2018/04/22 10:30
2018.04.21

今日のカメラはFUJI X100F

この日も乗り鉄。そろそろ近場はネタが尽きている最近、どこを歩くか悩みます。
乗り鉄してiPhoneで映画を見ながら山手線に乗り換えました。万が一乗り過ごしても周回して元の所へ戻ってくる安心感。(^^)

「乗り鉄映画館」はかなり重い映画「愛を読む人」
ケイト・ウインスレットが素晴らしい。
実に見応えがあるものでした。

この映画の問題点は、前半に公衆の面前で見るには相応しくないシーンが続いたことです。しかし物語を通して極めて重要な場面。
近くに子どもはいないか、良識の塊のような女性はいないか、気にしながら画面をちょっと隠したりしながら…

結局諦めて続きは自宅のiMacで見ることにしました。

「鶯谷駅」で降りて歩き始めました。
ウォーキングの終着点は根津神社……この日の最後に今が盛りのの躑躅を楽しむつもりでした。

****************************

いろいろな出会いがあり、しばし足を止めてお話を伺うことも。
カメラを持っているとシャッターを頼まれることが多く、その多くは外国人。
中学生並みの英語力で対応しました。w

最後の最後に声をかけてあげられなかった外国人女性のことが、帰宅した今も気になっています。

千駄木駅でのこと、大手町に行きたい様子でした。居合わせた男性が地下に降りるエレベータのB2ボタンを指して「OTEMACHI」と。二人の女性はわかったようでした。

エレベータを降りるとちょうど千代田線のホームに列車が入ってきました。急いで乗ったものの、少し離れたところにいる先ほどの女性たちが気になりました。
乗ろうとしてドアに近づいたり戻ったり、乗ろうか乗るまいか迷っている様子でした。急いで車内をそちらへ移動したもののドアが閉じてしまいました。千駄木の駅に佇んだままの彼女たちを残して。


01寛永寺
01 上野・寛永寺

02a谷中ビアホール
02 谷中/「あたり」・谷中ビアホール

02谷中ビアホールあたり
03 谷中/「あたり」・谷中ビアホール

03谷中ビアホール母子
04 谷中/「あたり」

04谷中ビアホール外人グループ
05 谷中/あ「あたり」

05谷中ビアホールあたり
06 谷中/「あたり」

06谷中霊園
07 谷中墓地

10谷中天王寺沙羅双樹
08 谷中:天王寺の沙羅双樹

11沙羅双樹のハチ
09 谷中:天王寺の沙羅双樹

12JR日暮里駅
10 JR日暮里駅

13JR日暮里駅イベント歌手
11 JR日暮里駅前広場のイベント

14JR日暮里駅鬼
12 JR日暮里駅前広場のイベント

15神社の諏訪神社灯籠
13 西日暮里:諏訪(方)神社

16諏訪神社しめ縄かざり
14 西日暮里:諏訪(方)神社

17ゆうやけだんだんへ
15 谷中ぎんざへ

18ゆうやけだんだん
16 谷中銀ぎんざ

19ゆうやけだんだんの猫
17 谷中ぎんざ

21a谷中銀座陶器を選ぶ女性
18 谷中ぎんざ

21谷中銀座の露天飲み
19 谷中ぎんざ

22谷中銀座研ぎ陣
20 谷中ぎんざ

23水まきの女性
21 谷中の裏通り

24水に濡れる庭
22 谷中の裏通り

25CIBI.jpg
23 谷中ぎんざ下


Twitter : @pa_hoehoe
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2018/04/18 11:05
2018.04.17

今日のカメラはFUJI X100F

『前回のブログタイトルがなぜ「経験編」なのかわからない』という意見を齢が近い方からいただきました。逆の立場なら僕も思ったことでしょう。
経験談らしきものがありませんでした。

あとになって自分の記憶を呼び出すためのキーワードのつもりでした。何年か後にもこの日が検索できるように、文中にいくつかの言葉をちりばめました。ホワイトアウト世代(そうでない人もいる)にとって、過去が容易に検索できるデジタル環境は強い味方です。
がしかし、電話番号さえ覚えない現在、記憶力の衰えを促進することにも…

ブログを綴る意味は、自分の過去と今を行き来するためであり、あわよくば明日の行動にも活かすこと。そして親しい友だちと現在を交流するための窓のようなものです。
主観的すぎる日常の備忘録は世間とつながる窓になりませんが、開け放しておけば、ある日何かが飛び込んでくるかもしれません。そんな淡い期待はどこかにあります。

さて、愉しかった伊東の夜(深夜2時をまわる時刻まで!)でしたが、翌朝にみなさんと顔を合わせることもなく、ktyさんと二人で沼津へと向かいました。
ktyさんはその日はもちろんお仕事、僕は撮影を楽しみながらどこかを歩くつもりでした。

