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2018/11/22 18:51
2018.11.22

スクリーンショット

家で暇だと、ついしなくてもいい余計なことをしてしまう……

・4年前の雨が降り続く梅雨の季節、自転車に乗れない徒然にバリカンをネット購入して坊主に。坊主にしなくてもいずれは同じ結果になる宿命でしたが……w

・することがない今日はMacOSのアップデート:High SierraからMojaveに

OSのアップデートにトラブルが伴うのはよくあること、というか常識のようになっています。Windows10で散々痛い目に遭っているので、不要不急のアップデートはしないこと、暫時様子見が正しい判断だとわかっているのですが、暇の誘惑に勝てない性。
この数日我慢してきたけれども結局我慢しきれず、アップデートに踏み切りました。1台目は昨日。

先ずはMacBookでやってみました(昨日のこと)。もしものことがあってもそれほど活用の場がないノートならと……

取りあえず問題なくアップデートが完了し、1日過ぎた今日の時点では特に不具合はありません。むしろダークモードって目も疲れないし、センスも悪くないし、いいなぁと思っているわけです。

そうなればiMacもMojaveにしたい。しかしこちらは家にいればほぼ1日使っているメインマシンだし、外付けHDも複数繋げてあるし……トラブルや、ましてやハングアップなんかされたら困る。他のアプリとの連携や外付けHDの認識もちゃんとできなければ困る。

昨日の成功にもかかわらずこちらのアップデートに二の足を踏んでいたのには理由があります……

妻が数日前にMacOSのアップデートをしたら(もちろんHigh SierraからMojaveに)、その後にいろいろトラブルが発生して四苦八苦していたのです。自力解決の能力は夫婦揃ってないので、あっちこっちに電話してあたふたしていました。現在は普通に使えていますけども、そのことがちらっとひっかかったのです。実のところHigh Sierraのままでなんの不自由もなかったので、今回も単に暇の誘惑に勝てなかっただけです。

システム関係はTime machineで外付けHDに自動バックアップされているのでダメ元で!とiMacも本日の午後アップデートしました。
一応無事に完了し、今のところ(と言ったって、あれから数時間ですが)問題は発生していません。
いやそうでもない。ブログにスクリーンショットを貼りつけるためにサイズダウンしようとしたら、adobe photoshop elements15の動きが緩慢すぎてすごいストレス。これでは使い物になりません。こちらもバージョンアップしないとだめなのでしょうか。もう少しadobeの出方を窺ってみようかとも思っているところです。

Mojaveにしてよかったのは、今のところデスクトップのダークモード仕様だけかもしれません。←目が疲れにくいですが、機能とは全く関係ありません。(゚´Д`゚)


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2018/11/21 22:26
2018.11.20

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF10-24F4 R OIS

品川で研修のこの日のktyさん、終了後の夕方5時過ぎに新橋で待ち合わせしました。

今年の2月14日、幕張でのイベント出店の中日の夜にもご一緒させてもらった居酒屋さん「丸冨水産 新橋店 」です。飲んべえたちが集まるこの手のお店は、飲めない僕には希な経験ではありますが、お酒が好きな人と語り合うには最高です。飲むほどに酔うほどに本音が聞けて、こちらの本音も聞いてもらえます。普段からお互いに本音ではあるけれど、ある深さに到達するにはやはりお酒と時間が必要なようです。
もっとも僕は素面ですが……どこまで行っても。w

手をかけすぎないシンプルな酒の肴は呑めない人間の味覚にも実に魅力的です。そして新鮮な魚介類が旨い!
酒があると互いの相乗効果でもっと美味しくいただけると言う人がいますが、それを決して知ることがない僕に「飲めても飲めなくてもおいしいものはおいしい」と言ってくれるktyさんでしたが……

お酒は時に美酒と呼ばれ、時に人の心も開いてくれるもの……そして何よりもお酒好きはたまらなく美味しいと言う。
「お酒が飲めたらなぁ」…今でも時々ふっとそう思うことがあります。
4代に渡る筋金入りの下戸ですから、これまでもこの先もないことですけど。(゚´Д`゚)

