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2018/12/05 21:34
2018.12.04

昨日のしくじりを早速取り返してきました。門前払いだった新宿御苑に行ってきました。
しかし新宿御苑も今年の紅葉は今ひとつ。葉を散らさず綺麗に色づいている紅葉は実に少なく、好きな桜は既に散りつくしていました。我が町の並木もそうですが、新宿御苑も公孫樹だけが午後の日差しを眩しく照り返して見事でした。

※Facebookをご覧いただいている方には同じ内容なのでスルーしてください。

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01 新宿御苑


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02 新宿御苑


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03 新宿御苑


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04 新宿御苑


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05 新宿御苑


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06 新宿御苑


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07 新宿御苑


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08 新宿御苑


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09 新宿御苑


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10 新宿御苑


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11 新宿御苑


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12 新宿御苑


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13 新宿御苑


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14 新宿御苑


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15 新宿御苑


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16 新宿御苑


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17 新宿御苑


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18 新宿御苑


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19 新宿御苑


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20 新宿御苑


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21 新宿御苑


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22 新宿御苑


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23 新宿御苑


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24 新宿御苑


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2018/12/03 21:09
2018.12.03


新宿で友だちに会う約束の延長で新宿御苑に行ってみたら休園日!
実はこういう失敗よくあるんです。皇居東御苑も好きな庭園なのでよく行くのですが、同じような失敗を一度ならず。こちらは金曜が休園日なんですが……
と思って今ネット検索したら月曜日も休みになっていました。(゚д゚)

さらに意外だったのは、入り口で仲間を探したけれども、その種の人は実は多くないんですね。これにも驚きました。月曜休園が周知されているのか、それとも事前に調べるのかはわかりませんが、「人類皆兄弟!」と思っていたのは単なる幻想だったようです。
皆さんもっとしっかりしてます。w

久し振りに浅草寺を訪れたのは新宿御苑の代案です。新宿三丁目からメトロを乗り継いで浅草まで行きました。

浅草寺とクリスマスは当然ながら相容れないので、仲店通りは既に正月飾りが始まっていました。しかもというかその上、正月の晴れ着のようなレンタル着物姿の外国人ツーリストがたくさん歩いているので(男女とも)、ジングルベルの代わりに「もういくつ寝〜る〜と、お正月〜♪」の歌が出そうです。

そしてあちらこちらで嘆きともため息とも取れる声、「平日でこれだからね〜〜」
日本人観光客が吐息混じりに漏らす混雑をぼやく声でした。


それはともかく浅草寺界隈が面白いのは、あんな人こんな人が、枚挙のいとまもないほどあっちにもこっちにもいることです。
写真を撮るのが憚られる光景が多くてカメラを向けることができませんでしたが……


01双子
01 浅草寺
よく似てるな〜。実際は写真以上に似ていました……双子さんでしょうか。
よく見ると年齢が違います。よく似た姉妹かもしれませんね。

02人混みで化粧
02 浅草寺
雷門前の混雑雑踏で口紅を取り出して化粧直し! きっと自撮りの準備ですね。w
日本の女性たちが、電車の中ですっぴんからバッチリメイクアップまでの過程を見せてくれるのでもはや驚きませんが……

03風鈴を撮る
03 浅草寺
日差しのある日はともかくも、木枯らしに騒々しく鳴る風鈴ももうすぐです。(゚´Д`゚)

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04 浅草寺


06迷子
05 浅草寺
迷子になったのかなと心配しましたが、すぐ近くにお母さんがいて安心しました。

07ファミリー
06 浅草寺
ファミリーで自撮り!
この前にお嬢さんとお母さんの二人で弾けるような笑顔で撮っていたのに……笑顔が今ひとつ。w

08スマホチェック
07 浅草寺
連絡が付かないのでしょうか。ちょっと困った様子。

09双子
08 浅草寺
こちらも双子の女性でしょうか……

10双子
09 浅草寺
向こう側の方が振り向いたら同じお顔!

