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2018/08/17 21:39
2018.08.17

今日のカメラはFUJI X100F

渋谷での用事を済ませたついでに、明治通りを急ぎ足で原宿まで。今日は最近になく湿度が下がり、焦がすように熱く刺すように痛い日差しも緩みました。そうでなければ東京の都心は歩けたものではありません。
明治神宮に着いてからも時間がなく、ほとんど駆け足のように通り抜けながら下手な鉄砲さながらにシャッターを切りました。

巷ではうち続く猛暑に2020年の東京オリンピックの開催を心配する声が聞かれますが、都心や明治神宮を元気に歩き回る外国人ツーリストを見ると騒ぐほどのことはないのかもしれませんね。

もっとも僕は東京でのオリンピック開催はもとより、オリンピックそのものにも懐疑的なので、こうしたトピックには余り関心がありません。

01渋谷交差点
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02渋谷ガード下
02

03渋谷日中の飲み屋
03

04明治神宮
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05明治神宮
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06明治神宮
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07明治神宮
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08明治神宮
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10明治神宮
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11明治神宮
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12明治神宮
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13明治神宮
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14明治神宮
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15明治神宮
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16明治神宮
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17明治神宮
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18明治神宮
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19明治神宮
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20明治神宮
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21明治神宮
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23明治神宮
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24明治神宮
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25明治神宮
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26明治神宮
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27明治神宮
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28明治神宮
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2018/08/13 23:20
2018.08.11

今日のカメラはCanon PowerShot G7X
Photo by ktyさんはCanon PowerShot G9X


通年をトータルすると地元より走る時間も距離も長いかもしれない朝霧高原周辺。
それぞれの土地土地に思い出があり、繋がりがありますが、朝霧高原もその一つです。

ここに通い詰めて、通い詰めてと言う表現が決してオーバーでないほどに通って走った朝霧高原です。しかし未だに地理的には甚だ心許なく「ついにボケたか!」という陰口も聞こえてきますが気にしません。w

そこで本当にボケてしまわないうちに友人を案内したいと思った今年です。その第1陣が今回でした。

朝霧高原の良さを広く知ってもらう広報担当は他の方にお任せするとして、そのフィールドが醸成してくれた人間関係を友だちに引き継ぎたい、そんな極めて個人的にしてスケールが小さい願望が動機です。

*************************************

今回お誘いしたのはY崎さんとkudouさんのお二人です。コース設定と案内はいつものようにktyさんです。毎度のことながら、今回は特に繁忙期なので案内していただくのが申し訳なかったのですが、友だちをktyさんに引き合わせるのも目的の一つなので厚意に甘えました。

01新富士駅
01 新富士駅/Photo by ktyさん
いつもの新幹線で「新富士駅」まで輪行、「こだま631号」が到着する時刻には改札口でカメラを構えて出迎えてくれるktyさんです。こんな光景が年に何回繰り返されたことか。楽しみに訪れる場所があり、会いたい人が出迎えてくれる幸せです。

新富士1
02 新富士駅/Photo by ktyさん
早速輪行を解いて自転車を組み立てます。みんな手慣れているのでお待たせすることもなくすぐに走り出します。

01新富士川橋
03 新富士川橋
新富士からほんの3kmほどで新富士川橋へさしかかります。
走り始めたばかりの早朝にもかかわらず、既に汗が噴き出します。この時点で暑い一日になるのは確実でした。

03新富士川橋から
04 富士川河口付近/Photo by ktyさん
いつもながら初めての人にはツアーガイドのように途中で解説をしてくれるktyさんです。ぼくは半分覚えていればいい方で、余り身になっていませんが、これからも懲りずに解説お願いいたします。

03新東名後
05 富士川沿いの道
新東名のスケールの大きい高架橋をくぐり、富士川沿いを進みます。

04コンビニその1
06 コンビニその1
やはりこの日の高温と多湿は半端ではありません。
ポリ袋からカメラを取り出すいつもの光景ですが、直にバックポケットに入れておいたらこの日は瞬く間に水没したことでしょう。

04コンビニ1
07 コンビニその1/Photo by ktyさん
暑いとは言え、この時点ではまだ上りにさしかかることもなく、余裕の表情で態度もやや大きめですが……

