枚数の中から(大袈裟ではなく膨大!)見つけ出す作業は容易ではありません。

当時ちょうどCDラベラーとか印刷可能なCDが出回り始めた時期なので、おおよその中身は表に印刷してあります。こういうところは意外にも几帳面です。というよりこの手のモノにやや収集癖がありました。
白紙のCDであれば、捜索は放棄したところです。

数年前に膨大なS-VHSビデオを数回に分けてゴミに出した経緯がありますが、次は大半不要になっているCDやDVDの処分です。
しかし口では断捨離を唱えているものの、なかなか手を付けられずにいます。

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MUGI 12
TVの動く場面が好きで、Xマスセレブレーションビデオを一緒に見ています。
画面はフレデリカ=フォン=シュターデ、オペラのメゾソプラノ歌手。美人でした。w


20041219.jpg
MUGI 13
猫のくせに火を恐れず、興味津々で眉毛を焦がしていました。

目的のCDはたった1枚しか見つかりませんでしたが、当時は写真1枚当たりの容量がさほど大きくないので、CD1枚とは言えフォルダ毎に保存されているファイル数はただ事ではありません。
モニタでフォルダ内のサムネイル表示を最大にして一つ一つ確認するほかありません。

20050119.jpg
MUGI 14
日なたが好き

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MUGI 15
きれいな花が好き

CD発見までに1時間余り、その後の作業にはさらに時間がかかってしまいました。こんな酔狂な作業ができるのも暇人ならではです。
何を保存するにせよ、ストレージとして何を選び、フォルダやファイルにどんなタイトルをつけて保存するか工夫しないと、いざという時に取り出せません。最も苦手な作業です。

20050310.jpg
MUGI 16
僕の陶芸作品に鼻を寄せているところ

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MUGI 17
ドライアイスの煙にも興味津々

20050527.jpg
MUGI 18
すっかり大人になったころ


労多くして功少ない作業でしたが、おおざっぱに選んだ18枚ほどはいつでもすぐに見られるように備忘録に保存することにしました。


Twitter : @pa_hoehoe



2017/08/09 12:57
2017.08.09

今日の写真のカメラとレンズはX-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

勝利を呼ぶ一撃
勝利を呼び込む一撃!

ふとしたことからブログページにアクセスカウンターを設置したのが昨年9月末頃。
何人くらいの方が訪れてくれているのだろうとの軽い気持ちからでした。

特別面白い内容もなく個人的記録であり備忘録でしかないのに、日によっては思ったより多くのアクセスをいただくことも。
もともとアクセス数の増減は全然意識していないブログなので予想外の展開でした。

カウンターを設置して10ヶ月が経過してわかったことがあります。
かつては自転車記事をアップしたときにアクセス数が増加していたように思いますが、最近それに変化が見られるようになりました。
写真を掲載した日がそれに取って代わるようになりつつあります。輪行のついでの撮影、街歩きでの撮影を問わず。

命中しない下手な鉄砲の域を出られない写真ですが、こうした現象が起こるのは写真に興味を持つ方が半端なく多いということなのでしょうか。
或いは個人の感想の域を出ない駄文は第三者には意味がなく、せめて画像を…ということでしょうか。本当の理由はそこかもしれません。w

ロードはある意味コアにして、深くかかわる方が多い趣味ですが、写真はスマホから高性能フルサイズ一眼まで、機材を選ばず気軽にできるところが魅力なのかもしれません。
そしてかつてのようにあれこれ設定をいじらなくても、カメラが自動で奇麗な写真を撮ってくれます。まさにデジタルならではですね。
ネットとインスタグラムの普及も大きな支えとなって、一億総写真家という風情のここ数年です。
そんなことからも記事によるアクセス数の変化が起きているのかもしれません。

ブログよりも圧倒的に多くの人がアカウントを持つフェイスブック上では、様々な情報に交じってプライベート写真の露出もかつてないほど盛んです。
プライバシーや肖像権に過敏になりすぎているきらいのある世相に風穴を開けることになるのでしょうか。それともさらなる自縄自縛の道へと進むのでしょうか。