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10 浅草寺
日本の若い女性たちと一緒に写真を撮る外国人の男性がいかにも嬉しそう。w

12手水舎
11 浅草寺



常香炉ではいろいろな表情や仕草が見られるのが面白くて……

13常香炉
12 浅草寺


14常香炉
13 浅草寺


15常香炉
14 浅草寺


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15 浅草寺
願い事なのか御礼なのか,真剣に掌を合わせる女性

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016 浅草寺
いくらにする?と言ってる様子。
この後取り出したお金も写しましたが内緒!w

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17 浅草寺


本堂から降りて再び常香炉へ……

19常香炉
18 浅草寺


20常香炉
19 浅草寺


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20 浅草寺
振り向いてくれてシャッターチャンスでしたが、ややピンボケ(゚´Д`゚)
仲見世通りではすれ違い様に若い金髪の女性がカメラに向かってにっこり笑ってくれたのですが、後ろの別人にピントが…(゚´Д`゚)

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21 浅草寺
後ろに写り込んで撮影の邪魔になってしまったかもしれません。m(_ _)m

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22 浅草寺
おみくじを引く場所も人物を撮らせてもらうには面白い場所です。しばらく観察していると悲喜交々!

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23 浅草寺
お線香を求めて先ずは本堂に向かって掌を合わせる青年。これから試験を迎えるのでしょうか。

25常香炉
24 浅草寺
煙の向こうでやはり本堂に向かって掌を合わせ、深々と一礼。
丁寧にお参りする方を目にすると、大抵は日本人ではなく東南アジアの方々です。

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25 浅草寺
自撮りかなぁ……

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26 浅草寺
ではなくて,ボーイフレンドを撮影した様です。
顔を寄せて写り具合を見ていますが……イマイチだなぁという感じか。

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27 浅草寺
伝法院通りの人力車夫の笑顔が素敵です。

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28 浅草寺
吾妻橋から隅田川を行き交う船。

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29 浅草寺



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2018/11/25 13:46
2018.11.24

今日のカメラはFUJI X100F

かねてよりの約束通り、あさぎりフードパークにktyさんを訪ねたこの日でした。
当初はkudouさんと二人の予定でしたが、急遽 Iさんもご一緒していただけることになりました。彼も今回で2度目の朝霧高原であり、あさぎりフードパークでした。kudouさんは8月下旬以来、今回が3度目です。

故あって今回もクルマ輪行。早朝6時には我が家に迎えに来ていただきました。
天気は見事なまでの冬晴れ! 朝霧高原や富士五湖を訪ねるのにこれ以上望めないほどの好気象状況でした。

写真を撮ることを理由に助手席に乗らせていただきましたが、カメラよりも口の方が活躍した道中でした。ともかくいろいろなことを話し、普段伝えきれない互いの思い(ではなく僕からの一方通行かw)が伝えられた良いドライブだったと思っています。

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01 朝霧高原へ:フロントウインドウから富士山
中央高速を走るクルマの正面に冬化粧の真っ白な富士山が眩しい。東側から見る富士山と西側から見る富士山の冠雪の違いをktyさんからの受け売りで I さんに説明しました。
曰く、強い西風に煽られて静岡県側の雪が山梨県側に吹き積もるという話し。
寒冷な山梨側にはたくさん雪が降り、温暖な静岡県側は少ないという誤った思い込みを長く信じてました。

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02 朝霧高原へ:河口湖インター付近の富士山
中央高速を降りても富士山が雲に隠れる気配はなし。季節によってはなかなか青空が続かない富士山なので、ついつい心配の余り撮り急いでしまいます。

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03 朝霧高原へ:大室山西展望台
できれば自転車で走りたい県道71号をクルマはあっという間に上りきりました。駐車する車の台数からしても、71号線で一番人気のビュースポットでしょう。今日は雪化粧した南アルプスと青空に染まった本栖湖の対比が美しい。