昨夜発散したエネルギーは半端なく、さすがに短い睡眠時間では取り戻せていない様子のktyさん。沼津に向かう道もいつもより口数が少ない。w

足かけ3日間連続でお付き合いしたことはこれまでなく、しかも日々舞台が異なるというものでした。想像でしか知らなかったことを新たに知ったり、知っていたはずのことの誤解に気づいたり……こんな『経験』を通して人としての関係が深まっていく気がしています。

沼津駅で上りの東海道本線に乗車するか下りに乗るかは、その時の体力と気分と天気で決めることにしました。

沼津駅に着いてktyさんと握手してこの三日間の愉しかった気持ちをお伝えました。

突然ですが……
日本人はハグ(ハゲではない!w)をすることが滅多にありません。(あんまり普段から言われるのでつい自爆ネタ。orz)
「酔っぱらうと結構しますよ!w」というktyさんでしたが、酔っぱらっていてもいなくても、握手であれハグであれ、ふれあうことは人間同士の原点ですね。体温や感触を感じることは大切で、言葉がなくても心は伝わり、言葉で伝えきれないものも伝わります。僕が生きているうちに普通にハグする時代は来ないでしょうね。特に異性間では……

沼津に着いたらやはり疲れを感じていて、下り列車で自宅から遠ざかる気にはなれませんでした。
上りに乗って好きな三島駅で下車。気ままに歩くことにしました。

01三島の疎水
01 三島は親水の町
富士山の伏流水が透明な川となり疎水となって街を住宅地を縦横に流れています。
三島は初めて訪れたときから、移り住んでみたい町の一つになっています。

02三嶋大社
02 三嶋大社

03三嶋大社のカモ
03 三嶋大社

04三嶋大社の七五三
04 三嶋大社

写真を始めたばかりの頃(といってもつい2年前)、友だちと撮影に訪れたこともあります。
6年前には新幹線に乗りたいと言う孫を連れて、二人で三島を歩いたこともあります。
もっと以前には「三島でうなぎを食べるんなら二匹分がのり段のようになってるヤツを喰わなきゃ行った意味がない!」と言う友だちがいて、実際にそれを頼んだら大広間でそんなのを喰ってるのは僕一人でした。
その後自転車で箱根峠を越えてうなぎツアーをしたこともあります。
修善寺回りの老人トリオ1泊サイクリングをうなぎでしめたこともあります。
友人と一緒の三島を思い出すだけでも随分訪れています。

05福太郎
05 三嶋大社:福太郎
福太郎といえば、夏場限定の「抹茶小豆かき氷に福太郎が二つ乗った」のはおすすめです。機会があったら是非!

06三嶋大社のシカ
06 三嶋大社
たくさんのシカが飼われていました。シカは神様のお使いなのでしょうか……

08三嶋大社拝殿
07 三嶋大社

09三嶋大社拝殿の巫女
08 三嶋大社
日射しが出てきて暑いのでバッグの中の帽子を探りました。
しかしファスナーを開けたらあるはずのところにあるはずの帽子がありません。
どこかで写真を撮るついでに脱いで置き忘れたかもしれません…
直近なら「福太郎」かもしれません…
電車の中に置き忘れだったら諦めるところでしたが、ともかく「福太郎」に向かいました。

三嶋大社の外れにいたのでなかなか距離があります。
もうすぐというところでスマホに着信。しかし未登録の番号なので無視しました。

汗をにじませながらお店に入ると先ほどの年配の方がショーケースの前で接客してらっしゃいました。
僕もこの方から福太郎セットをいただいてお店で食べたのでした。

「あの〜、もしや帽子の忘れ物はありませんでしたか」と尋ねると "待ってましたよ!" の表情。
「今電話したところです」と仰ったので、先ほどの未登録の着信がそうだったようです。
しかし "帽子に電話番号なんか書いたかなぁ……いや書いた覚えはないぞ" 。
きっとポカンとした顔をしたのだろうと思います。

ショーケースの上に帽子と見覚えのある財布を出してくれました。
「失礼ながら財布の中を改めさせていただいたら、電話番号が書かれたものがあったので、先ほど電話を差し上げた次第です」と

この時になって初めて財布も置き忘れたことを理解しました。
貧乏人らしからぬ結構な現金、クレジットカード、その他のカード類や保険証、帰りの新幹線切符などなど、その時の財産全部が入っていたのでした。この先陽が翳ったままで帽子の必要がなければ、散々歩いた挙げ句、三島駅で財布の紛失に途方に暮れたに違いありません。

丁重にお礼を申し上げ、何度も頭を下げ、胸もなで下ろしてお店を後にしました。

FBに「福太郎」の写真を載せたときはこんな事態を想定するはずもありません。しかしその時に脱いだ帽子と代金を支払ったときに取り出した財布を畳敷きの腰掛けに置き忘れたのでした。