********************

いろいろなことを語り合えたこの夜でしたが,公にするようなことではありません。
従って「備忘録」としての役割も不十分な、写真のみのこの日の記事です。

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01 丸冨水産 新橋店


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02 丸冨水産 新橋店


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03 丸冨水産 新橋店


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04 丸冨水産 新橋店


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05 丸冨水産 新橋店


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06 丸冨水産 新橋店


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07 丸冨水産 新橋店

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08 丸冨水産 新橋店


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09 丸冨水産 新橋店


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10 丸冨水産 新橋店


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11 丸冨水産 新橋店


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12 丸冨水産 新橋店


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13 丸冨水産 新橋店


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14 丸冨水産 新橋店


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15 丸冨水産 新橋店


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16 丸冨水産 新橋店


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2018/10/25 00:09
2018.10.20

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

最後に大雨に祟られた1日目でしたが,2日目はこの旅のハイライトを訪ねる日です。なんとか雨だけは避けたい……
まだ明けやらぬうちにペンションの玄関を出ると、手探り足探りで歩かないと何も見えません。クルマを止めた林道に上るのさえ足元の岩に躓きながら……

ペンションに到着したのは日没後,そして出立は夜明け前。ペンションの佇まいや周囲の様子は確認せぬままとなりました。

県道に出るまでは脱輪が懸念される山道、対向車が来ないかとヒヤヒヤしました。
暗くて細い林道からいつも自転車で走る道に復帰し,戸隠に向かいます。
やがて左カーブの闇の先に明かりを灯した平屋が見えてきました。前回のサイクリングでオープン時刻前なのに入れていただいた「カフェ らんぷ屋」です。まだほんの数ヶ月前のことなのに、1年以上前のことのように思われます。自覚せぬままに過ぎていく時間が余りにも多すぎる日常です。なんとかせねば……

暫く激坂が続く県道ですが、原生林に囲まれた林道の趣一杯のこの道、自転車ならくねった山道を這うような速度でヒルクライムするのが最高です。新緑であるか紅葉であるかを問いません。

少しずつ空の明るさも増し、湿った空気を裂きながら,木々の間から深い谷とその向こうに聳える山々を望みながら……実に贅沢な時間です。


どうやら心配した雨も降ることなく夜明けが迎えられそうです。2日目は青天の霹靂ならぬ,曇天転じて落雷や雷雨の一日になりませんように!

01夜明け前のらんぷ屋
01 夜明け前のらんぷ屋
戸隠に向かう途中にある「カフェ らんぷ屋」
前回は開店前にお店に入れていただいてありがとうございました。


いつもは自転車でコテンパンにのされる10%をちょいちょい超える激坂の道。クルマなら何の造作も無く上りきりますが、自転車乗りにはそれが無性に物足りなくなって,そのあっけなさに自転車で上る苦しさが恋しくなります。


02戸隠牧場
02 戸隠牧場
あっという間に「戸隠牧場」です。まだ明け切らず静まりかえっています。

しかし牧場には入れないので早々に次の目的地に向かいます。今回のハイライト「鏡池」です。

03鏡池
03 戸隠・鏡池
雲がうっすらと曙色に染まる6時になるかならぬかの早朝の鏡池。
紅葉シーズンは県道36号線から鏡池に向かう林道は車の通行ができません…が、早朝なので無視して走りました。歩けば優に40分以上はかかる道のりです。

愕いたことに池畔には三脚を立てたカメラマンがぞろり!
「きっと誰もいないだろうね」なんて期待は見事に打ち砕かれました。

04鏡池
04 戸隠・鏡池
池の面にはうっすらと靄が流れています。青空ではないものの,日が昇るに連れてあたりの光景は刻々と変化するに違いありません。

05鏡池
05 戸隠・鏡池
雲の間から漏れる朝の光が戸隠連峰の山肌を明るく染め始めました。

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06 戸隠・鏡池
山肌はみるみる明るさを増していきます。対照的に湖面は暗く沈んでいくような錯覚を覚えます。

07鏡池
07 戸隠・鏡池
今年の秋は紅葉がイマイチとの声が聞こえてきますが、さすがに紅葉の美しさで知られる鏡池です。
今回は紅葉を楽しむのが目的の一つでしたが、これでそれが果たせた気持ちです。

08鏡池
08 戸隠・鏡池
案内した友だちは幸い風邪にならず、昨夜の十分な睡眠で元気を取り戻していました。そしてこの光景はやはり衝撃的であったようです。案内した人からそんな一言をもらうとほっとします。