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04 朝霧高原:富士ヶ嶺の富士山
そしてここは個人的には富士山ビューのベストスポットの一つだと思っていますが、朝の日差しが逆光になっている時刻。富士山の山肌に刻まれた微妙な陰影は見られません。

写真を数枚撮って富士ヶ嶺から本栖湖方面へと右折し、突き当たってR139を左折すればそこは朝霧高原の真っ只中です。さすがに人気のスポット、クルマを路肩に駐めて記念撮影する方が多い。しかしこの後のサイクリングで楽しめる僕たちは、先ずはあさぎりフードパークへと急ぎます。

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05 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
あさぎりフードパークに駐車して自転車を組み立て、朝霧乳業でktyさんにご挨拶をと思いましたが…
「今朝は別の営業所を回ってから出勤するのであと30分くらい後になります」と朝霧乳業の女性スタッフのUSMさん。彼が出社したら僕たちの到着をお伝えしてくださるとのことでお願いしました。

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06 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業
午前のサイクリング出発前に、朝霧乳業の正面で記念撮影です。

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07 朝霧高原
フードパークから本栖湖に向かえば、そこにはススキの原を前景に大きく裾野を広げる富士山!
まずはお二人の記念撮影をして緩やかな下りで本栖湖に向かいます。
I さん、僕、kudouさんのオーダーです。帰路の一部を除き、ほぼこのオーダーで走りました。

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08 本栖湖
湖水を周遊する道へと左折し、先ずはドリンク補給を済ませてビューポイントへと向かいます。
冬晴れの空はますますその青さを増し、碧色の水面は朝の太陽光に煌めき、僕たちは澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みます。「この空気を一杯吸い込んで自宅に持ち帰りたい!」そんな冗談さえ口をつく本栖湖畔でした。

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09 本栖湖
お二人の笑顔がこの日の絶好のコンディションを物語っています。天候のみならず体調も最高であると。

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10 本栖湖
今年の紅葉は今ひとつの評判通り、富士山周辺も紅葉と言うよりもむしろ枯れて散ってしまったという様子。しかしあくまでも青く高い空、そし言いようもなく深い水の碧が、秋の名残の紅葉を引き立ててくれました。

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11 本栖湖
本栖湖を訪ねたら記念撮影しておきたい場所です。別のグループとご一緒したときには、ここでのお決まりのポーズがありましたが……覚えていません。この日は普通にガッツポーズです。

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12 精進湖
前回kudouさんと走ったときには、本栖湖から精進湖まで篠突く雨の真っ只中でした。雷鳴さえ伴う天の底を破ったかのような豪雨に思わずホテルの軒先で雨宿りという場面も。それはそれでいい思い出ですが、この日は拍子抜けするほどに穏やかな道のりでした。
精進湖の富士山に雄大さはないけれど、こぢんまりとした光景に親近感が湧きます。

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13 精進湖
そしてここは精進湖訪問記念の撮影スポットです。ここにも仲間内のお決まりのポーズがあるのですが、それを知らずに騙されて取ったぎこちないポーズの写真が手元にあります。今日は普通のVサインで!

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14 精進湖
中学から高校にかけて、ヘラブナ釣りにはまっていた兄貴二人に連れられて何度も訪れた精進湖ですが……ヘラブナ釣りとは最後まで良い関係になれず、現在に至っています。

お腹も空いたし、まだktyさんとも顔を合わせていないので、鳴沢〜県道71号は止めて赤池で右折してR139で朝霧高原に戻ることにしました。

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15 朝霧高原
半順光となった日差しのお陰で、朝方よりも富士山の山肌の微妙な陰影の印象が深まりました。この後さらに変化していく山肌の亀裂や切れ込みの印象、大沢崩れの迫力あるダイナミックな様子、そして富士山のみならず高原全体の色が変化してゆくのが楽しめます。

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16 朝霧高原
ここを下るときはいつも前を行くktyさんの姿が脳裏に甦ります。かっこいいとかそう言うのではなく、重力加速度の威力を思い知らされた記憶です。w