大仁の鮨屋でカメラの置き忘れをktyさんに教えていただき、伊東では着ていた上着を置き忘れてみなさんに迷惑をかけました。

今回はどなたにも迷惑をかけなかったとは言え、帰りの三島駅でまで気づかなかったらどこに置き忘れたか思い出せる自信はなく、家にも帰れないところでした。
拝み倒してktyさんにお迎えを頼む以外に手段は思いつかなかったことでしょう。

雨の由比でktyさんに拾っていただいて以来、持つべきものは困ったときのktyさん!www
今回も改めて強く思ったことでした。

この後決して帽子は脱がず、財布はバッグのファスナー付きポケットにしまいました。
無事散歩を続け、今回はこれ以上の事件を起こすことはありませんでした。

佐野美術館の庭を愛で、御殿川沿いを歩き、梅花藻の里でしばし澄んだ水に癒やされました。

10佐野美術館庭
09 佐野美術館
佐野美術館のお庭は「隆泉苑」と呼ばれる回遊式の日本庭園で、お庭だけなら無料で鑑賞できます。

11佐野美術館庭
10 佐野美術館
今回は展示に興味が持てずにスルーしましたが、こちらの日本刀のコレクションは見応えがあります。

12佐野美術館池
11 佐野美術館

13佐野美術館池
12 佐野美術館

14佐野美術館庭
13 佐野美術館

15佐野美術館紅葉
14 佐野美術館

16佐野美術館白い花
15 佐野美術館

17三島御殿川
16 三島:御殿川
アオサギとシラサギがペアになることがあるのでしょうか。寄り添って流れを歩き、アオサギを追ってシラサギも飛び立ちました。

18三島御殿川
17 三島:御殿川
数ある三島市内の素敵な川ですが、こちらも実に清く澄んだ流れです。
こちらにはカモのカップル!

19_20180418121721c72.jpg
18 三島:梅花藻の里
梅花藻は花の盛りではないでかもしれませんが、弧を描く水が陽光を浴びて煌めきます。

20三島梅花藻の里_edited-1
19 三島:梅花藻の里
目を近づければ、愛らしい花が流れに揺れていました。

21三島梅花藻の里
20 三島:梅花藻の里
この地ならではの梅花藻は、可憐でとてもいいです。

22三島梅花藻の里
21 三島:梅花藻の里

23三島梅花藻の里
22 三島:梅花藻の里

24三島梅花藻の里鯉
23 三島:梅花藻の里
水清ければ不魚住!とはならない梅花藻の里の水の美しさ!

25三島御殿川のアヤメ
24 三島:御殿川
カキツバタ……でしょうか。当てずっぽうです。

26三島源兵衛川
25 三島:源兵衛川
休日や夏の盛りには散策する人が絶えず、初夏ともなれば水遊びに興じる子どもたちの声があたりに響きます。

27三島源兵衛川
26 三島:源兵衛川
水面とほぼ同じレベルを歩けるのが源兵衛川の遊歩道の魅力の一つです。

28三島源兵衛川
27 三島:源兵衛川
初めて散策の人に出会いました。
御殿川も梅花藻の里も独り占めでした。

29三島源兵衛川
28 三島:源兵衛川

源兵衛川の遊歩道を歩いて国道へ出ました。
財布をなくしたつもりで「桜家」で特上のうな重を食べようと思ったけれど、すぐに入れる状況ではありませんでした。厄落としのつもりで食べようと思っただけで、実はそれほどうなぎに餓えていないこの日の午後でした。


Twitter : @pa_hoehoe
2018/04/17 15:55
2018.04.15

今日のカメラはFUJI X100F

昨14日、「あさぎりフードパーク」でトキちゃんビビさんと共にご家族でご一緒してくれたktyさんでしたが、伊東マリンタウンでの仕事の邪魔にならぬようにするならという約束でw、呼んでもらったこの日でした。

現地集合でもよかったのですが、時間的にはゆとりがあるとのこと。新富士着12:34の「こだま651号」で新富士駅待ち合わせ、その後ktyさんのクルマで伊東へと向かうことになりました。

01新富士
01 新幹線新富士駅
いつもは7:36着の「こだま631号」。すぐに自転車で走り出すかkty家にクルマで向かうかなので、実は新富士駅周辺をよく知りません。いいチャンスなので1台早い列車で到着して写真を撮りながらぶらぶらすることにしました。

02新富士
02 新幹線新富士駅
しかし早めに来るかもしれないktyさん。駅を反対方向に離れるわけにはいかず、彼がやってくる方向へと歩きました。
"今日は多分あのクルマだろう"と見当をつけ注意しながら進むとやはり! ktyさんも気づいてくれたので急いでいつもの駅駐車場へと戻りました。

