2018/02/16 15:34
絶好のアウトドア日和なのに、昨日はジム「アトリオドゥーエ」の初日でした。一度も行かずに入会金や月会費を無駄にする訳にはいきません。
「一度も行かずにやめたら、○○さんのいいネタになりますねw」との石かわ珈琲のKさんの言葉にも背中を押されました。

初日だからかみさんと一緒に行くつもりでしたが、「わたしはやることがあって予定より遅い時間になるかもしれないから一人で行ってもいいのよ」と言われて、「いや一緒に!」というのもアレなので一人で行きました。
ウエア、シューズ、水着、タオルetc…をバッグに詰めて。

受付のカウンターで息を切らせていると「初めてで緊張してますか。スタッフが丁寧にご案内しますからw」と優しく応対。
単に坂を上って息が切れていただけなんですけどwww

マシン
ネットから拝借の画像

プール
ネットから拝借の画像

風呂
ネットから拝借の画像

ジムの利用開始前にオリエンテーションを受ける決まりになっています。本来予約制なのですが、15時からの予約がキャンセルになったので即日受けることができました。

「体組成測定」、「様々な質問やアンケートに回答」、「トレーニングマシンの使用方法説明と使い方チェック&アドバイス」などを受けます。いっぺんにこんなにたくさんやっても確実に忘れますね。

この日のトレーニングマシンは下記
・チェストプレス
・ラットプル・プルダウン
・レッグプレス
・トータル・アブドミナル

以上4種類に加えて「エアロバイク」「トレッドミル・ランニング」を週2〜3回のペースで行うのが初心者のおすすめメニューです。
頼まないのに(参考にと言う意味合いでしょうが)プログラムを組んでくれました。するもしないも本人の自由でしょうけど…

体組成測定
もとより小さいのにさらに縮んでいた身長(^^;

筋肉
どこをどうしたいのか、何を目指すのか何も決まっていないのでインストラクターも書きようがなく空欄が目立ちます。しかもインストラクターの字が小さすぎて殆ど読めませんw

初日ながら、初日だからか、わずかなマシントレーニングなのに汗をかいたのでお風呂に入ってから帰宅しました。
炭酸風呂、サウナ、普通の風呂や諸設備が整い、日帰り温泉並みに快適なお風呂でした。
かみさんが殆ど自宅の風呂に入らない理由がわかりました。
我が家の風呂は無用の長物となるのでしょうか。

1ヶ月後に体組成測定の2回目を行い、その後は3ヶ月ごとにするのだそうです。
用意してくれたプログラムを少なくと3回は実行し、結果をチェックしてもらうことになっています。

二日目の今日も行ってきました、ほぼ風呂に入るためだけに。((^^;;



Twitter : @pa_hoehoe

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2018/02/15 21:27
2018.02.14

今日のカメラはFUJI X100F

幕張メッセで開かれている「第13回こだわり食品フェア2018」に今年も出店している朝霧乳業株式会社

自転車友だちであり、同社の経営陣の要でもあるktyさん。忙しいのにこの日の夜を空けて新橋での食事に誘ってくれました。

前日はブースの設営、そしてフェア初日のこの日でした。
わざわざ幕張から新橋まで出てきてくれただけでも大いに感謝です。

この日は仲良しのトキちゃんにも声をかけてくれたのですが、彼は目下激務のさなかで時間がとれず、泣く泣く欠席となりました。トキちゃん&ビビさんにもしばらく会っていないのでとても残念でした。会えれば預かり物を返すいいチャンスでもあったのですが…w

いい機会だからktyさんをご存じの僕の友人知人にもお声がけすることも考えましたが、この日は差し向かいで聞いていただきたいことがあるようなないような、聞かせていただけそうな話がありそうでなさそうで…

結果的に二人だけの飲み会(僕にとっては食べ会)になりました。

年に10回にはなりませんが、何回もお目にかかるktyさんです。しかし自転車を介してのことが殆ど。今回のようにゆっくり会えることはありそうであまりないのです。
あ、雨の清水で拾っていただいた時も自転車は輪行袋に入ったままでした。(^^;


