2017/05/06 23:21
2017.05.06

今日は撮影のつもりで出かけましたが、亜煉路館とイトイサイクルの2軒のはしごで終わりました。

GWも中日を過ぎると道路は上下とも渋滞が常態化し、観光地も多くの観光客で大盛況となりますが、人出が多いだけで休日気分になるのも事実です。人出で混雑するのは決して嫌いではありませんが、輪行は他の観光客たちに迷惑がかかるので自粛しています。
近場でうろうろにはそんな理由もあります。

亜煉路館
亜煉路館

小林さん
マスターのKさん
亜煉路館で珈琲をいただいてるとマスターが、「ほら、Sさんが会いたい人がきましたよ!」というので見ると、カフェのすぐ近所にお住いのIさんでした。
自転車好きでは人後に落ちない人。語らせれば話は尽きません。つまり話好きってことです。w

機材のこと、トレーニングのこと、レースのこと…いろいろ参考になるご意見を聞かせていただきました。
近いうちにご一緒しましょうと毎回オウムのように繰り返していますがいまだに一緒に走ったことはありません。ま、実力的に一緒に走れるような方ではないのですが、もしかするとktyさんやトキちゃんのように僕に合わせてくれるかもしれません。
しかも優しそうな人だから、慣れてきても誰かさんたちのように突っ込んでくる心配もありません。ww

ランチセット
亜煉路館でサンドイッチランチ
Iさんと別れていったんお店を出たもののお腹が空いていることに気づいて引き返し、ランチをいただきました。

Kさんとの話に夢中になって忘れていましたが、今日は輪行に欠かせないリュックを買いなおす予定でした。ジャージのバックポケットに収まるコンデジを携行してのサイクリングでは極力バッグやリュックは持たないようにしています。しかし自転車専用にしている小型軽量のミラーレス一眼(X-T10)とはいえ、さすがに背中のポケットには入りません。交換レンズの出っ張りもあるので、それなりにかさばります。
またサイクリングの途中で行先を急に寒いところに変更したり、最後は深夜近くまでうろついていることも珍しくありません。一部の友だちは、「ついに徘徊老人か!」と心配してくれますが、実は揶揄しているだけw
そういうケースも考えるとしっかり目の防寒着を持たなければなりません。

この二つが理由で、最近は背負いたくないリュックを背負って出かけることが多いのです。

リュックの前置きが長くなりましたが…
ドイターのウルトラライド6がよさそうなのでイトイサイクルに注文に行きました。現物の在庫がないことは電話で確認済みなのですが、代替品があればと思ったのです。シマノのR8が気になりましたが、カメラの収まりが悪そうなのでやめて、結局当初の予定通りウルトラライド6を注文しました。
ドイター
ドイター ウルトラライド6

その間にUさんが僕のCOLNAGO CF4の調子を見てくれていました。特別にお願いしなくても、仕事の手を休めて話し相手になってくれながら、シフトの調子やブレーキの引き具合などを見てくれたり、消耗パーツの交換時期、BBやハブのガタなども発見してくれます。何かしらあることが多いのですが…命にかかわるような重大なトラブルを事前に発見してくれて事なきを得たこともあります。

今日もCF4をメンテナンススタンドに乗せるので、まさかと思いながら「また何かありましたかw」と聞いたら、「エンドが曲がってますね。輪行の時でしょ」とのことでした。
僕のように異音が出たり動かなくなったりしないと大抵のことに気づかない乗り手には、Uさんは本当にありがたい存在です。

しばらくすると知り合いと同じチームに属している若いローディーがやってきました。彼とは初対面でしたが、いかにも速そう!上背もあり、バランスの取れた体をしています。
例によって気やすく話しかけると、青年も気さくに応じてくれました。しばらくいろいろな話をしましたが、中でも印象的だったのは、ついこの間ザ・ピークスにエントリーして完走したこと。しかも自転車始めて2年目!!