お昼ご飯をご一緒することになっていたので、おいしいお店を見当つけていてくれました。しかし日曜日のお昼時、どこも順番待ちの列ができていました。

道中色々と話ができることが楽しみだったので、お店探しに気を遣っていただく必要もありませんでした。
「取りあえず大仁まで行っちゃいますか」の提案に一も二もなく賛成。

大仁でも数組の客が順番待ち。
しかし友だちと会うときは話しをするのが第一の目的なので、一人ではできない順番待ちも全く苦になりません。
03魚河岸寿司
03 流れ鮨 伊豆の国大仁店
話しに集中していて撮る前に箸をつけていました。マグロがぞろりと並ぶ皿!鮮度もよくネタも大きく、シャリも決して少なすぎません。最後のトロに向かって一つずつ味わっていただきました。

04魚河岸寿司
04 流れ鮨 伊豆の国大仁店
こちらは「○○丼」。こちらも豪勢でうまそうですが、新幹線でつまみ食いをしていたので、胃袋の隙間がやや足りませんでした。

05魚河岸寿司
05 流れ鮨 伊豆の国大仁店
このお味噌汁は僕がいただいたのですが、アサリの具もさることながら、お店で大量に作る汁物は家庭でのおいしさとは別です。

06魚河岸寿司
06 流れ鮨 伊豆の国大仁店
箸をつける前にカメラを取り出して撮っています。僕が箸をつけるのを内心ニヤニヤしてたってこと…ないですね。w

いつもなら自転車で一緒に走るであろう道を話をしながら現地に向かいましたが、それはそれで実にいい時間でした。

その日の夜はマリンタウンのスタッフさんたちや、おそらく生涯同席するチャンスがないであろう方たちと居酒屋でご一緒させてもらえることになっていました。それも想像しながらの愉しいドライブでした。

07マリンタウンあさぎり
07 伊東マリンタウン:あさぎり
マリンタウンの「あさぎり」での用事が済んだら二人で「モカソフト」を食べようとしばらく待っていましたが…
忙しそうなので外に出て写真を撮ることにしました。

08マリンタウンイベント
08 伊東マリンタウン:イベント会場
この日は大道芸人による大イベントが開催される予定だったとのこと。残念ながら悪天候で中止になってしまったようですが、この時刻には青空が覗いてきました。
小規模ながら芸人さんがパフォーマンスをしていました。

09マリンタウンイベント
09 伊東マリンタウン:イベント会場
まだ1歳にもなっていないと思われる赤ちゃんを連れたご夫婦。赤ちゃんはまだ幼すぎて、巨人のパフォーマンスに引いている感じ。そりゃ怖い!

10マリンタウンヨットハーバー
10 伊東マリンタウン:伊東サンライズマリーナ
マリーナには生涯縁がないまま終わりそうですが、こんなクルーザーで海を疾走したらさぞ気持ちがいいことでしょう。

11マリンタウン3人
11 伊東マリンタウン:イベント会場
あれ、ktyさんが芸人さんやマリンタウンスタッフのK田さんと立ち話をしています。
モカソフトは食べ損ねましたが、この方たちと今夜ご一緒させてもらえるとのことで、紹介していただきました。

まずは予約してあるホテルへ…
実は僕は急遽ご一緒させていただくことになったので、一緒のホテルは既に満室でした。同系列とは言え少し離れたホテルに投宿することになりました。

12旅館の買手屋さん
12 伊東:旅館のktyさん
どうですか、この余裕の表情!
ktyさんは運良くこちらの旅館(ホテルと言うより旅館)に部屋が取れたとのことでした。次の間つきで26畳という広さ!
もっとも僕が予約していただいた部屋も広すぎて一人では寂しい程でしたが……

風呂はどちらのホテルでも、両方でも、好きに利用できるとのことでしたが、こちらの風呂は実に風情あるもの。単なる露天風呂でもなく洞窟風呂でもなく、その中間的露天風呂でした。岩風呂の斜め上にぽっかりと大きな穴が開いているというもの。
いい雰囲気にもいいお湯にも、ゆっくりとつかりました。

風呂の後は伊東の夜の街に繰り出すとのこと。その後は直接自分のホテルに帰ることになりそうなので、旅館の写真を撮りに部屋を出ました。

旅館2
13 伊東:ktyさん宿泊のの旅館

旅館1
14 伊東:ktyさん宿泊のの旅館

13旅館
15 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
廊下や部屋が複雑に入り組んで、随所に風情あるしつらえがあります。

14旅館中庭
16 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
中庭もこんな感じで、灯りが入ったらきっとさらに素敵な空間になりそうです。

15旅館中庭
17 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
風情があります。近代的なホテルの無機的で幾何学的な美しさも悪くありませんが、古くて温かいこの雰囲気がなんとも言えません。昭和の懐かしい日々が甦ります。

ktyさんの部屋でくつろいでいると、その夜のメンバーからktyさんのスマホに呼び出し!
部屋を出ることにします。

16旅館トンネル廊下
18 伊東:ktyさん宿泊のの旅館
こちらは離れのような建物で、川に面した温泉旅館に並ぶ絶好の場所にあるのです。
こうして道路をくぐるトンネルのような廊下を通ってフロントへと向かいます。フロントは決して華美なものではなく、落ちついた雰囲気でした。

ここで本日二度目の失敗!