18:30〜19:00に新橋西口SL広場で待ち合わせしたのですが、18:10頃「今、有楽町」とのメッセージがktyさんから。
カフェを出て急いで約束の場所に向かいました。

01新橋駅
01 JR新橋駅西口広場のSL前
フェア会場のブースで親しくなった社長さんからご紹介いただいたというお店「丸富水産」を目指します。iPhoneナビで位置を確認するktyさん。
誰が見ても間違いなく老眼。近くを見るときはいつもこの様子です。


さすがにおじさんサラリーマンたちの街、新橋です。「丸富水産」もお酒で盛り上がるおじさんたちで席が埋まっています。奥まったテーブルに案内していただいたら、ktyさんがフェアで親しくなった方たちのグループとお隣の席になりました。事情がわかっていて案内していただいたのではなく、そこが空いていたという幸運!
本当にお店に来てくれて会えたことを互いに喜ぶ皆さんでした。
やや的外れな立場の僕でしたがで、磊落なおじさんたちとすっかり打ち解けました。下戸にもお酒の席は愉しいですが、飲めたらこの数倍は愉しいのでしょう。しかしそれは叶わぬ夢です。

居合わせた方の中に自社の本拠を静岡に置く方(丸富水産新橋店の他に何店舗も構えている)がいらっしゃって、いろいろなお話が聞けました。
豊穣な駿河湾がもたらす海の恵みが、静岡県の県民性を形成する元になっていることも知りました。お茶や柑橘類や石垣イチゴなど、恵まれているのは海の幸に限りませんが、恵まれすぎているが故に商売に対してはやや鷹揚すぎるところがあるのだそうです。
そして静岡の牛乳は実においしいのだと口々に仰います。とりわけ製造過程で鮮度を最も大事にする朝霧牛乳は、実際に試飲されて別格だと! それを加工した製品は言うまでもありません。僕は決して朝霧乳業の回し者ではありませんが、あさぎりフードパークでいただいた味を思い出しながらちょっと嬉しくて、ニコニコと耳を傾けました。

※ 顔を合わせるなりわ〜っと話が始まったので、関係をちゃんと把握せぬまま…ここに書いた人間関係やお立場が事実と異なっていたら、関係者の皆様にはご容赦ください。

02丸富水産女性
02 新橋・丸富水産:お店の女性スタッフ
その後はktyさんと差し向かいの時間…
のんびりと、ゆっくりと、かつ騒々しく賑々しく過ごしました。

いや結局はゆっくりでものんびりでもなく、改札で見送るまでの4時間はあっという間に飛び去ったのでした。
しかもつい興奮して声が大きくなっても誰からも咎め立てされない中での会話の時間!
実に愉しく、至福の時でした。

03丸富水産買手屋さん
03 新橋・丸富水産
そこでの話は胸にたたんで大事にしたいと思っています。公にできない別の備忘録に秘蔵することにしました。

04丸富水産白ハマグリ
04 新橋・丸富水産:北海道産白ハマグリ
まずは焼きに時間がかかる「白ハマグリ」を焼いてもらいます。
即座にカメラを取り出す我々を見て「私も写真やりたいんですよ」と先ほどの女性スタッフさん。
彼女を何枚も撮らせていただきましたが、非公開で!w

05丸富水産買手屋さん
05 新橋・丸富水産
二人揃って写真を撮ってから箸をつけるという、世間から見れば煩わしい様子です。ww

06本日のなめろう
06 新橋・丸富水産:本日のなめろう
魚が新鮮でなめろうにしてしまうのが惜しまれるほど。いや、だからうまいのか!本当においしい。

07本日のなめろう
07 新橋・丸富水産:本日のなめろう
海苔で巻いてショウガ醤油で! しゃりの代わりになめろうが詰まった手巻き寿司ですね。

08あじフライ
08 新橋・丸富水産:あじフライ
ふかふかサクサクの食感! やはり熱々の揚げ物はおいしい。

10白ハマグリ
09 新橋・丸富水産:北海道産白ハマグリ
食べ頃になった頃合いを見計らってトングで貝の身をひっくり返してくれれば食べ時♪
口に頬張りきれないほどの大きさ! やけどしそうな熱々がたまりません。