ザ・ピークスと言えば過酷で有名ですよね。聞いた数字は正確に覚えていませんが、走行距離は160㎞あまりで獲得標高が5000m!11時間内に完走できたのは40%だとか。それを全然自慢するでもなく淡々と話す様子に好感が持てました。
近いうちにフルマラソンにもエントリーする予定だとか。タイムはどれくらいを目指しているのか尋ねたら、なんと3時間!アマチュアのマラソンランナーなら一生のうちに一度は達成したいというサブスリー! 
気負うところが全然なくて、すごいことを達成し、この後も達成しようとしているのは実にかっこいいですね。

僕の若い友達のようさんと同い年でした。体格的にも似た感じです。マルチに楽しんでいるところも同じです。
この前も書いた気がしますが、目標に向かってというか、限界に向かってというべきか、若い時でなければ成し遂げられないことを目指して進んでいる姿は実に清々しいものです。
しかも死に物狂いにではなく…

前回は清々しいなんて客観的な感想は申しませんでした。きわめて主観的かつ情緒的に羨ましいと…w


Twitter : @pa_hoehoe

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2017/04/22 01:38
2017.04.21

鎌倉に出かけようと身支度を整えて窓の外を見るとどうも雲行きが怪しい。ウエザーニュースをチェックすると午後から夕方にかけて雨がぱらつく模様。
せっかく整えたロード用の身支度を解いて電車に切り替えました。

今日は鎌倉と言っても石かわ珈琲でおいしい珈琲とケーキをいただいてとんぼ帰りするだけにせず、電車で訪れるからにはカメラを携えて撮影の練習も兼ねてお寺を散策することにしました。

まずは北鎌倉駅前の「円覚寺」から…

じっくりと境内や伽藍を拝観するのは本当に久しぶりです。何年ぶりだろう…。

円覚寺は鎌倉五山の一つに数えられる名刹、しかも第二位です。
その円覚寺、かなり広大で見ごたえがあります。すっかり記憶から抜け落ちてしまっていた境内の様子に初めて訪れるような感動がありました。
これからはこんな風に2~3のお寺を回ってから石かわ珈琲に立ち寄る、こんなペースで鎌倉を歩いてみたいと思いました。

01円覚寺総門のモミジ
円覚寺:総門前のモミジ

02円覚寺のネコ
円覚寺:ネコ
※若い友達のようさん(石かわ珈琲つながり)がメッセで教えてくれたのですが、このネコちゃんは円覚寺の看板ネコで、名前は「しぃちゃん」というそうです。人慣れしていてすごくおとなしい。観光客になでてもらったり写真を撮ってもらったり…
我が家の人見知りのMUGIとは対照的です。
ちなみにブログを読ませていただいている方がシベリアンハスキーを飼っていらっしゃるのですが、その雌のワンちゃんの名も「しーちゃん」です。

03円覚寺山門のモミジ
円覚寺:山門下のモミジ

04円覚寺山門
円覚寺:山門

05円覚寺山門から見る仏殿
円覚寺:山門から覗く仏殿

06仏殿横で憩う夫婦
円覚寺:仏殿横で憩う

07水彩画の指導
円覚寺:水彩画の指導

08円覚寺方丈
円覚寺:方丈

09a円覚寺安寧
円覚寺:安寧 Welcom board

09b円覚寺安寧
円覚寺:安寧

10円覚寺安寧
円覚寺:安寧・抹茶と和菓子

11円覚寺安寧
円覚寺:安寧・玄関の生け花

13円覚寺安寧
円覚寺:安寧・上がり框の飾り

14円覚寺
円覚寺

15円覚寺仏具
円覚寺:葬儀の仏具

桜は終わってしまいましたが、境内に柔らかな新緑が満ち始めてきた円覚寺。存分に楽しみました。
ところがちょうど出口に差し掛かったところでカメラのバッテリー切れ。バッグの底にあるはずのスペアバッテリーを確信をもって探りましたがありません。どうやら自転車をやめて電車に切り替えたごたごたで置き忘れてきたようでした。
本日はお寺の撮影を楽しみに訪れた鎌倉でしたから、明月院は次回の楽しみとするほかありません。
そんな事情で石かわ珈琲の写真もありません。

近々に出直して、明月院と石かわ珈琲の写真を撮って掲載したいと思います。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/04/18 18:56
2017.04.18