一度目は鮨屋でカメラを置き忘れそうになってktyさんに助けられました。

ktyさんが泊まる旅館を出るとスースーします。ちょっと寒い!
ここで二度目の失敗に気づきました。
いつの間にか着ていた上着がありません。先ず自分のホテルの部屋を調べ、ないので再びktyさんの旅館の風呂場と彼の部屋を調べに戻りました。ktyさんの部屋で見つかって事なきを得たのですがのですが、ぞろぞろ後についてきた方たちは、期せずして素敵な旅館の中を見ることができました。
そう言うことではないですね、申し訳ございませんでした。

17居酒屋
19 伊東:居酒屋で
まずはこちらの居酒屋さんでみなさんの慰労です。
さぁこれからと言うときにktyさんのスマホが鳴り、30分以上外で電話をしていました。ゆっくりできなくてちょっと同情しましたが……

18居酒屋
20 伊東:居酒屋で
若い人二人にちょっとおだてられて、酒も飲まないのにテンションと口数だけは彼らを上回っていたかもしれません。
いやK田さんはktyさんやトキちゃんと同じ種類の人で(僕とは顔見知り程度なのに、僕の三分の一強しか生きてないくせにw)、突っ込みの矢をどんどん放ってきました。年令以上の大人なのか、年齢不詳と言えばいいのか、単にしっかりした子とは言えないものを持っています。

この写真のドアップで愉しそうに笑っている方はサラリーマンから大道芸人に身を転じた人で、もちろん芸人でもあり、イベントのプロデュースや営業や管理もしている様子。彼も電話がかかって席を外すことが頻繁でした。
笑顔がいい素敵な若者で、これまでの彼の人生を聞いてとても好きになりました。
お顔を晒す許可はいただいていませんが、お仕事上OKしてくれると勝手に判断しました。

この後お二人が加わって、ktyさんも戻ってきて、実に愉快な伊東の夜が更けていきました。
カラオケとトークではktyさんの向こうを張るN田さん。トークでのktyさんとの呼吸はもはや素人の域を超え、漫才師も裸足! ほぼ初対面のお二人の意気投合ぶりにはビックリ!

歌のうまさではN田さんと好一対のA木さん。騒々しい中ながら、隣の席で色々な話を聞かせてくれました。静かでおとなしい若者です。しかしみんなの毒に当てられている感がなきにしもあらず。w

二人とも親密に話すことができました。ただ僕と向かい合うときは急に真面目な話題になるので、やはり気を遣わせているのかな。それでも次回もちゃんと顔を覚えていてくれるはずです。

19移動中
21 伊東:居酒屋から移動中
はしごは彼らにとって普通のことで、次が二軒目……そして仕上げの三軒目はカラオケに行き、軽く日付が変わるという有り様!こんな若い人たち(ktyさんを除く)の場にこんな老人が混ざっていて、果たしてあれでよかったのか!

いつも勘違いの人生ですが、あの夜も若い人たちに受け入れてもらった気になってました。実はどうだったのか、今となっては知るよしもありません。

外交辞令だとわかっていても、次の泊まりにはSさんも是非!といってくれたN田さんの言葉が嬉しい夜の別れ道でした。

20自室
22 伊東:ホテルの自室の朝
夜はいつも以上に遅かったものの、ぐっすり眠って気持ちのいい目覚めでした。
一人で寝るには広すぎる部屋でした。ktyさんの次の間付きの26畳を羨むところではありませんでした。

21快晴の朝
23 伊東:ホテルの自室の朝
この日は前日前々日と違って見事な晴れ!
このあとktyさんとクルマで沼津に向かいます。


Twitter : @pa_hoehoe
2018/04/16 20:46
2018.04.14

今日のカメラはG9X(トキちゃん)とG7X(僕)

実は曜日の感覚が一日ずれていたこの日でした。
金曜日の晩のことでした。翌土曜日のクルマ輪行とそのまま伊東へ移動さらにはその夜の宿泊の荷物まとめに苦慮していました。実際は土曜日はいったん帰宅し、日曜日に改めて新富士駅でktyさんと待ち合わせするというものでしたが……

しかし誤解のままに進める準備
土曜日に乗る自転車はその後の伊東ではただの荷物。泊まる支度やカメラを持つことを考えると、日曜日(実は月曜日)は一人で楽しむどころではない……
それが誤解に基づく不安だと気づくまでにしばらくの時間がかかりました。

一つでも荷物を減らそうとしたのがネタ提供にもなり、不要なはずの輪行袋を持ちました。その後の先々でも様々憂慮すべき事がうち続き、この先の人生が心配になりました。
これを通常営業と笑っていていいのか、いや笑ってはいられない!