11濃厚生ソース
10 新橋・丸富水産:オリジナルソース(非加熱製法)
「あじフライに試してみてください!」とおすすめしてくれたオリジナルソース。熱を加えず素材や調味料をミキサーだかプロセッサーだかで混ぜ合わせたものだとか。野菜や果物のフルーティーな感じが残るまろやかなソースです。

12大関
11 新橋・丸富水産:刺身盛り合わせ・大関
豪勢! 盛られた魚介はこの上なく新鮮! ご飯好きなんだけれど、次々登場するどれもがおいしくて白飯のことを忘れていました。白飯は下戸ならではです。

13鰯の濃厚煮
12 新橋・丸富水産:社長のおごり「鰯の味噌煮」
今日幕張で知り合いになったばかりのktyさんがその晩に新橋のお店に現れてくれて嬉しかったのでしょうね。
甘辛で濃厚な、大きくて立派な鰯の味噌煮!社長のおごりです!
  
見た目は缶詰風でしょ。でも違います。骨まで箸で崩れるほど柔らかいのに身は缶詰のように固まって素っ気なくはありません。うま〜〜い! ここで白いご飯が食べたくなりましたが…

14牡蠣フライ
13 新橋・丸富水産:牡蠣フライ
大粒の熱々サクサクの牡蠣フライ。生牡蠣も鍋もバターでソテーも、どう調理してもしなくても好きな牡蠣ですが、フライが一番好きです。

食べ物に感激した記事ではなく、4時間一時も休まず交わした話、そしていただいた暖かい励ましは心に記録しました。がしかし、やがてホワイトアウト(僕の記憶がすぐに白く飛ぶことw)してしまう恐れがあるので、他の非公開日記に秘蔵しました。


22時頃にはかなり酔っ払ってきたktyさんでした。いつもの語り口からやや脱線して酔っ払いのそれになりました。
しきりに握手を求めてきたり、ちょっと涙もろくなりかけてきたり…思いがけずそれが伝染しそうになりました。

「じゃそろそろ行きますか」の声を潮に席を立ちました。

15烏丸口から
14 JR新橋駅カラス森口改札
ちょっと心配になって「どこまで帰るかわかるよね?」と尋ねると、「横須賀線1本ですよ。千葉ですよ」とちゃんと確かです。総武線に乗り入れているから今は便利なんですね。

JR新橋駅烏森口改札まで一緒に行って後ろ姿を見送りました。
その後、一人で銀座線新橋駅へまっすぐに行かれなかったのは秘密です。酔っ払いのお世話を焼いている場合ではありませんでした。

それにしても愉快な晩でした。
ktyさん、忙しい合間を縫って誘ってくれてありがとうございました。
いろんな話をしました。そしていろんな夢も語りました。実現したいですね。


Twitter : @pa_hoehoe

2018/02/05 23:26
2018.02.05

今日のカメラはFUJI X100F

先日のブログで、昨年後半は自転車で走り出す機会がほとんどなかったと書きました。積極的にという意味に限ればその通りですが、事実はそうではなかったようです。ブログを紐解かなければ今もきっとそう思い込んでいたでしょう。

ふとしたことでブログ記事を調べる必要があり、思い違いに気づきました。まんざらでもない昨年後半だったと…

ブログから拾い出したらいろいろな方にたくさん誘っていただいてます。読み返してみれば、そのいずれもが体の不調を忘れさせてくれる愉しいものだったはずです。しかもいただいた元気に背中を押されてソロで出かけることができた日々でもありました。