我が家の庭にも春がきました…という話ではなく、脱出したMUGI(我が家のネコ)が無事に帰ってきたご報告です。
MUGIが戻ってきたことにほっと気が緩んだら、庭の木々にも春が訪れていることに気づきました。

03モミジ

01ハナミズキ

02フジのつぼみ

FBで友だちになってくださっている方やコメントのやり取りでお付き合いくださっている方は、ネコが無事に保護されたことを既にご存じですが、ブログだけをご覧いただいている方にはご心配をおかけたままになっていました。
ご報告が遅くなって誠に申し訳ございませんでした。

詳しい顛末は改めてブログにアップする機会があるかもしれませんが、本日はご心配いただいた皆様に無事に戻ってきたことのご報告とお礼をさせていただきました。

昨夜の23:00に怪我もなく無事に戻って参りました。たった三日間なのにすっかりやつれて声も出ないという情けないありさまでした。
好きな鶏肉を与えて体をきれいにしてやり、昨夜はMUGIと一緒に早めにベッドに入りました。MUGIは朝になっても起きる様子はなく、昨夜から今日にかけては死んだように眠っておりましたが、今はいつも通りの元気を取り戻しています。

ご心配いただいた方には厚く御礼申し上げます。


Twitter : @pa_hoehoe

2017/04/17 21:46
2017.04.17

文字通り肌身離さず(家にいるときは)かわいがっている我が家のネコが脱走して今日で三日目になります。
意気地なしでケンカも弱く(に違いない。いまだにしたこともないが)、自立心は皆無で、寝るのも一つの布団、風呂やトイレに入ればドアの外で待っている。自転車で出かけるときには不服そうな顔つきで、時には玄関が見通せる壁の陰から陰険なまなざしを送ってよこす。
餌を食べるときには側に寄り添えとせがみ、わざわざ呼びに来る。仕方なく尻尾をつかんだり後ろ足をもって逆立ちさせたり…そうすると安心して食べる。普通なら食べるのをやめるところだ。

これまでも脱走したことが2~3回あったのですが、外が怖くてすぐに室内に駆け込んできました。だから今回もそうだと思っていました。

さすがに3日目になり、何かあったのではないかと心配で何も手につかず、夜には懐中電灯で(VOLT800ですよ、ktyさんw)で植え込みや物陰を照らして探しましたがいません。その夜は気になってよく眠れず睡眠不足の朝を迎えました。

探せるところ(と言ったって猫の額程の庭です)を丁寧に見て回りましたが、影も痕跡もありません。
かみさんが捜索願だか保護願いだかのポスターをA3用紙に印刷して家の前に貼ろうというので、4枚の写真を用意してイラストレーターでレイアウトすることにしました。
そのための写真を探しましたが普通に歩いているような写真がなく、次の4枚をポスター用に選びました。
MUGI2_20170417230622d70.jpg
MUGI 1

MUGI1_20170417230620866.jpg
MUGI 2

MUGI4_2017041800030983f.jpg
MUGI 3

MUGI4_201704172306245fd.jpg
MUGI 4

ただ心配していても埒が明かないので、保健所その他の関係機関に届けを出すことにしました。

・横浜市役所 健康福祉局動物愛護センター
・青葉区役所 生活衛生課
・青葉警察署
・かかりつけの動物病院

以上4か所です。

家にいると猫のことが気になって何も手につかず、こちらの身が持ちそうもありません。とりあえず知人を訪ねて少しでも気を紛らわしたいと思いました。
平日なので友人は仕事。ただ会うだけでなく、カメラを携行して撮影しながら訪ねるとすれば、懇意にしている石かわ珈琲ヤルクコーヒー亜煉路館の、いずれかのカフェがよさそうです。
もう1ヶ月半ほどもご無沙汰をしているので、これをいい機会にヤルクコーヒーにお邪魔することにしました。

渋谷で乗り換えて西永福へ。昼をとうに過ぎ、お腹が空いたのでヤルクコーヒーのマスターおすすめのウミネコカレーへ…
ところが店のドアには「本日定休」の札が下がっています。
"あ~、月曜日が定休日だったんだ……ええっ月曜日!?"
月曜日と言えばヤルクコーヒーも定休日です Σ(゚д゚|||)