既に述べたように、実際は土曜日はクルマ輪行でいったん帰宅。翌日改めて新富士でktyさんと待ち合わせしてクルマで移動という不連続の別々の予定だったのでした。

***************

なかなか一緒に走るチャンスがなかったトキちゃんとビビさんでしたが、無理無理二人の間に割り込んで便乗させてもらうことになった今回でした。
ま、チャンスがなかったのは僕のせいでもあり、それぞれが事情を抱えていたのもまた事実でした。
とは言えチャンスに便乗したのみならず、クルマに便乗させてもらっての自宅送迎輪行になりました。

8時半過ぎにはわが家に来てくれると当日の朝メッセージがあったので油断してました。30分以上前に、8時前に着くなんて……
いつになってもこの手の騙しに乗ってしまいますますが、今日はVIP待遇される身ですから言いたいことも言えません。
何しろクルマへの積み下ろしはおろか、ばらした自転車を丁寧に養生してくれるのもトキちゃんです。色々な点で僕の同類と言われていますが、いやいやこの丁寧な作業は僕にはとてもとてもできません。

ウキウキした気分で走り出したものの、空はどんより……みんなの気持ちと裏腹です。
久し振りに一緒に過ごせるというのになんたること!
しかし天気と地頭と行いの悪いやつには勝てません。

東名〜新東名と乗り継いで、いつも自転車で走る道で標高900mの朝霧高原へ!
お喋りをしているうちにあさぎりフードパークの駐車場です。車中のお喋りに熱中してその後のサイクリングはあってもなくてもいいような気分…は僕だけだったでしょうね。

01bフードパークを出発
01 朝霧高原サイクリング:あさぎりフードパークスタート
すぐにもランチを食べたかった我々ですが、そこはさすがに我慢してまずはロードで走ります。
のっけから空はどんより、いつ降り出してもおかしくない空模様でしたが、下りが向かい風だったのが救いでした。

01心の目で富士山
02 朝霧高原サイクリング
裾野がかろうじて見える(見えるとは言わない)絶景ポイントで下車して撮影タイム。
トキちゃんは僕のブログのために撮影タイムを作ってくれます。というよりもネタ探しが本命です。

01a_201804162218101f1.jpg
03 朝霧高原サイクリング
景色ではなく自転車を撮っていますが、なにを考えているんだか……

02a.jpg
04 朝霧高原サイクリング
ビビさん、富士山が見えなくてゴメンなさい。僕のせいではなく、背中を見せている人が原因です。

04aミルクランドへ
05 朝霧高原サイクリング
なんだかいつもより好調な走りのビビさん。老いて枯れないか心配でした。(変換病に感染してますw)

03aカメラがでない
06 朝霧高原サイクリング
これより前からこの後しばらく、右腕が釣りそうなこの姿勢が気になります。ポケットが破れそうなほど引っ張っても出てこないカメラ。固唾をのんで見守っていたばかりに「天然記念物のミツバツツジの巨木」をスルーしてしまいました。

実はこの時、僕のカメラも粗っぽくポケットから出し入れしたので設定が狂ってしまい、しばらく元に戻せませんでした。
普段使わない連写に設定されてしまいました。1アクションでは設定変更できない変更がしばしば発生する不思議。

03bビビさんに追いつけない
07 朝霧高原サイクリング
この写真はいいですね。

04b並んで走行
08 朝霧高原サイクリング
斜度もそこそこ気持ちのいい高原の生活道路のような道です。並走して言葉を交わせるのもこの道ならでは。

05b広大な菜の花畑
09 朝霧高原サイクリング
見事な菜の花畑! 一面の黄色! 
晴れていれば……なんて言いますまい。この曇天でも何の不満もありません。

06b菜の花畑をで並走
10 朝霧高原サイクリング
既に終わってしまったはずの春を楽しませてくれた朝霧高原でした。

07好きな牧場前
11 朝霧高原サイクリング
「この牧場好きなんだよね〜」というのを聞いて、どうにかして牧場を背景に撮ってくれたトキちゃんでした。
ガードレールを乗り越えて滑り落ち張り巡らされた電線に触れてしまったことがあります。牛馬やイノシシよけなのに…