ブログを書くことにもフェイスブックへの投稿にも様々な意見があり、反応も様々ですが、楽しんで書けるうちは続けていこうと思っているところです。
何よりも、友人に「まだ生きてますよ~!」とお知らせできる限りは…w


Twitter : @pa_hoehoe

2017/05/06 23:21
2017.05.06

今日は撮影のつもりで出かけましたが、亜煉路館とイトイサイクルの2軒のはしごで終わりました。

GWも中日を過ぎると道路は上下とも渋滞が常態化し、観光地も多くの観光客で大盛況となりますが、人出が多いだけで休日気分になるのも事実です。人出で混雑するのは決して嫌いではありませんが、輪行は他の観光客たちに迷惑がかかるので自粛しています。
近場でうろうろにはそんな理由もあります。

亜煉路館
亜煉路館

小林さん
マスターのKさん
亜煉路館で珈琲をいただいてるとマスターが、「ほら、Sさんが会いたい人がきましたよ!」というので見ると、カフェのすぐ近所にお住いのIさんでした。
自転車好きでは人後に落ちない人。語らせれば話は尽きません。つまり話好きってことです。w

機材のこと、トレーニングのこと、レースのこと…いろいろ参考になるご意見を聞かせていただきました。
近いうちにご一緒しましょうと毎回オウムのように繰り返していますがいまだに一緒に走ったことはありません。ま、実力的に一緒に走れるような方ではないのですが、もしかするとktyさんやトキちゃんのように僕に合わせてくれるかもしれません。
しかも優しそうな人だから、慣れてきても誰かさんたちのように突っ込んでくる心配もありません。ww

ランチセット
亜煉路館でサンドイッチランチ
Iさんと別れていったんお店を出たもののお腹が空いていることに気づいて引き返し、ランチをいただきました。

Kさんとの話に夢中になって忘れていましたが、今日は輪行に欠かせないリュックを買いなおす予定でした。ジャージのバックポケットに収まるコンデジを携行してのサイクリングでは極力バッグやリュックは持たないようにしています。しかし自転車専用にしている小型軽量のミラーレス一眼(X-T10)とはいえ、さすがに背中のポケットには入りません。交換レンズの出っ張りもあるので、それなりにかさばります。
またサイクリングの途中で行先を急に寒いところに変更したり、最後は深夜近くまでうろついていることも珍しくありません。一部の友だちは、「ついに徘徊老人か!」と心配してくれますが、実は揶揄しているだけw
そういうケースも考えるとしっかり目の防寒着を持たなければなりません。

この二つが理由で、最近は背負いたくないリュックを背負って出かけることが多いのです。

リュックの前置きが長くなりましたが…
ドイターのウルトラライド6がよさそうなのでイトイサイクルに注文に行きました。現物の在庫がないことは電話で確認済みなのですが、代替品があればと思ったのです。シマノのR8が気になりましたが、カメラの収まりが悪そうなのでやめて、結局当初の予定通りウルトラライド6を注文しました。
ドイター
ドイター ウルトラライド6

その間にUさんが僕のCOLNAGO CF4の調子を見てくれていました。特別にお願いしなくても、仕事の手を休めて話し相手になってくれながら、シフトの調子やブレーキの引き具合などを見てくれたり、消耗パーツの交換時期、BBやハブのガタなども発見してくれます。何かしらあることが多いのですが…命にかかわるような重大なトラブルを事前に発見してくれて事なきを得たこともあります。

今日もCF4をメンテナンススタンドに乗せるので、まさかと思いながら「また何かありましたかw」と聞いたら、「エンドが曲がってますね。輪行の時でしょ」とのことでした。
僕のように異音が出たり動かなくなったりしないと大抵のことに気づかない乗り手には、Uさんは本当にありがたい存在です。

しばらくすると知り合いと同じチームに属している若いローディーがやってきました。彼とは初対面でしたが、いかにも速そう!上背もあり、バランスの取れた体をしています。
例によって気やすく話しかけると、青年も気さくに応じてくれました。しばらくいろいろな話をしましたが、中でも印象的だったのは、ついこの間ザ・ピークスにエントリーして完走したこと。しかも自転車始めて2年目!!