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17 朝霧高原
既に枯れ尾花を過ぎて散り果てる寸前のススキと冠雪した明るい富士山の対比!前景が開けて俯瞰的に裾野が大きく広がる光景もいいですが、ススキと富士山の間を想像で埋めるしかないここも好きな場所です。アイポイントが低い、つまり背が低いというのもススキの向こうが見えない理由ですが。w

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18 朝霧高原
「ASAGIRI PLATEAU」の看板下で記念撮影。緑が生い茂る季節にはこの看板は道を走るクルマや人の目には付きにくく、僕もこの看板の存在を知って2年にもなりません。

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19 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
再度あさぎりフードパークに戻ってきたのは午後1時、露店がお客さんで混み合う時間です。この日はレジ担当ではなかったktyさん、「この仕事ならこなしながら話はできますよ!w」と。まさかね、いかに僕でも横に立ってお喋りはできません。

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20 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
ランチのフルセットメニューは「バターチキンカレー,三種のチーズのピザ,じゃがバター」ですが、トキちゃんたちと来たときには必ずフルセットでいただきました。誰が名付けたか、いつからか、それは「わんぱくセット」と命名されました。勿論一部の人だけに通用する名ではありますが……。多少寒かろうとソフトクリームを追加オーダーで食べてのランチ終了でした。

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21 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
最近食欲が縮んで「わんぱくセット」はいただけなくなりましたが、今日ご一緒したお二方は「わんぱくセット」をご注文!さすがです。w

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22 朝霧高原:あさぎりフードパーク・朝霧乳業 露店
食事の宴もたけなわを過ぎてやや落ち着きかけたとき、ktyさんが「三種チーズのピザ」と「三種のチーズのピザのカレー風味(まだ非売品)」をテーブルに届けてくださいました。相当お腹は膨れていましたが、美味しくいただきました。カレー自体が旨いのだから当然ですが、いいですね、この味!

新キャベツがでたり、キノコが手に入ったりする度にそれらをトッピングにしてご馳走していただいた美味しさも忘れられません。

いつものことではありますが、朝霧高原は午後になって日差しが傾き始めると一気に冷え込んできます。
I さん曰く,「午前中より午後の方が寒いんですねぇ」と。正にその通りで、15時を回るとさらに寒くなる日が多いと経験から学びました。

余りの寒さに一旦は朝霧乳業の売店のイートインスペースに避難した僕たちでしたが……
そのまま中にいてはもったいないという風情のkudouさんの気持ちを忖度して、思い切って午後のサイクリングに出ることにしました。

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23 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
牧場ロードでミルクランドまで下ってR139で戻るルートを考えていたのですが、「いくらなんでもSさんミルクランドは行けるよねw」とktyさんが意味ありげに揶揄するので、その通りになるわけにはいきません。
大丈夫、たぶん大丈夫です。w

※牧場ロードという名、初めて知りました。

この季節ならではの富士山の厳しい美しさが楽しめるのはこの時刻から日没にかけてです。僕の一番好きな時間帯です。

下りの寒さに耐えつつ、ミルクランドまで行くかどうか意見を聞こうと振り返ったら……聞くまでもないお二人の様子。寒くてダメそうです。
牧場ロードの突き当たりまで行って引き返そうと提案しました。

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24 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺
下りで黙って通り過ぎるのが躊躇われた馬とロバ?の眼差しでした。訴えかける視線を感じたのは僕だけでなく I さんも同様だったようです。
突き当たりから牧場ロードを上り返し、優しい目を向ける二頭を撮らせてもらいました。寒さに震えるkudouさんはここでも止まらずに一目散にフードパークに帰ってしまいました。撮影後 I さんともここで別れ、その後は来た道を行きつ戻りつ、脇道にも逸れたり、自由に徘徊しました。一人なら日没までこの地域を立ち去れなかったことでしょう。

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25 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺
雲行きが余り良くないこの時、トンビやカラスが群れをなして飛び回ってあたりには不穏な雰囲気が立ちこめていました。