例年ほど自由にならなかったというに過ぎません。いつもの秋に比べればというに過ぎませんでした。

そう思えた今日、改めて心から感謝の日々だったと気づきました。

白状のついでに先日汐留に行ったときの写真をアップしておきます。何の関係もありませんが…w


01_2018020523094519f.jpg
01 汐留

02_20180205230948387.jpg
02 汐留

03収録風景
03 汐留:お笑い番組収録風景

04人気のないベンチ
04 汐留:人気がないベンチw

05からくり時計
05 汐留:人気を集めるからくり時計

06ビルとゆりかもめ
06 汐留:ビルとゆりかもめ

07ビル
07 汐留:電通ビル

08四季
08 汐留:電通四季劇場[海]

09中銀
09:黒川紀章の野心作…でした

10ビル
10 汐留:電通ビル


Twitter : @pa_hoehoe
2018/01/17 23:56
2018.01.17

今日のカメラはFUJI X100F

なんと言い訳してもほころびが繕えるわけではないのですが、「インド人もびっくり!」の総天然色な失敗のこの日でした。「インド人…」は死語以前ですが。

今朝はアラームを止めることはなかったものの、ベッドから這うように出たのが5時半。その後は電光石火の早業で支度を整えて家を出ました。さもないと当駅6時15分発の電車に乗れません。そうなればドミノ式にいつもの新幹線にも乗れません。駅への途中でグローブを忘れたことに気づきましたが取りに戻る余裕はありませんでした。

新横浜駅で由比駅までの往復切符を購入し、駆け込み乗車で飛び乗ったこだまの自由席でホッとして窓外を見ると、どうも雲行きが怪しい。家を出て1時間余りも経つのにこの時まで空は気にしていませんでした。まさかの悪天候の気配です。

しばらくすると雨粒が新幹線の窓を一筋二筋と濡らします。この時になって天気の崩れを1日勘違いしていたかもしれないことに気づきましたが、ここまできたら戻るに戻れません。

01由比駅
01 由比駅
由比駅に着く頃にはすっかり雨! しかもにわか雨ではなく、空をびっしりと埋め尽くした雨雲から確かな様子で落ちてきます。

普段は突っ込まれ&突っ込まれのコメント満載のFBですが、この日はFBに救われました。FBはブログ更新がリンクされた自動投稿が主なのですが、今日は何本かTwitterのような投稿をしたのが幸いしました。

由比駅に降り立って、「この雨ではもはや引き返すしかあるまい!」と観念して投稿した2本目に地獄で仏か、救いの神か!
何と言っても持つべきは友です。富士宮市在住のktyさんから泣きたくなるほどありがたいレスが届きました。

02由比駅
02 由比駅
なんと彼はこの日この時清水にいて、その後は伊東市までクルマで移動するとのこと。一緒にどうかと誘ってくれたのです。大事な仕事を控えていたにもかかわらず、僕の惨状を見るに見かねてのご親切だったに違いありません。迷惑も顧みずそのお誘いに一も二もなく乗ってしまいましたが、後になって考えてみればいささか思慮が足りませんでした。
通常営業というにはあまりに軽率な反応でした。このところのktyさんの激務を知っていながら...

約束通りの時刻に由比駅に迎えにきてくださいました。途中沼津での仕事を済ませ、頻繁に掛かってくる仕事の電話に応対しながら伊東までクルマでご一緒させていただきました。

移動の車中はもちろん、そのあとの伊東マリンタウンでも、自転車で走る時には経験できない楽しい時間でした。

03サザエの刺身
03 伊東マリンタウン:伊豆太郎
お昼ご飯を一緒にいただきました。新鮮で美味しいサザエの刺身でしたが、ツボしか写っていない写真。w

04天丼
04 伊東マリンタウン:伊豆太郎
食欲が今ひとつの最近ですが、健啖家を目の前にすると俄然高カロリーなものが食べたくなる不思議。お互いに食べ物の好みが近いのも一緒に食事をする楽しさの一つでもあります。