09鏡池
09 戸隠・鏡池
何枚撮っても,何枚掲載しても,実際の素晴らしさはへぼカメラマンには伝えられません。刻々と変化していく光景に立ち去りがたい思いです。

10鏡池
10 戸隠・鏡池
青空の日の素晴らしさとは別の趣が溢れるこの日の早朝の鏡池でした。光が差すかと思えば翳りもある。そして風がなく文字通り鏡のような湖面です。

11鏡池
11 戸隠・鏡池
立ち去りがたく振り返りつつクルマに戻ります。

12鏡池
12 戸隠・鏡池
朝の光が明るさを強めてきたこの瞬間,最後の1枚を撮りに池畔に戻りました。


実はこの日はしかるべき時刻に朝ごはんを食べるチャンスを失いました。一人で切り盛りするペンションのおばあさんに朝ごはんの代わりにおにぎりでも作ってもらえないかとお願いしたところ無理とのこと。代わりに朝ごはん代を返してくれました。いいのに…

13戸隠神社奥社
13 戸隠神社奥社
腹を空かせたまま戸隠奥社まで半登山のような2km余に耐えられるのか。ハンガーノックが心配でエネルギー補給に自販機でコーラを購入して携行しましたが、なんとか飲まずに奥社への往復ができました。

14戸隠神社奥社からの戻り
14 戸隠神社奥社
ここまで戻ってくれば駐車場も目と鼻の先です。
今回はレール&レンタカーの横着な旅だと言いましたが,二日間で20kmは歩きました。しかも平坦で歩きやすい道ばかりではありませんでした。健脚ですね,我ながら!


珈琲が飲みたい,朝ごはんが食べたい……ネットで調べたり土地の人に聞いたりしましたが,情報は皆無でした。まだ戸隠全体が眠っていました。コンビニはもちろんありません。起きて働く果報者は観光客だけ、とりわけカメラマンたちでした。

15珈琲茶館
15 戸隠・珈琲茶館
漸く見つけた営業中のカフェ!
珈琲とトーストというブレックファストにありつけました。w

食事処で,レストハウスで……きり無く話し込んで,旅先をなんと心得るつもりなのかわからない時間もありましたが、このカフェでも同じ。旅先でのこんな時間の過ごし方は、話し好きでない人には嫌われるでしょうね。


カフェでのおしゃべりが長引いて、少々早めだったけれど「戸隠蕎麦」を食べることにしました。二人とも大の蕎麦好きです。しかし狙っていたお店「うずら屋」は開店数時間前から店の前のノートに名前を書き込んで順番待ちする人が十数人、いや数十人か。そこまで待てないし,僕は既に食べたことがあるのでそんな熱意は持てません。

16そばの実
16 戸隠蕎麦・そばの実
で、代わりに入ったのがこの店「そばの実」です。こちらもなかなかの人気店です。鏡池入り口という地の利と広い駐車場が完備されているのも理由でしょう。

17かふぇらんぷ屋
17 カフェ らんぷ屋
そして黑姫に下る途中にある「カフェ らんぷ屋」
明けやらぬ時刻にクルマで前を通り過ぎましたが、帰路は食後の珈琲とデザートにはぴったりのタイミングでした。
こちらのお店にお邪魔するのは今回が二度目。前回はまだ開店前の時刻にもかかわらず店内に入れていただいたという経緯があります。

18かふぇらんぷ屋
18 カフェ らんぷ屋
そんな経緯があった上、長居していろいろお話を聞かせていただいたので、一度しか訪ねていないにもかかわらず僕のことを覚えていてくださいました。これは実に嬉しい瞬間でした。これで三度目以降は確実に覚えていてもらえます。

スエーデンの方から教えてもらったいうアップルパイ。カスタードクリーム(単なる、ではない)が掛けられた実においしい一品でした。こちらのお店は季節ごとにその時期でなければいただけないお菓子を提供してくれます。


連れの友だちは「一茶記念館」で開かれる「俳文学会第七十回全国大会」の講演を聴講するのが今回の旅の楽しみの一つでした。僕も後学のために聴こうかと思いましたが,馬の耳に念仏になりそう。どこかをぶらつきながら撮影することにして別行動としました。
旅先での別行動はある意味、旅の理想型です。

19いもり池
19 妙高・いもり池
それで訪れたのが妙高山が映る小さな「いもり池」です。実は「苗名瀧」を目指したのですが,車載のナビが実に低脳で昨日も散々振り回されたのでしたが、結局「苗名瀧」には行かれず、途中にある「いもり池」に立ち寄ることになったのです。