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26 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
富士山に目を転じれば、山腹に雲がたなびきながらも頂は相変わらず輝かしい日差しを浴びています。

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27 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
何度見ても、どんな時刻に訪れても、限りなく穏やかに広がるここの光景に心癒やされます。

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28 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
少し走っては止まり、止まっては歩きの繰り返し。雲が移動すればそれなりに、雲が湧いてくればそれはそれで、その一瞬一瞬に心が反応します。

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29 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・毛無山
好きな毛無山や雨ケ岳方面は地形的に雲が湧き易いらしく、完全にクリアに見えたことはむしろ希です。初めてktyさんに案内してもらったときにはなぜか快晴で、その時に見たヨーロッパのアルプス地方を彷彿とさせる光景は目を閉じればいつでも浮かんできます。

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30 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・牛舎の乳牛たち
牛たちはちょうど夕餉の時刻。ほとんど目線を返すことなく一心に餌を食んでいました。

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31 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・アサギリ高原パラグライダースクール
体力があるうちにいつかチャレンジしたいパラグライダーですが、寒風が吹きすさぶ季節は止めて花がほころぶ春にしようかな……

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32 朝霧高原:あさぎりフードパーク・COLNAGO C40
あさぎりフードパークに戻るとC40を囲んで談笑中でした。僕もこれよりほんの2年ほど新しい年式のC40を所有していますが、このフレームのペイントは、今でも並み居る名車たちを凌駕するほどに美しいです。

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33 朝霧高原:あさぎりフードパーク・COLNAGO C40
しばらくktyさんの手元に戻るC40ですが、ジテツウでのインプレッションを伝えてくれるものと思います。

連休中日と言うこともあってフードパークは忙しく、あたりが冷え込んできたので少なくなったとは言えお客さんの姿が消えません。
帰りの渋滞を考慮して、我々もそろそろ下らなければならない時刻です。名残を惜しみながらktyさん始めスタッフさんに挨拶をしてフードパークを後にしました。

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34 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
富士山の頂がスポットライト浴びたたよう。時間の推移と共にこんなふうに変化し続ける富士山はやはり魅力的な山です。

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35 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
こんな日に一人だったら帰れなかっただろうなぁ…と思いました。ktyさんが仕事を終えてクルマで富士宮に下る頃までふらふらとあたりをほっつき歩いたに違いありません。実際そう言う経験はこれまでに何度も……それはいつも至福の時間でした。

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36 朝霧高原:あさぎりフードパーク周辺・富士山のある光景
これがこの日最後の富士山となりました。

ミルクランドから少し下って浸かった大大混雑の「風の湯」のこと、御殿場で渋滞をやり過ごすために共にした夕餉のひとときのころ、いやひとときではなく数時間のこと、他にも書き残したことはまだまだたくさんあります。
この日のことやこれまでのこと、そしてこれからのことを話しながらの長い長いドライブの旅は、日付が変わる寸前に漸く幕を閉じたのでした。

ご一緒してくれたkudouさんと I さん、そしていつも通り温かく迎えてくれたktyさん始めスタッフの皆様、ありがとうございました。

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2018/11/22 18:51
2018.11.22

スクリーンショット

家で暇だと、ついしなくてもいい余計なことをしてしまう……

・4年前の雨が降り続く梅雨の季節、自転車に乗れない徒然にバリカンをネット購入して坊主に。坊主にしなくてもいずれは同じ結果になる宿命でしたが……w

・することがない今日はMacOSのアップデート:High SierraからMojaveに

OSのアップデートにトラブルが伴うのはよくあること、というか常識のようになっています。Windows10で散々痛い目に遭っているので、不要不急のアップデートはしないこと、暫時様子見が正しい判断だとわかっているのですが、暇の誘惑に勝てない性。
この数日我慢してきたけれども結局我慢しきれず、アップデートに踏み切りました。1台目は昨日。