動物病院に行く時に今日の月曜日がお休みではない!とちゃんと確認作業までしたのに…
この時すでに曜日の観念を失っていました。ネコのことが心にかかるあまり…

もしやとヤルクコーヒーの前まで行きましたが、確かめるまでもなくお休みでした。仕方なくそのまま電車に乗って渋谷までとんぼ返りです。下北沢で途中下車して路地裏をぶらつこうと思いましたが、その気力も出ませんでした。
そうかといって早く家に帰ってもネコの心配をするだけになりそうなので、せめて渋谷の街を歩いて写真を撮ることにしました。

01渋谷ガード下
渋谷ガード下

02DORAEMON.jpg
渋谷ガード下

03鎖掛けのドア
渋谷ガード下

04ガード下の自転車
ガード下のトンネル

05路地裏
渋谷の路地裏

06路地裏不思議な看板
渋谷の路地裏

07路地裏
渋谷の路地裏

08メンズシャツの店
原宿へ

09渋谷消防署
原宿へ:渋谷消防署

10ビルの銘板
原宿へ

11SCANDAL.jpg
原宿へ

12明治神宮鳥居そばのカフェテラス
明治神宮

13竹下通り
竹下通り

14竹下通り
竹下通り

15竹下通り
竹下通り

16竹下通り
竹下通り

17竹下通り
竹下通り

今日はとても疲れて記事を終わらせることができません。続きはまた明日に!

Twitter : @pa_hoehoe

2017/04/15 23:52
2017.04.14

天気晴朗なれば駿河湾の向うに見事な富士山が眺められる。これは土肥清水間に就航している駿河湾フェリーに乗船する楽しみの一つです。
ところが今日は清水港を出る時点で富士山は春霞の向こう。目を凝らしても存在確認がようやくできる程度。
しかも猛烈な風が吹いて激しい波しぶきが立っています。デッキで風に吹かれて船旅を楽しむこともかないません。

ここまで途中焦っていろいろスルーしたもののほぼ順調な行程でしたが…フェリーからの景色もなく、デッキにも出られない、これは大きな誤算でした。

ほとんど船室にとどまり、一刻も早く土肥港に着岸するのを待つばかり。

しかしこの強風下、西伊豆スカイラインなんて走れるんだろうか。ただでさえ風に悩まされがちな達磨山周辺なのに…

21a船原峠へ
土肥港
昼ごはんも済ませてあるので、土肥港で下船したら船原峠目指して黙々と上るのみ。
昨年…と思ったのは勘違いで、今年の1月11日に今回とほぼ同じコースを逆向きに走ったばかりでした。さらにブログ記事を調べてみたら、富士山や駿河湾方面への輪行は今年になって既に7回目を数えていました。
その割には全然詳しくもならず、地理的位置関係も呆れるほどひどいまま…

土肥山川に沿ってR136でとりあえず船原峠(と言っても船原トンネルですが)を目指します。

21船原峠へ
船原峠へ
芽吹き始めた山の木々に交じって咲く山桜の清々しい美しさはいいですね。

22船原峠へ
船原峠へ
流れに沿って…

23船原峠へ
船原峠へ
山の斜面にまだら模様を描くように…

24船原峠へ
船原峠へ
本道の横にカーブ一つ分残された旧道に入ったら見事な桜。このタイミングで上がった息を整えます。

25船原峠へ桜ソフト
船原峠へ
船原トンネルまで半分ほど登ったところにある○○牛乳の売店でエネルギー補給。「さくらソフトクリーム」を食べましたが…普通のバニラならよかったのかなぁ

26船原峠へ
船原峠へ
トンネルをいくつもくぐり、橋も渡り、ひたすら上りますが、これと言った景観もなく修行のようなヒルクライムでした。

27船原峠へ
船原峠へ

28船原峠へ桜吹雪
船原峠へ
やがて右手に景色が開ける橋のたもとに咲く山桜、惜しげもなく花を散らしていました。

29船原峠へ
船原峠へ
そして見事な山桜の光景!自然の山野に咲く桜には、人間の手になる桜並木とは全く別の趣があります。どちらにもそれぞれのよさがありますね。

船原トンネルをくぐって危うくまっすぐに三島修善寺方面に突き抜けそうになりました。初めての道ではないのにこの有様です。下り切ったら上り返して西伊豆スカイラインを走ることはできません。
数百メートルで気づいて上り返し、県道411号へと上っていきます。