05コンビニその1
08 コンビニ・その1
こんなに早々にコンビニに寄ったのは暑さで消耗が激しいこの日だからこそ。そしてまだボトルにドリンクを入れてないメンバーのために、そしてY崎さんが荷物の一部と一緒にタオルをJR東海道本線の中に置き忘れたのでタオルを買いたいというリクエストにも応えてのことでした。

06コンビニその1
09 コンビニ・その1
袋入りのかき氷だったかロックアイスだったかを買って、背中を冷やすkudouさんです。

07コンビニその2
10 コンビニ・その2
次のコンビニで早くも補給です。あれ、最初のコンビニでもなんか食べたり飲んだり補給と補水に努めました。マジで熱中症の危険と隣り合わせのこの日でした。

08コンビニその2
11 コンビニ・その2
とろろそばだけでは足りずにさらに何か手に持つktyさん。まだ育ち盛りですから……w
片や栄養失調気味な上にハンガーノックや脳貧血などで周囲を愕かせるY崎さんなので、ここはしっかり食べていただきます。
09コンビニその2
12 コンビニ・その2
「君ねぇ……」なんて言ってるように見えますが、多分違いますね。何のお話をしていたんでしょうか。
まん中の方は人のことに気を回す余裕もなく茫然自失の様子……w

朝日滝へ
13 朝日瀧へ/Photo by ktyさん
いよいよ上りにかかりましたが、まだまだこの頃は余裕でした。しかし流れる汗の量が半端ではなく、拭うのは汗ばかりで、飲んでも飲んでも水不足感が拭いきれませんでした。

朝日滝へ3
14 朝日瀧へ/Photo by ktyさん
ところどころで足を止め、談笑する場面も。まだみんな余裕がありました。

10朝日瀧へ
15 朝日瀧へ
Y崎さんもまだまだ余裕あり!の笑顔です。ユニークな扮装がステキ……

11朝日瀧へ
16 朝日瀧へ
そしてマイペースで上ってきたkudouさんにカメラを向けるktyさんです。

コンビニその3あ
17 コンビニ・その3/Photo by ktyさん
休まずに朝日瀧に行くのに身の危険を感じたktyさん、コンビニ休憩をいいタイミングで取ってくれました。
しかし休むと一旦は回復した気分になるけれども、走り始めるとものの5分もしないうちに汗が瀧のように流れます。

コンビニその3
18 コンビニ・その3/Photo by ktyさん
kudouさんの真似をしてロックアイスの大袋を買いました。みんなに利用してもらうと同時に、ktyさんの指南でこんな素晴らしい背負い方を教えてもらいました。リュックと背中の間に夾んで背中から身体を冷やすというモノです。最高でした。
皆さんのボトルにも使ってもらえて一石二鳥です、まさに!

12朝日瀧
19 朝日瀧
そして辿りついた朝日瀧です。
農業用の灌漑用水をここに引き込んだ方の慧眼に感謝です。瀧の上部に上がってみなければこれを自然の瀧だと思わない人はいないでしょう。

13朝日瀧
20 朝日瀧
瀧から降り注ぐミストがたまりません。しかも富士山の伏流水ですからそのひんやり感はもう極楽レベルです。
さっきまで水ブタのように、いやこれは僕がかつて太っていたときにつけられたあだ名ですから決して他意はありません。それにしても、ほらこんなに穏やかで幸せいっぱいな表情になってます。

14朝日瀧
21 朝日瀧
どう好意的に見てもファッショナブルとは言えませんが、実はこれが効果的だったのかもしれません。理にかなっています。そしてこの頃には似合ってる気がしてきました。(*^o^*)

06朝日瀧
22 朝日瀧
がしかし、寄る年波には勝てません。しかも体内に備蓄するエネルギー量が極めて乏しい二人。へたり込んでいるところですが、果たしてこの後大丈夫なんでしょうか。

『その2』に続く←ここをクリックしてお進みください

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2018/08/13 23:10
2018.08.09

今日のカメラとレンズはFUJI X-T2 + XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

FC2ブログとFacebookの自動リンクは、FB側からの意向で廃止になった模様です。
関係者に近況をお知らせする(生存確認をしていただく)のに便利だったのでやや残念です。