09c雲で見えない背後の富士山
12 朝霧高原サイクリング
一度朝霧高原を走ってみたいという共通の友だちのことを話していたときの様子です。
「このルートなら楽しんでもらえますかね」「そうですね、距離も斜度も厳しくないし、緩いサイクリングのための最高の道ですよね!」と

11a追いつけない
13 朝霧高原サイクリング
今日のビビさんは時々アタックをかけたりする余裕!! もうついて行けませんの図をしっかり背後で撮影するトキちゃんでした。

09dもうすぐ終点
14 朝霧高原サイクリング
なんとか追いついて……一方は余裕の笑み、他方は笑うしかない笑いです。

10bネタのためにたくさん撮った
15 朝霧高原サイクリング
このショットが枚数で群を抜いて一番多かったのはおかしい。
冒頭にも書いたとおり、勘違いで荷物を減らしたいと思った今回の準備。ガーミンも老いてきました。(変換病:わざとじゃなく、最初に変換された)
「忘れてきた!」とするのがトキちゃんの狙いでしょうが、意識しておいてきたのです。ホントか?!w

06aカメラセットに手こずる
16 朝霧高原サイクリング
桜並木を背景に集合写真を撮ろうとミニ三脚で悪戦苦闘すること○○分!
ああでもないこうでもない……だんだん身体が冷えて寒くなってきましたが、ああでもないこうでもない……

07a猫も来る
17 朝霧高原サイクリング
オマエなにやってんだよ!とばかり猫もやってきました。

08a心配する酪農家
18 朝霧高原サイクリング
そして近くの牧場主もやってきて、猫の背中をなでながらも、カメラマンのああでもないこうでもないが気になっている様子。

09a撮影を依頼
19 朝霧高原サイクリング
見るに見かねて「撮りましょうか?」と申し出てくださいました。
ところがセルフタイマーを解除しないままカメラを渡したので、シャッターを押してからカメラマンも居並ぶ我々もしばし固まりました。その間の10秒はいつになく長かった。ww

10a撮れてるか
20 朝霧高原サイクリング
「撮れてますかね〜」と天を仰ぐ牧場主さんのそばで画像確認するトキちゃん。

3人
21 朝霧高原サイクリング
ちゃんと写っていてよかった。撮り直しをお願いせずにすみました。

この後、話が弾んで、若き牧場主さんの家庭や仕事の話題へ、そして次の世代(お子さんとは限らない)への仕事の引き継ぎの問題、地域への貢献、牛への愛情、日本の食糧自給率まで止まることがありませんでした。仕事への愛情も家族や地域へ寄せる思いも伝わってくる真摯な話しぶりの若者でした。若く見え、実際にも若いのでしょうが、お子さんが三人いるとのことでした。

面白かったのはこの時のトキちゃん。寒いし、話しももういいし、自転車を持って先に進みたいし…さすがにその場は動かなかったのもの、話しの合間にズームで桜なんか撮ったり……

若き牧場主さんはつなぎを着ていましたが、我々は薄いサイクリングジャージ、トキちゃんはその中でも薄着。ガタガタ震えながらも、いい話なので遮るわけにも行かず、トキちゃんの寒そうな様子も放っておけず、話しのわずかな隙間に「いいお話を聞かせていただいてありがとうございました」の言葉を差し込んでようやくトキちゃんを救ってあげましたが、トキ既に遅く、この時に風邪を引いてしまったようでした。


桜並木
22 朝霧高原サイクリング
この場所、桜の盛りには一層気持ちが良さそうです。もちろん青空は必須です。

追いすがる
23 朝霧高原サイクリング
ビビさんを必死に追う僕の姿を、最後の最後にかっこよく撮ってくれました。

買手屋さん
24 朝霧高原サイクリング
あさぎりフードパークに来れば、そこは地元というか家族がいる場所のようなもの。以前から知り合いになっているスタッフの方々が言葉と笑顔とで出迎えてくださいました。KGYさん、M月さん始めスタッフのみなさんに感謝です。

そしてktyさんも仕事の手を休めて加わってくれて「ADT with B」のチームメンバーが揃いました。
遠方からやってきた我々に、「この天候なので走れなかったんじゃないかとそれが心配でした」というktyさん。
「はい、走れませんでした」とトキちゃん。ウソはすぐにバレ、我々が楽しんだことを知って喜んでくれました。

11bバターチキンカレー
25 朝霧高原サイクリング
あさぎりフードパークをスタートするときから気持ちはハンガーノックだった僕たち。ビビさんは「バターチキンカレー」を脳裏に描きながら走ったと!w

12食事開始
26 朝霧高原サイクリング
「じゃがバター」もテーブルに届けていただき、気持ちのハンガーノックも身体のハンガーノックもようやく落ち着いた場面です。

13ピザでわんぱくセット
27 朝霧高原サイクリング
そして「三種のチーズのピザ」の登場です。誰が名付けたか「わんぱくセット」、その中でもとりわけこれが好きです。

14パフェ
28 朝霧高原サイクリング
しかしそれでは止まりません。デザートタイム!
定番の「牛乳ソフト」あり、牛乳ソフトにストロベリーとチョコとナッツのトッピング、ストロベリーフルーツソースが最高の「ストロベリーパフェ」も!