雲が切れるのをまだかまだかと30分ほど待ちましたが,妙高の頂は見られず!これがベストの状態でした。

20一茶記念館
20 黑姫・一茶記念館
講演が終わる時刻が近づいたので野尻湖畔に戻ってスタンバイしていると,「開始時刻が1時間半遅れたので,5時の待ち合わせにしてくれるか」と電話。いやダメだ!とは言えず、文字通りの時間つぶしを余儀なくされました。


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2018/10/18 18:42
2018.10.18

今日のカメラはFUJI X100F


60年前からの,つまり中学1年生の時から半世紀以上も付き合ってきた友だちと二人で、明日から「レール&レンタカー」の旅に出ます。
現地の明日の天気は最悪なのですが、宿泊もレンタカーも全て予約済み。友だちは切符も購入済み。もはや後戻りはできません。
翌日は少し持ち直し,その日に我々は帰る予定になっているのですが、翌々日は秋晴れだという。これは黙って受け入れることはできません。どうしたものか。
天を恨みながら旅の支度をしていると,14時半頃に友だちからメールが…「突然思いついたのだけど、もう1泊しようかという気になった。基くんは如何?」と言う内容……
こういうことにはまず異論は唱えないのだけれど,実際唱えなかったのだけれど、レンタカーは延長できそうになく,電車とバス以外に移動手段がないのでコースの広げ方が難しい。何しろ1日増やす、その1日が日曜日で晴天で紅葉シーズン真っ只中ときてる。
宿はなんとかなったとしても,レンタカーに空きがあろうはずはなく……” 最初から言ってくれればなぁ” と一人恨み言も口をついて出ます。
ともかくも明日の朝の東京駅は時間の余裕がないのでBD-1で近くのJRの駅に切符を購入しに走り,帰りの川沿いの道で風に揺れるコスモスを撮りました。


02コスモス
01 風に揺れるコスモス

03コスモス
02 風に揺れるコスモス

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03 風に揺れるコスモス

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04 風に揺れるコスモス

07コスモス
05 風に揺れるコスモス


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2018/10/09 20:18
2018.10.08

今日のカメラはFUJI X100F

まだ山道が走れるのか試したこの日。結論から言うと以前より全然走れていない。でも納得の1日でした。
この結果に凹んだわけでもがっかりしたわけでもなく,現実を素直に受け入れました。

昨年までは,「茅野〜スズラン峠〜白樺湖〜霧ヶ峰〜三峯展望台〜扉峠〜王ケ頭〜松本」を時間を掛けながらも愉しく日帰りで走れましたが……

今の時点では足つきまくり(撮影のためは単なる言い訳w)、大休止小休止などいろいろしても、もはや同じコースを日帰りでは走れない。翌日は死んでるから2日掛けても走れないことに変わりはないけれど。w
今回は辛くて途中途中で何度コースアウトしてしまいたいと思ったことか。そして口をつくのは呪いの言葉。

白樺湖から大門街道で茅野へ戻りたい、霧ヶ峰から諏訪湖へ下ろうかな、和田峠から楽な道はないかな……分岐点で千々に心が乱れました。
最終的にはなんとか以前のコースだった扉峠経由で松本まで下りましたが、何と時間のかかかかったことか!
しかし松本駅に着いたときの充足感は以前にも増して大きなもの。

比較しても仕方がないが、ついこのあいだ早朝に東京の自宅をスタートして王ケ頭経由で松本まで270km走った若い友だち。
僕が今回走ったのはその3分の1にも満たない90km弱。しかも美ヶ原に行かなかったので、いや行けなかったので、終盤のコースは比較にならないほど楽。しかも松本に着いた時刻は彼の方が断然早い。
現状に満足ではないけれど,これ以上落ちないようにするのを目標にしたい。

『後に遅い人が居れば戻ってきて大丈夫かと慰め、減量作戦をする人がいれば行って無駄だと伝え、雨や風に負けそうな老人がいれば行って助けてあげる。そんな自転車友だちを僕は持ちたい』(笑)

しかし暴風下で現れた救いの神と、雨で立ち往生したときの拾う神にはいまだに感謝しています。


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ご夫婦で収穫作業中

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蓼科のゴルフ場。朝の日差しに緑も紅葉も輝く。

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グラデーションが美しい!