それはともかく……
8月9日は台風の余波による荒々しいうねりと高い波を期待して江ノ島に出かけましたが、昨年も同じようなことを考えたようです。
昨年の台風一過の江ノ島の記事はこちらです。

世の中にはバイオリズムというものがあるのでしょうか。それが人の営みに関係するのであれば、間違いなく下降曲線上にある最近です。ワクワク感が欠如しています。かき立てても今ひとつ涌いてきません。そんなこんなでブログの更新も滞りがちとなりました。何か楽しいことを企画せねば……

取りあえず写してきた写真たちです。

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01 江ノ島

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02 江ノ島

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03 江ノ島

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04 江ノ島

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05 江ノ島

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06 江ノ島

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07 江ノ島

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08 江ノ島

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09 江ノ島

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10 江ノ島

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11 江ノ島

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12 江ノ島

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13 江ノ島

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14 江ノ島

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15 江ノ島

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16 江ノ島

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17 江ノ島

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18 江ノ島

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19 江ノ島


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2018/07/30 12:48
2018.07.29

今日のカメラはFUJI X100F

前回のFUJIFILMイメージングプラザもそうでしたが、今回のFUJIFILMフォトサロンも「風景写真展」でした。
その双方にktyさんと親しいカメラマンの作品があり、風景写真が撮れない僕には神業のように見事な作品でした。経験や撮影技術や知識は言うまでもないでしょうが、自然の中に美を見いだすセンス、冷徹に計算する目、シャッターチャンスが訪れるのをじっと待って諦めない辛抱強さ、今の僕にはそのどれもが欠けています。
すこしは勉強し、精進しなければ子どもの遊び同然のまま終わってしまいそうです。

ギャラリーの外は写真展で見た山中湖の風景とは対局にある最先端の都会の光景です。知らない同士が忙しく足早に行き交う様子を眺めるのが実に面白く、人の表情や動きは様々なことを想像させます。

都会では被写体とじっくり向き合うのもいいのでしょうが、歩きながら目の端に止まったものをやたらに撮るというスタイルを受け入れてくれるところが好きです。人の行き交いに見とれて、撮影なのか街歩きなのか終いに区別できなくなりますが、そんなところも性に合っているのだと思います。しかし見ているばかりで、下手な鉄砲の割に撮影枚数が少ない。だから余計に当たらないという悪循環です。
そんなこともあって、まずバッグに持った予備バッテリーの出番はありません。
時々SDカードをカメラに入れ忘れるのは困りものですが。

この日もカメラを向ける対象がマンネリだなぁと思いつつ……やはりマンネリです。しかし興味のあるものに自然に目が惹かれるのだから仕方がありません。マンネリを突き詰めるのも一つのあり方かもしれません。(単なる居直りかw)
なにはともあれ、カメラを携えているだけでふつうの散歩より断然楽しい。スマホのカメラの性能がよくなったので、十分なのでしょうが、機材好きとしては納得出来ません。
スマホで撮ることはほとんどなく、”重いけどあっちのカメラとレンズにすればよかったかなぁ…”と持ってきたコンデジを後悔することの方が多いのです。

※ちょっと涼しさを感じさせるシーンを探して歩きましたが、猛暑の夏に「涼」を求めるのは困難でした。

01東京ミッドタウン
01 東京ミッドタウン

02東京ミッドタウン
02 東京ミッドタウン

03東京ミッドタウン
03 東京ミッドタウン

04東京ミッドタウン
04 東京ミッドタウン

05東京ミッドタウン
05 東京ミッドタウン

06東京ミッドタウン
06 東京ミッドタウン

10東京ミッドタウン
07 東京ミッドタウン

11東京ミッドタウン
08 東京ミッドタウン

12東京ミッドタウン
09 東京ミッドタウン

13東京ミッドタウン
10 東京ミッドタウン

15東京ミッドタウン
11 東京ミッドタウン

16東京ミッドタウン
12 東京ミッドタウン

17高価な桃とブドウ
13 東京ミッドタウン


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2018/07/28 11:22
2018.07.26

今日のカメラはFUJI X100F

バタバタと決まった朝霧高原サイクリングでした。
実は8月の朝霧サイクリングの日取りを決めるつもりでkudouさんにメッセージを送ったら、諸事の都合により何としても翌日行くつもりだと言う。お一人でこっそりと…(^^)
僕も途中合流でご一緒させてもらえることになり、急転直下決まったのでした。kudouさんは全コース自走と言うので何か曰くがあるに違いないと思いましたが、そこは詮索しません。もはや僕は自走など到底考えるべくもないので、河口湖駅での合流で了解してもらいました。