そこへktyさんのスマホに電話。どうやら奥様かららしい。「Sさんもトキちゃんもビビさんもいるよ……」とのやりとり。まもなくご家族も合流してくださることになりました。

15フルメンバー
29 朝霧高原サイクリング
ktyさんのご家族が揃いました。早速デザートタイムの開始となりました。
我々もミルクコーヒーで参加しました。
どう考えても食い過ぎだし飲み過ぎだろう……我々w

ここからしばらく最高に愉しい時間!
僕の不手際の数々をこれでもかと披露され、笑いすぎて腹が痛くなりそうでした。
わずかに2〜3年の付き合いながら、みんなが親戚か旧知(僕だけ窮地)のような雰囲気に浸れるのは、解き明かせない謎であり、今もって不思議でなりません。

トキちゃんビビさん、自宅への送迎ありがとうございました。遠回りでしたね。申し訳ありませんでした。
ktyさん、お仕事の手を休めて我々を迎えていただいてありがとうございました。そしてその輪に加わってくださったご家族のみなさん、ありがとうございました。

15&16日はktyさんの仕事に随行して1泊2日で伊東です。愉しいことが続く日々!

※写真はトキちゃん提供のものが数多く含まれ、全体として時系列通りの並び方になっていないかもしれません。突っ込みを恐れて確認しましたが、必ず漏れはあります。orz


Twitter : @pa_hoehoe
2018/04/14 06:49
2018.04.13

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

「翌日こそはロード」のつもりだった前日でしたが、X-T2 + XF16-55mm F2.8と本体もレンズもやや重いペアを持ったのでこの日も乗り鉄……

片瀬江ノ島駅から海辺を歩くか、江ノ電で途中下車するか、JR鎌倉駅まで行ってお寺巡りか……あれこれコースを考えていた藤沢駅で石かわ珈琲のKさんから前日のFBのエントリにコメントが入りました。

まずは大船駅構内でランチを済ませ、北鎌倉で珈琲とケーキをいただいた後、日暮れ時の江ノ島を訪れることにしました。

01_20180414064738c81.jpg
01 北鎌倉
今はシャガの季節らしい。あちらこちらで花を開く姿に出会い、思わず今日も撮りました。

02_20180414064739323.jpg
02 北鎌倉
石かわ珈琲に向かう明月院裏手の道で、山歩きをしたと思われる異国のお坊さんとすれ違いました。

03_20180414064740370.jpg
03 北鎌倉
石かわ珈琲の階段脇の崖に咲く花!

04_20180414064742741.jpg
04 北鎌倉
こちらも階段脇の石の隙間にけなげに咲く慎ましい花!

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05 北鎌倉
トカゲが階段の日向で温まっていました。石かわ珈琲のお二人は可愛いと仰いましたが……いや、怖いです。

06_201804140647456c8.jpg
06 北鎌倉
何度聞いても覚えず、そのくせ何度も聞く僕に花の名前をメモしてくれたKさん。
「ビバーナム ティヌス」別名は「スノーボール」だそうです。

07_20180414064746a59.jpg
07 北鎌倉
エチオピアとパウンドケーキ!
この組み合わせは僕の定番の一つです。

08_20180414064748e6c.jpg
08 北鎌倉
これ、何でしょう? 自撮りしました。

09_20180414064749c28.jpg
09 北鎌倉
木の幹をこじ開けるように咲く花。


石かわ珈琲でKさんと「トキちゃんやビビさんとみんなで朝霧高原に行きたいですね〜!」と話したその帰り道、FBのメッセンジャーグループにまさかのメッセージが!

トキちゃんとktyさんからのメッセージで、どうやらトキちゃんとビビさんが朝霧高原に行くらしい!
みんなにあさぎりフードパークで会えるかもしれない!直ちに参加表明をしました。

そして翌14日(今日)は、トキちゃんがクルマで拙宅から朝霧高原までの往復のお迎えと送り届けをしてくれて、ビビさんも交えた久し振りのメンバーで愉しいドライブとサイクリングの一日になりました。
そしてフードパークではktyさんも加わってフルメンバーでおしゃべりとランチ!
なんとそのあとktyさんの家族も加わって賑やかで愉しい時間になりました。

詳細は次回のブログ記事の備忘録に!


Twitter : @pa_hoehoe

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shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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