05買手屋さん
05 伊東マリンタウン:伊豆太郎
すんでのところで撮らずに食べ始めるところでした。

06買手屋さん
06 伊東マリンタウン:伊豆太郎
食事中も食事後も仕事の連絡が頻々と入ります。
話を聞いてテキパキと指示を出す様子です。


本来ならその後の仕事の打ち合わせをしなければならない時間だったはず。
なのに食事の後はマリンタウンのシーサイドスパにもお付き合いいただきました。
しかも入浴料もお任せした上、風呂上りの休憩室では示唆に富む話をたくさん聞かせてもらいました。

07二人
07 伊東マリンタウン:シーサイドスパ休憩室
休憩室に突然現れたK田さん。Ktyさんは午後3時から行われるパネルディスカッションのコーディネーターを務めるということで、その関係者でもあるK田さんが連絡事項を伝えに休憩室にktyさんを訪ねてきたのでした。一年半ぶりに思わぬ再会が果たせました。僕にとってktyさんは様々な方と巡り合わせてくれるコーディネーターでもあります。

08モカソフト
08 伊東マリンタウン:あさぎりモカソフト
噂のモカソフト! 一言で言えば大人のソフクリーム。ソフトクリーム本来の美味しさに加えてコーヒーエキスの適度な苦味と爽やかさが効いています。これはおすすめです。これもご馳走様でした。迷惑をかけた上、おもてなしをいただいたこの日でした。

09伊東駅
09 伊東駅
結局ギリギリまでお付き合いしていただいた上に伊東駅までクルマで送り届けていただきました。

10伊東駅から
10 伊東駅:黒船電車
ちょうど乗り合わせた黒船電車。普通料金ですがこの豪華さ!

親切なお申し出にすっかり甘えてしまったこの日、通常営業などと笑っている場合ではないと反省しています。父親の年齢でありながら息子のような方におもてなしいただき、お礼の申し様もありません。本当にありがとうございました。

次回は河津桜撮影を兼ねたサイクリングでご一緒できるでしょうか。
3年前を思い出しながら、その日を楽しみにしております。


Twitter : @pa_hoehoe
2017/12/19 00:53
2017.12.17

今日のカメラはCanon PowerShot G7X

12月17日に今年最後になるであろう朝霧高原サイクリングに行きました.
この日は電池残量が少ないカメラを持って出たので下手な鉄砲の名にし負うほど数は撃てず、途中でktyさんやトキちゃんの電池を借りるもその場凌ぎ。写真の枚数はいつになく少なめでした。
朝霧乳業に到着し、売店内のテーブルに着いてリュックの底を探ったら予備電池が!と思ったら別のカメラの電池でした。

今日は買手屋さんに撮っていただいた写真(新旧両方とも)を新しくプロフィール写真にした記念の日です。というわけでもないですが、タイトルを英語にしてみました。間違えていたら赤ペンよろしく!

僕以外のメンバーは年末のこの時期はいつも以上に忙しく、なかなか日取りの都合がつきませんでした。僕一人がまだかまだかとその日を楽しみにしていたのでした。
がしかし、集まればそこはいつもの仲間。みんな実に嬉しそうに楽しそうに共に一日を過ごしてくれました。感謝です。

惜しむらくはビビさんが参加できなかったこと。ビビさんが一緒に走ってくれなければ、僕のようなとろい老人がトキちゃんのような猛者と走るのはそれなりに覚悟がいります。
ですがそれはいつも杞憂に終わります。僕のようなよたよた走りの老人が加われば加わるで、それに合わせた走りで楽しんでくれます。こちらにも感謝です。

年齢も性別も住む地域さえ離れ離れな我々の仲を取り持ってくれ、なぜかメンバーに最も慕われているktyさんです。彼の会社の朝霧乳業が絶好のサイクリングスポットに位置し、周囲の走りどころや見どころに詳しいこともあって、地元の方ならではの素敵な場所に案内してくれます。こちらにはさらに感謝です。