自走だと所要時間はその日のコンディションによっても異なるもの。家を出た早朝からできるだけ互いに位置情報をやりとりすることにしました。前日のグループメッセンジャーに僕が参加表明をしたのに刺激されてか、当日の朝7時過ぎにI藤さんが参加したいとコメントしてきたので、もちろん大歓迎。さらに1名増えて3名が河口湖駅で合流しての朝霧高原サイクリングとなりました。下見のつもりだったけれど、この日で本番が実行できてしまうことになりました。

それぞれが出発時刻も合流方法も別々。こういう制約がない集まり方も良いです。

僕は始発列車でできるだけ早い時刻に河口湖駅へ。実は途中乗り過ごして戻るという失態を演じたのですが、乗り継ぎ間隔の関係で当初通りの時刻08:21に河口湖駅に降り立つことができました。無駄な早起き早出にならずに済みました。

前夜から、早く起きられたら合流前に御坂峠の天下茶屋に上ってみるつもりでした。アラームを消して一瞬迷ったのに始発スタートできたのには訳があります。

寝ぼけ眼で早出を迷いながらスマホを開くと既にkudouさんからメッセージが入っていました。しかも送信したのは午前3時よりも早い時刻でした。
それを見て、もう一度ベッドに潜り込みたいと思った軟弱な気持ちが一気に吹っ飛んだのでした。

01JR中央線
01 朝霧高原サイクリング・JR中央本線
早朝のJR中央線は他に乗客がいないのではないかと思われるほど空いていました。

02富士急
02 朝霧高原サイクリング・富士急
乗り換えた富士急も、こんな様子の車内です。

03富士急
03 朝霧高原サイクリング・富士急
やがて野球部の部活少年や女子高生などが乗ってきて賑やかになりました。輪行で混雑するのは困りものですが、ガラガラというのもやや寂しい。

河口湖駅に到着したのは予定通り08:21
朝早く河口湖に到着したお陰で天下茶屋への上りを楽しむ時間的余裕ができました。
「楽しむ」は終わってしまえば何事も楽しかったとする事後の勘違い的要素が大きく、実際はこんなに長かったか?まだか?あのコーナーの先か?…などなどなかなか苦しみました。サボっていると一層上れなくなることを今更のように実感しました。

これは天気のせいも少なからずありました。清々しさとはほど遠い曇り空!駅で降りて走り出したときから富士山はすっかり雲隠れ。どんなに目をこらしてもあるはずのところにあるのは雲ばかり。モチベーションが上がりませんでした。

御坂みちの途中にある富士見橋(富士山ビューで知られている)では自転車を降りることもなく、もちろんカメラも取り出しませんでした。

04御坂峠天下茶屋へ
04 朝霧高原サイクリング・御坂みち
やがて御坂峠の直下をトンネルで抜ける新道と峠を越える旧道との分岐点。
その手前にもありましたが、旧道に入るとすぐに天下茶屋の「商い中」の看板があります。お休みなら引き返しもありでしょうが、これは行くしかありません。早朝から茶店はやっているようです。

05御坂峠天下茶屋へ
05 朝霧高原サイクリング・御坂みち
既に書いたように、思ったよりも遠い…なかなか着かない…
勾配も緩く距離も短いはずだったのに!
しかし体調次第では、そんな曖昧な記憶はもちろん、確かな事実さえ当てにならないものです。