船原トンネルの上にある正真正銘の船原峠へと上り返しますが、こんなにきつかったとは夢にも思わず…いつも下り専用のように走っていた道路、スピードに任せて下っているのでこの道のプロフィールは何にも頭に入っていません。
そうでなくても入ってないだろ!のツッコミは無しで。

風はますます強まり、時に横風、時に向かい風、上り坂のせいか追い風はちっとも感じられず。ここからが修行でした。さっきまでは修行の準備でした。

30西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
穏やかに晴れ渡った日の西伊豆スカイラインは天国のようですが、ひとたび天候が変われば奈落の底へ堕ちます。
今回は烈風地獄でした。谷底から吹き上げて尾根を越えていく本日の強風は命の危険さえ感じます。押し歩きでさえ危うく、乗って走ればそれは自殺行為です。

34b西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
足をついて自転車を股で挟んで撮影するのもスリル満点です。自転車もろとも強風にあおられて転倒しそうになります。ガードワイヤロープがなければ自転車もろとも谷底へ!
撮影は手ブレ?いやいや全身ブレです。ガードワイヤロープをつかんだり体を寄せたりしないと立っていられません。

31西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
それでも乗って走りたくなるのが自転車乗りの性。大丈夫なんじゃないかとまたがって体を低くし、ハンドルを突っ張るように持って何とかチャレンジしましたが、左足のクリートは外したまま、あるいはすぐ外せる準備。
ところが風はおおむね左の谷から吹き上がってくるので右足を外さないと立ちゴケになります。しかし右足だけを外す習慣がないので困ります。

32a西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン

32西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
クルマもバイクもましてや自転車は1台もなく、谷底に落ちても目撃者がいないので助けてもらえません。

34a西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン

34西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
しかし何とも言えない光景に出会えました。
濃厚な春霞を突き抜けることができない太陽光が不思議な拡散をしています。空中のチリなどに反射しているのでしょうか。
太陽光をかろうじて反射する海面は輝くこともなく、霧を抜けてきたような反射光を投げかけます。

35西伊豆スカイライン
西伊豆スカイライン
不思議な光景を目の当たりにして数百メートルも過ぎると北東の山や谷は西日を浴びて穏やかな様子です。実際は強風が吹きすさんでいるので穏やかとは程遠い!
稜線を走る西伊豆スカイラインならではの千姿万態の光景です。

戸田峠を過ぎれば、やや風の影響が少ない林間の下りとなります。
36達磨山レストハウス
達磨山レストハウス
今日は達磨山レストハウスからの絶景は期待はできません。いえしていません。そもそも駐車場に1台のクルマも無く、人影は皆無。
と思ったら、黒いバイクが片隅に1台止められ、ライダーはレストハウスの陰で風をよけながらスマホを見ていました。
絶景のかけらもない証拠写真を1枚撮ってすぐに修善寺方面へと下ります。

虹の郷を通過する道を下りましたが、ここの舗装のひどさはただ事ではありません。無鉄砲にフルスピードで下ったらハンドルを取られて転倒します。しかかりました…

強風に当てられ過ぎて「三島で鰻!」の気分の盛り上がりもすっかり萎んでしまいました。
ひたすら新幹線三島駅を目指してクルマと並走です。不運にもちょうど夕方のラッシュアワーとぶつかりました。

37上り新幹線ひかり
上り新幹線ひかり
三島駅で軽く小腹を満たして19:56発のひかりに乗車しましたが、混んでます!
金曜日の夜の新幹線は出張帰りや単身赴任者の帰宅などが重なって混むことは知っていましたが満席とは!
しかし新横浜までは1駅です。車両最後部の座席後ろに自転車を収め、そこにもたれての旅となりました。
新幹線の車中で駅弁などと考えないでよかった。すんでのところで駅弁の立ち食いとなるところでした。

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プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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