週末にオープンしているあさぎりフードパークの「朝霧乳業露店」でランチを頂くのが我々の時間割通りの行動ですが、おいしくて愉しくて、いつも食いすぎてすぐには走り出せない状況になります。
何回か(も)朝霧乳業露店に通ううちに、ランチを用意してくれる朝霧のスタッフのKGYさんや店内売店で迎えてくださるM月さんとも親しくなりました。

*****************************

01新幹線車内から富士山
01 朝霧高原サイクリング
新幹線の車窓越しにすっきりと晴れ渡った青空と富士山。こんな姿に接するのはいつ以来だろう…

この日、新富士駅待ち合わせでスタートしたのはktyさんと僕の二人。走り屋のトキちゃんは東京西部の自宅から自走で野越え山越え、富士山を周ってあさぎりフードパークで合流する手はずになっていました。

いつもの新幹線でいつもの時刻に新富士駅到着。すぐに輪行を解いてktyさんについて走りだします。
前を行くktyさん、自転車で上れる歩道橋で左右確認しながらきょろきょろ

02a新富士駅前の歩道橋から
02 朝霧高原サイクリング
歩道橋からはこんな光景が広がるのです。自然の中に超然と聳える富士山も好きですが、人によっては夾雑物と思うかもしれないものと共存する姿も僕は好きです。

03富士山目指して
03 朝霧高原サイクリング
富士山に向かって真っすぐに伸びる道を進むktyさん。しかし道は微妙に上っています。

04コンビニ休憩
01 朝霧高原サイクリング
やや早めのコンビニ休憩です。自転車で走るのが目的ではあるものの、そこかしこで降りて休むのが楽しい。朝の補給をする笑顔を見るのも。
人は誰でも食べているときの笑顔に勝るものはありません。

05雲が出てきた富士山
04 朝霧高原サイクリング
まだ本格的な上りにならないものの、すでに息が切れ着ぶくれで暑く汗ばんできました。

06汗だくの買手屋さん
05 朝霧高原サイクリング
いよいよ本格的な上りか!と思う場所で一息つきました。いやここまでも思いもよらぬきつさでした。
思いもよらぬはツッコミどころですが、何度同じ場所を走っても、思いもよらぬは現れます。

見るとktyさんは滴りかねないほどの汗。暖かいとは言っても冬至間近のこの時期ですからね、この方の辞書に「寒い」という二文字はあるのかしら?ww

07トキちゃんに連絡する買手屋さん
06 朝霧高原サイクリング
ずいぶん上ってきた(つもりになった)場所で、自走でやってくるトキちゃんからメッセージが入ったようです。情報交換中のktyさん。
僕のところにはメッセージをよこさないトキちゃんですが、よくわかってます。自転車中は見ないし返事もしないからです。w
ktyさんもトキちゃんも入力が素早くレスで相手を待たせません。さすがです。

08白糸の滝展望台
07 朝霧高原サイクリング
今日はそのまま白糸の滝を通過せず、素敵な展望台に案内してくれました。ktyさんも初めてとのことでした。
奇麗に撮れていませんが、滝のしぶきに虹がかかっていました。

09白糸の滝展望台
08 朝霧高原サイクリング
寝ぼけた写真になりましたが、白糸の滝と富士山が同時にいい角度で見られる場所です。二人して次回は広角のレンズで撮影してみたいと言い合いました。年内に一人で走りに来れるかなぁ…

10田貫湖
09 朝霧高原サイクリング
次に田貫湖を巡りました。
ここは富士山の写真を撮る方たちには有名な場所のようです。ダイアモンド富士が湖面に映ってダブルダイアモンド富士が見られるのだそうです。その時は場所取りをするカメラマンでいっぱいになるとか。(ktyさん談)

僕が立っている位置よりももう少し左の方ですね。

11田貫湖トキちゃんに連絡
10 朝霧高原サイクリング
ここでまたトキちゃんのメッセージに返事をするktyさん。
この時のメッセージだったかどうかわかりませんが、恐らくこの頃ハンガーノックになった上、向かい風に苦戦していたようです。空模様もこちらと異なり、雲にも苦戦していたようです。日頃の行い以外の何ものでもありません。w