06天下茶屋
06 朝霧高原サイクリング・御坂峠天下茶屋
茶店にたどり着くまでにクルマ1台自転車1台人っ子一人見かけませんでした。

おぉぉ、ようやく峠か!と喜んだその時、初めてクルマが同時に茶店に到着しました。

07御坂峠から富士山
07 朝霧高原サイクリング・御坂峠天下茶屋
先ずは絶景のはずの店の前に立つと壊滅的な光景!そこにあることを予め知っているから、かろうじてその存在が認められる程度の富士山。絶景への期待は露幻と消えました。わかっていたとは言えやはり気持ちの落ち込みは隠せません。あぁぁ〜

08御坂峠から富士山
08 朝霧高原サイクリング・御坂峠天下茶屋
茶店の写真と、見えない富士山と本日の愛車のツーショットを撮ろうと…あれ?何だかさっきより見えてる。

09御坂峠から富士山
09 朝霧高原サイクリング・御坂峠天下茶屋
しばらく佇んでいると雲が流れうっすらと日も差してきました。ほんの一瞬ではありましたが、夏のブラックな富士山が姿を見せてくれました。おそらくこの日最高の富士山です。これでも…((^^;;

他の合流予定の方たちに"河口湖駅到着の目鼻がついたらだいたいの時刻を教えてください"と頼んでおいたメッセージに返信があり、お二人とも11時30分には来られそうとのこと。

10御坂トンネル甲府側
11 朝霧高原サイクリング・御坂隧道
時間があるので旧御坂トンネルをくぐって山道を下り、新しい道路の長いトンネルで戻ろうかと天下茶屋の前の入り口から進みました。写真は甲府側の出口です。
通るはずのない大型車両が背後からクラクションを何度も鳴らします。「うるさいな〜」と振り返ると路線バスでした。河口湖〜天下茶屋往復の乗り合いバスでした。トンネル出口の広場で方向転換をするために一旦抜けるところでした。

11御坂トンネル内部
12 朝霧高原サイクリング・御坂隧道
ここを因縁のトンネル…と言う理由は、2年前だったか、柳沢峠を下って塩山から旧道で御坂峠を越えてトンネルを通過して天下茶屋に来ると……あれっ!リアのブレーキシューが片方ない。
「妖怪シュー外し!」と笑うktyさんの冗談がまんざらとも思えない出来事でした。帰宅後にイトイサイクルの梅さんが首をひねったのも宜なるかなの事件でした。

12御坂峠の富士山
13 朝霧高原サイクリング・御坂峠の富士山
いっそ山道を新道まで下って新しい長いトンネルをくぐって河口湖へ戻ろうと一瞬思いましたが、思いとどまりました。トンネルが長い分シューを4つ全部外されかねません。

13富士見橋の富士山
14 朝霧高原サイクリング・富士見橋の富士山
帰りの富士見橋で自転車を降りて証拠写真を撮りました。だがしかし…無残にもこの光景でした!

14河口湖大橋
15 朝霧高原サイクリング・河口湖大橋
下りきって河口湖大橋で湖面を渡る風に吹かれました。やはり涼しい!
だがしかし富士山は見えない……

15河口湖大橋
16 朝霧高原サイクリング・河口湖大橋

やや早めに河口湖駅に戻ってお二人を待ち、揃ったところで先ずは腹ごしらえ。
ほうとうが食べたいというメンバーのリクエストに応えて「ほうとうの小作」へ。

16ほうとう
17 朝霧高原サイクリング・ほうとうの小作
この暑い時期に超熱いほうとうも悪くありません。お腹いっぱい。

17ほうとう
18 朝霧高原サイクリング・ほうとうの小作

18ほうとう
19 朝霧高原サイクリング・ほうとうの小作

21ほうとうの小作
20 朝霧高原サイクリング・ほうとうの小作 Photo by kudou-san
僕の写真はkudouさんが撮ってくださったもの。ありがとうございます。

19桃
21 朝霧高原サイクリング・ほうとうの小作
小作の玄関脇で売っていた桃を買ってその場でかぶりつきました。

20桃
22 朝霧高原サイクリング・ほうとうの小作
値段も安く、それ以上に実に美味でした。
クルマなら購入してお土産にしたいところでした。

23道の駅なるさわ
23 朝霧高原サイクリング・道の駅なるさわ Photo by kudou-san
そのあと「道の駅なるさわ」で水の補給をし、県道71号線への分岐点まで僕が前を牽きました。
県道71号はフリーランに!
それぞれのペースで気持ちの良い道を楽しみました。kudouさんも県道71号線を気に入ってくれた様子。この前もこの先も絶景が拝めなかっただけに、案内役としてはちょっとほっとしました。