先ずはMacBookでやってみました(昨日のこと)。もしものことがあってもそれほど活用の場がないノートならと……

取りあえず問題なくアップデートが完了し、1日過ぎた今日の時点では特に不具合はありません。むしろダークモードって目も疲れないし、センスも悪くないし、いいなぁと思っているわけです。

そうなればiMacもMojaveにしたい。しかしこちらは家にいればほぼ1日使っているメインマシンだし、外付けHDも複数繋げてあるし……トラブルや、ましてやハングアップなんかされたら困る。他のアプリとの連携や外付けHDの認識もちゃんとできなければ困る。

昨日の成功にもかかわらずこちらのアップデートに二の足を踏んでいたのには理由があります……

妻が数日前にMacOSのアップデートをしたら(もちろんHigh SierraからMojaveに)、その後にいろいろトラブルが発生して四苦八苦していたのです。自力解決の能力は夫婦揃ってないので、あっちこっちに電話してあたふたしていました。現在は普通に使えていますけども、そのことがちらっとひっかかったのです。実のところHigh Sierraのままでなんの不自由もなかったので、今回も単に暇の誘惑に勝てなかっただけです。

システム関係はTime machineで外付けHDに自動バックアップされているのでダメ元で!とiMacも本日の午後アップデートしました。
一応無事に完了し、今のところ(と言ったって、あれから数時間ですが)問題は発生していません。
いやそうでもない。ブログにスクリーンショットを貼りつけるためにサイズダウンしようとしたら、adobe photoshop elements15の動きが緩慢すぎてすごいストレス。これでは使い物になりません。こちらもバージョンアップしないとだめなのでしょうか。もう少しadobeの出方を窺ってみようかとも思っているところです。

Mojaveにしてよかったのは、今のところデスクトップのダークモード仕様だけかもしれません。←目が疲れにくいですが、機能とは全く関係ありません。(゚´Д`゚)


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2018/11/21 22:26
2018.11.20

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF10-24F4 R OIS

品川で研修のこの日のktyさん、終了後の夕方5時過ぎに新橋で待ち合わせしました。

今年の2月14日、幕張でのイベント出店の中日の夜にもご一緒させてもらった居酒屋さん「丸冨水産 新橋店 」です。飲んべえたちが集まるこの手のお店は、飲めない僕には希な経験ではありますが、お酒が好きな人と語り合うには最高です。飲むほどに酔うほどに本音が聞けて、こちらの本音も聞いてもらえます。普段からお互いに本音ではあるけれど、ある深さに到達するにはやはりお酒と時間が必要なようです。
もっとも僕は素面ですが……どこまで行っても。w

手をかけすぎないシンプルな酒の肴は呑めない人間の味覚にも実に魅力的です。そして新鮮な魚介類が旨い!
酒があると互いの相乗効果でもっと美味しくいただけると言う人がいますが、それを決して知ることがない僕に「飲めても飲めなくてもおいしいものはおいしい」と言ってくれるktyさんでしたが……

お酒は時に美酒と呼ばれ、時に人の心も開いてくれるもの……そして何よりもお酒好きはたまらなく美味しいと言う。
「お酒が飲めたらなぁ」…今でも時々ふっとそう思うことがあります。
4代に渡る筋金入りの下戸ですから、これまでもこの先もないことですけど。(゚´Д`゚)

********************

いろいろなことを語り合えたこの夜でしたが,公にするようなことではありません。
従って「備忘録」としての役割も不十分な、写真のみのこの日の記事です。

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01 丸冨水産 新橋店


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02 丸冨水産 新橋店


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03 丸冨水産 新橋店


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04 丸冨水産 新橋店


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05 丸冨水産 新橋店


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06 丸冨水産 新橋店


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07 丸冨水産 新橋店

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08 丸冨水産 新橋店


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09 丸冨水産 新橋店


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10 丸冨水産 新橋店


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11 丸冨水産 新橋店


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12 丸冨水産 新橋店


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13 丸冨水産 新橋店


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14 丸冨水産 新橋店


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15 丸冨水産 新橋店


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16 丸冨水産 新橋店


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プロフィール

shimagnolo

Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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