12田貫湖自転車たち
11 朝霧高原サイクリング
ktyさんが返信している合間に二人の愛車を激写しました。いえ、パチリと1枚だけ。

13トキちゃんに連絡
12 朝霧高原サイクリング
要所要所で着信したメッセージにちゃんと返事をしています。スマホを持ち歩くならこういう風にしたいと思いますが、いつも思うだけで終わります。

14朝霧高原の富士山
13 朝霧高原サイクリング
ここを初めて訪れてからあと3か月ほどで三年になります。
その時のブログを紐解いたら…

「ktyさんのブログ写真で見て以来訪ねたかった場所。写真の腕がお粗末なのが残念です。実物はスケールが大きいのに人々の暮らしと切り離せない親しみのある富士山です」とありました。

今も同じような気持ちで眺めています。そして写真の腕も進歩なし!((^^;;

15朝霧高原の牧場
14 朝霧高原サイクリング
3年前のその時もこの牧場がコースになっていました。
同じく当時のブログのコメントですが…

「朝霧高原では、放牧地と牧草地がきちんと管理されているそうです。放牧地で水分にとんだ草を自由に食む牛にも、牧草地で刈り取って乾燥させた飼料(サイレージ)にも正しい管理が必要なのだそうです。前者だけだと、水分過剰な牛乳になってしまうのだそうです。伊豆の時もそうでしたが、走りながらいろいろと教えていただきました。(記憶力が衰えているのでほんの一部しか覚えていませんが…)」

教え甲斐がないのは今も同じです。やはりこの傾向は"彼ら"が言うように天然なのでしょうか。

16朝霧高原の富士山
15 朝霧高原サイクリング
ここもその時以来何度も訪れていますが、この光景は数ある富士山のビュースポットの中でも1、2を争う場所です。あくまでも個人的にはという意味です。
ここで振り返ると、道を挟んで目の前に広がる牧草地の向うに聳える毛無の連山!実に印象的です。(電池切れ間近で写真はありません)
これらが相まって朝霧高原随一かもしれない(と思っている)景色になっているのです。

17トキちゃんに最後の連絡
16 朝霧高原サイクリング
最後のメッセージをするktyさんです。
ところがきちんと読まずに早とちりしたトキちゃんは、我々を迎えるつもりで違う道をぶっ飛んで下って行ったようです。まだ走り足りなかったんですね。しかしそのお陰であさぎりフードパークで彼の到着を待ち、僕の空腹が満たされるのも少し先送りになりました。こういう粗忽なところは僕との共通項ですが、若いだけに天然なのでしょう。

18あさぎりフードパーク影山さん
17 朝霧高原サイクリング
スタッフのKGYさん。作るのも食べるの大好きで舌も目も肥えています。ただうまそうな写真を夜中にアップしてくるので時々悩まされます。w 実は他にもそういう人いるんです。(´;ω;`)

19あさぎりフードパーク乳業店内のトキちゃん
18 朝霧高原サイクリング
やがてやってきたトキちゃん。早速「コーンスープ」を注文して写真を撮っています。
これは今冬の新メニューですが、実においしい! 紙コップではなくスープ皿でスプーンでいただくのが正しいいただき方だと思いました。
次にバターチキンカレーとじゃがバターをたいらげ、ktyさん差し入れのピザもペロリと食べきったトキちゃん。どこがコンビニでたらふく食ってきただよ!