ザ・ピークスと言えば過酷で有名ですよね。聞いた数字は正確に覚えていませんが、走行距離は160㎞あまりで獲得標高が5000m!11時間内に完走できたのは40%だとか。それを全然自慢するでもなく淡々と話す様子に好感が持てました。
近いうちにフルマラソンにもエントリーする予定だとか。タイムはどれくらいを目指しているのか尋ねたら、なんと3時間!アマチュアのマラソンランナーなら一生のうちに一度は達成したいというサブスリー! 
気負うところが全然なくて、すごいことを達成し、この後も達成しようとしているのは実にかっこいいですね。

僕の若い友達のようさんと同い年でした。体格的にも似た感じです。マルチに楽しんでいるところも同じです。
この前も書いた気がしますが、目標に向かってというか、限界に向かってというべきか、若い時でなければ成し遂げられないことを目指して進んでいる姿は実に清々しいものです。
しかも死に物狂いにではなく…

前回は清々しいなんて客観的な感想は申しませんでした。きわめて主観的かつ情緒的に羨ましいと…w


Twitter : @pa_hoehoe

2017/04/22 01:38
2017.04.21

鎌倉に出かけようと身支度を整えて窓の外を見るとどうも雲行きが怪しい。ウエザーニュースをチェックすると午後から夕方にかけて雨がぱらつく模様。
せっかく整えたロード用の身支度を解いて電車に切り替えました。

今日は鎌倉と言っても石かわ珈琲でおいしい珈琲とケーキをいただいてとんぼ帰りするだけにせず、電車で訪れるからにはカメラを携えて撮影の練習も兼ねてお寺を散策することにしました。

まずは北鎌倉駅前の「円覚寺」から…

じっくりと境内や伽藍を拝観するのは本当に久しぶりです。何年ぶりだろう…。

円覚寺は鎌倉五山の一つに数えられる名刹、しかも第二位です。
その円覚寺、かなり広大で見ごたえがあります。すっかり記憶から抜け落ちてしまっていた境内の様子に初めて訪れるような感動がありました。
これからはこんな風に2~3のお寺を回ってから石かわ珈琲に立ち寄る、こんなペースで鎌倉を歩いてみたいと思いました。

01円覚寺総門のモミジ
円覚寺:総門前のモミジ

02円覚寺のネコ
円覚寺:ネコ
※若い友達のようさん(石かわ珈琲つながり)がメッセで教えてくれたのですが、このネコちゃんは円覚寺の看板ネコで、名前は「しぃちゃん」というそうです。人慣れしていてすごくおとなしい。観光客になでてもらったり写真を撮ってもらったり…
我が家の人見知りのMUGIとは対照的です。
ちなみにブログを読ませていただいている方がシベリアンハスキーを飼っていらっしゃるのですが、その雌のワンちゃんの名も「しーちゃん」です。

03円覚寺山門のモミジ
円覚寺:山門下のモミジ

04円覚寺山門
円覚寺:山門

05円覚寺山門から見る仏殿
円覚寺:山門から覗く仏殿

06仏殿横で憩う夫婦
円覚寺:仏殿横で憩う

07水彩画の指導
円覚寺:水彩画の指導

08円覚寺方丈
円覚寺:方丈

09a円覚寺安寧
円覚寺:安寧 Welcom board

09b円覚寺安寧
円覚寺:安寧

10円覚寺安寧
円覚寺:安寧・抹茶と和菓子

11円覚寺安寧
円覚寺:安寧・玄関の生け花

13円覚寺安寧
円覚寺:安寧・上がり框の飾り

14円覚寺
円覚寺

15円覚寺仏具
円覚寺:葬儀の仏具

桜は終わってしまいましたが、境内に柔らかな新緑が満ち始めてきた円覚寺。存分に楽しみました。
ところがちょうど出口に差し掛かったところでカメラのバッテリー切れ。バッグの底にあるはずのスペアバッテリーを確信をもって探りましたがありません。どうやら自転車をやめて電車に切り替えたごたごたで置き忘れてきたようでした。
本日はお寺の撮影を楽しみに訪れた鎌倉でしたから、明月院は次回の楽しみとするほかありません。
そんな事情で石かわ珈琲の写真もありません。

近々に出直して、明月院と石かわ珈琲の写真を撮って掲載したいと思います。


Twitter : @pa_hoehoe

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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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