大室山西展望台で一休憩を挟みます。残念ながら360度雲に覆われていつもの絶景は欠片もありません。眼前の樹木もすっかり伸びて視界を塞ぎ、たとえ晴れていても本栖湖が見えたかどうか。

22大室山店b法代
24 朝霧高原サイクリング・大室山西展望台 Photo by kudou-san

23a大室山西展望台
25 朝霧高原サイクリング・大室山西展望台 Photo by kudou-san
ここからは気持ちのよい下りです。今回ご一緒したのは慎重な方たちだったので飛ばしませんでしたが、いつもならクラウチングフォームで、しかも体重を活かして豪快な下りをするktyさんの後を追って漕ぎまくるところです。そんな事情で僕も控えめにしたつもりの今回でしたが、富士ヶ嶺交差点までソロとなりました。トキちゃんが上りで仲間を千切る爽快さを下りで味わいました。w



相変わらず雲に覆われる朝霧高原一帯、お二人にお気に入りの光景を楽しんでいただけなかったのが心残りでした。

目指すは「あさぎりフードパーク」です。ここは僕にとって余りにも通い慣れたところ。ktyさんはもとより朝霧乳業のスタッフの方々にも知り合いができ、帰ってきたような安心感があります。

スタッフのどなたかが我々の到着を知らせてくださったのでしょう。ktyさんがガラス窓の向こうに現れました。
ktyさんにお二人を紹介し、しばし朝霧乳業売店の広いイートインスペースの片隅で話が弾みました。

なぜ写真が1枚もないか? それには訳があります。
あさぎりミルクコーヒーで乾杯を!と思ったら、まずktyさんがズボンにこぼして拭き終わったと思ったら、kudouさんが瓶ごとひっくり返して大わらわとなりました。なんとまぁ!w

この日は平日だったので「青空キッチン」がお休みだったのでスタッフのKGYさんにお目にかかることもなく、ktyさんと名残を惜しみつつ次回の訪問を約束して富士宮市街へと下ります。

一方的な下りとなる事も理由ですが、僕が走り慣れた道なので新富士駅までは先頭を牽きました。いや牽いたことになりません。この道での下りはktyさんに鍛えられているのでソロランのような状況でした。曲がり角や信号でお二人を待つという、いつも人を待たせる身にはあり得ないことでした。上りで人を置き去りにしてニヤニヤするトキちゃんの気持ちが少しわかりました。

新富士駅でI藤さんとお別れし、僕は沼津までkudouさんと走ることにしました。ここからはkudouさんに前に出てもらい、市街地走行を楽しめ……ませんでした。
標高はゼロにかぎりなく近く、気温も高く湿度も高いので朝霧高原とは雲泥の差でしたから。

沼津駅でkudouさんとお別れし、JR東海道本線と小田急線などを乗り継いで帰途につきました。

東海道本線車内で席が隣りあった草加の方、3泊4日の一人旅からの帰宅途中だったのですが、意気投合して小田原駅で先に下車するのが躊躇われるような出会いでした。
一人同士の旅先での出会い、これに勝る旅の醍醐味はないかもしれません。沼津まで走ったご褒美でした。

この日ご一緒してくださったkudouさんとI藤さん、どうもありがとうございました。
帰宅後の疲労困憊も何のその、じつに楽しい1日でした。
そして仕事の手を休めてお付き合いいただいたktyさん、いつもながらありがとうございました。


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Author:shimagnolo
2017年、ついに迎えてしまった"古希"
年々の衰えと戦いつつも、ロードレーサーでのつながりを機に写真の世界にもデビューさせてもらいました。六十の手習いをはるかに凌ぐ超遅咲き!
様々な面でペースを合わせて年齢差を埋めてくれる若い友だちに感謝しつつ、今しばらくご一緒させていただきたいと思う日々です。

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