僕はじゃがバターは本日パスでしたが、他のものは彼と同じメニューでした。
しかしスタッフが飲み食いの量に呆れていたのはトキちゃんよりもむしろ僕の方だったと聞きました。彼が少し前にコンビニでたらふく補給したの知らないですからね。僕の年甲斐の無さも含めて…

飲み食いはさらに続きます。

20あさぎりフードパークピザ
19 朝霧高原サイクリング
数あるメニューの中でもピザは絶対に外せません。この日もいただきました。

21あさぎりフードパークトキちゃん
20 朝霧高原サイクリング
たらふく食ってようやく落ち着きを取り戻したところ。

22あさぎりフードパークトキちゃん
21 朝霧高原サイクリング
食べた後、すぐにスマホでFBに投稿しているトキちゃん。僕はこういうところも横着で、家に帰るまで滅多にアップしません。

23あさぎりフードパーク買手屋さん
22 朝霧高原サイクリング
一方ktyさんは着くなり着替えて露店のお手伝いをしていました。それを口実に今日のサイクリングに出てきたのはここだけの話ですが…

24あさぎりフードパーク買手屋さん
23 朝霧高原サイクリング
間違いがないようにしっかり確認しながらの作業です。僕なら間違いの一つや二つは犯すに違いありません。
何をやっても手早く正確なktyさんですが、走りは今のままで!さもないと一緒に走れません。

25あさぎりフードパーク薪割
24 朝霧高原サイクリング
手が空いたわずかな時間に薪割をしてみせてくれました。トキちゃんは見た通り室内に籠っています。

薪割僕
25 朝霧高原サイクリング:トキちゃん提供
と思ったら僕のへっぴり腰の薪割写真はしっかり撮っていました。

薪割買手屋さん
26 朝霧高原サイクリング:トキちゃん提供
少し経験があるだけにやはり薪割らしい様子に見えるktyさんです。
ちょっと怖くて腰を入れるどころかついつい及び腰になってしまうものです。

27あさぎりフードパーク薪割
27 朝霧高原サイクリング
斧が上等だということもありますが、スパッと割れると実に気持ちがいいです。
この斧に関しては、ktyさんが購入した動機というか決意もそれとなく知っているので、まさか朝霧乳業に置いてあるとは思いませんでした。

28あさぎりフードパーク薪割
28 朝霧高原サイクリング
なかなか割れなかった木が「ヒバ」だと、たまたま朝霧乳業の露店でランチをなさっていた建築関係の方がktyさんに教えてくれました。
少し離れたところで小耳にはさんだ僕は、なぜか何の疑いもなく「白樫」と聞こえたと信じ切っていました。

ヒバの別名はアスナロだとネット検索で知りました。井上靖の小説「あすなろ物語」を懐かしく思い出し、「ヒバ」はまさに小説のテーマそのものの木だということを知りました。

ここで完全に電池切れとなり、途中およびこの後の写真は"彼ら"が撮ったもので楽しませてもらいました。

この後三人で富士宮市街へと下ります。ほとんど下りなのでトキちゃんが後ろについていても焦ることもなく気は楽です。
この日は一部新しい道を案内してくれたktyさん。
上り返しの地点でアウターです~っと追い越していくトキちゃん。
われわれ二人はインナーローに入れて息も絶え絶えだというのに!
やはりただものではありません。
でもビビさんがいないこういう日は、前から写真を撮るより僕の背中を押してください。w

下りきってkty家に到着し、輪行の支度を済ませたトキちゃんと僕をクルマで新富士駅まで送ってくださいました。僕はいつものことです。
この日はご家族がお出かけになっていてお目にかかれなかったのが心残りでした。年末のご挨拶もしたかったのですが…

新幹線車中では通路を挟んでトキちゃんと愉しく語り合いながら、いや一方的に僕がしゃべりながら帰宅しました。

ktyさんトキちゃん、忙しいこの日にサイクリングに誘っていただいて本当に楽しい一日になりました。ありがとうございました。
次回はビビさんも加わってオリジナルメンバー勢ぞろいで楽しめますね。その日を楽しみにしています。


三人三様に写真を撮るのでその合計枚数は膨大な数に上り、それを整理していたら作業がのろい僕だとブログのアップは年を越してしまいます。とりあえず手持ちの写真で記事にしましたが、後で "彼ら"の写真もブログに追加させてもらうかもしれません。

FBの僕のTL上で "彼ら" の写真をご覧になれる方々はそちらでよろしくお願いいたします。

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プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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