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木々を透かして垣間見る遠くの山々も日差しを浴びた紅葉の山肌が美しい。

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前方は蓼科山?この時点では頂が雲に覆われているが、白樺湖の先のビーナスラインでは全貌を見せてくれました。

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06
晴れ渡っている空も良いけれど,この日のように雲が作るまだら模様の山肌の紅葉が好きです。

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女の神展望台から。ここは雲があっても絶景なのだ!と減らず口。ご本人が行ったときは確かにもっと雲が厚かった。w

08スズラン峠
08
いろいろホワイトアウトするのだけれど、スズラン峠がかくも遠いとは!標高は1200〜300mだと思っていたので、まだかまだかとGARMINの表示に目を凝らす。そこを過ぎてさらに500mでしたから……(^^;

09直線の最後
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スズラン峠から下る直線路,この場所が好きです。先のカーブで必ず止まります。

10カーブからの眺め
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カーブ正面の光景。瀧が落ちているのと見まごう真っ直ぐな道路。

11唐松
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唐松の黄葉にはまだ少し早い様子。黄葉した唐松の並木や林は最高の秋の光景を披露してくれます。

12白樺湖ローソン
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トキちゃんが前回写真で紹介した白樺湖畔のローソン。新装なってウッドデッキや周囲の草に座ってランチする方がたくさん。この日ここへ来て初めてローディーに遇いました。気持ちよく挨拶をしてくれる人,目を合わそうとしない人……人様々です。

13白樺湖
13
白樺湖と蓼科山…山の名前はほとんど知らないので,間違えているかも

14車山近く
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この日もライダーが多いビーナスライン。ソロであるいはグループでツーリングを楽しんでいました。
この日ほどエンジン付きの2輪車が羨ましかったことはありません。ススキの銀色の穂が風に波打つ様子が素敵でした。

15霧ヶ峰へ
15
右手にある八ヶ岳連峰は頂が雲の中でした。

16霧ヶ峰へ
16
車山周辺のなだらかな山々が作る光景はビーナスラインの名にふさわしい。

17軽自動車と紅葉
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紅葉の林の中にひときわ白く目を惹く木の幹や枝!こう言う自然な紅葉風景がいい。もちろん庭園の紅葉には別の美しさがありますが。

18霧ヶ峰へ
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気温が上がって雲たちも縦に伸びて夏を思わせます。

19霧ヶ峰
19
霧ヶ峰のススキの原!

20霧ヶ峰のバイク
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霧ヶ峰富士見台にもバイクの集団。景色を撮影する人もいれば、停車する度に愛車を撮っている人も。

21和田峠へ
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和田峠に向かう道から霧ヶ峰方面を振り返る。

22八島湿原
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王ケ頭をパスすることにしたので(あの激坂は上れないと覚悟したので)、少し時間の余裕ができて八島湿原へ

23八島湿原
23
雲の隙間から漏れる日差しに草紅葉が輝きます。時間があればぐるりと歩きたかった。新幹線みたいに最終列車に無神経にしていると帰れなくなる中央本線なので。

24三峯展望台
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三峯展望台の周囲は雲が湧き流れて、あたりの光景が一層ドラマチックでした。

25三峯展望台
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三峯展望台をあとに扉峠へ向かいます。この時点ならまだ王ケ頭を目指せますが,足も時間も根性も何もない。

26扉峠へ
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人を小馬鹿にしたように頭をかすめて飛び去ったカラス!

27扉峠へ
27
王ケ頭は深い霧のような雲の遙か向こう側。こんな日の王ケ頭こそ訪れてみたい。荒天の時ほどその良さが……行かれない負け惜しみも含めて。w

28扉峠へ
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谷間を見ると……夕方でならではの色と霞み具合が素敵な光景でした。

29扉峠への橋から
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いつも自転車を降りる橋の左手、夕暮れる山々。王ケ頭はさぞかし……とつい思ってしまう。

30扉峠への橋から
30
いつまで見ていても飽きないけれど,遅くとも松本発20時のスーパーあずさには間に合わなければ。

31扉峠
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この道を真っ直ぐ進めば美ヶ原経由で王ケ頭ですが、右折して松本に下りました。この季節は日没が早い上,山間はさらに暗くなるのが早い。すぐにあたりは闇に包まれました。無事に帰宅していつも思う。下りで転ばなくて良かった,パンクしないで良かったと!


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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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